東京都港区内2校目、小学校に国際学級を開設
東京都港区は平成29年4月より、区立南山小学校の1年生に国際学級を新設する。受入れ対象は、港区在住の外国人児童で、英語能力を有する児童。国際学級では、国際学級講師が英語で授業を行う。
薬物乱用で送致される少年が増加、大麻は6割以上増
警察庁は9月8日、平成28年上半期における少年非行情勢の統計を発表した。刑法犯少年の検挙数は14年連続で減少しているが、再犯者率は7年連続で増加しており平成元年以降最多となった。また、覚せい剤乱用や大麻乱用で送致される少年が増加している。
大学の著作権教育必修化は必要?有識者セミナー10/6東京
サーティファイ著作権検定委員会は10月6日、大学関係者をおもな対象に、セミナー「大学における著作権教育の必修化について考える」を東京国際フォーラムで開催する。参加費は無料、事前申し込み制。定員は130名。
スタディサプリ、進路選択から学習まで一気通貫したサービスへ
リクルートマーケティングパートナーズは9月8日、高校生の進路選択から学習までを一気通貫して支援するサービスを「スタディサプリ」で提供すると発表した。教師向けの管理システムも強化する。
12.9インチタブレットを最大88台収納、サンワサプライの新保管庫
サンワサプライは、12.9インチまでのタブレットを一括収納できる保管庫「CAI-CAB25WN」「CAI-CAB26WN」「CAI-CAB29WN」「CAI-CAB30WN」の4種類を発売した。「CAI-CAB25WN」「CAI-CAB26WN」では最大で88台のタブレットを収納できる。
ドコモら、複式学級でICTを活用した教育実証研究を実施
久万高原町教育委員会とエヌ・ティ・ティ・アイティ(NTTアイティ)、NTTドコモは、ドコモのLTEタブレットを少人数複式学級に配置し、授業や持ち帰り学習などにおける効果的な活用方法などのモデル化に向けた実証実験を実施する。
「21世紀型教育機構」設立記念シンポジウム9/19
21世紀型教育機構の設立記念シンポジウムが9月19日に浜離宮朝日小ホールで開催される。「予測不能な未来に挑戦する教育」をテーマに、講演やパネルディスカッションが行われる。参加費は無料で事前申込みが必要。
講師は現役大学生、放課後の学習サポート「学び舎」9/9スタート
Education club PoPoは、教員を目指す東京学芸大学の学生たちによる学習サポートをする「学び舎(まなびや)」を9月9日より開始する。場所は、東京都小金井市にあるCO-舎(コーシャ)。参加費は1回1,000円(税込)。対象は小学生から高校生まで。
リオ五輪2016金メダリストの出身世界大学ランキング、Top10に国内2大学
リオデシャネイロ・オリンピック2016の金メダリストの出身大学はどこか。英タイムズ・ハイヤー・エデュケーション(Times Higher Education、THE)は、オリンピックの金メダリストを輩出している教育機関のランキング(在学生と卒業生を含む)を発表した。
東大生研、中高リケジョ60名を招待…女性研究者講演や交流会11/13
東京大学生産技術研究所 次世代育成オフィス(ONG)は11月13日、「東大生研で最先端の工学研究に触れてみよう!2016」を開催する。女性研究者による講演やパネルディスカッション、交流会が行われる。対象は女子中高生と保護者および中学・高校の教員。参加費無料。
大学入試新テスト、河合塾が教科別分析レポートを公表
河合塾は、5・6月に全国7会場で開催した「第2回高大接続改革シンポジウム」で行われた分科会の教科レポートを公表した。高校や大学での参考となるよう、2020(平成32)年度から実施される大学入学希望者学力評価テスト(仮称)をおもなテーマとしてまとめている。
ゲームで募金、きれいな水を子どもたちへ…博報堂×ユニセフ
博報堂グループの有志メンバーは、日本ユニセフ協会と、清潔できれいな水を必要とする世界の子どもたちを支援する「TAP PROJECT JAPAN 2016」を開催している。その
読書の感動を画で応募「第28回読書感想画中央コンクール」
全国学校図書館協議会・毎日新聞社・学校図書館協議会は、「第28回読書感想画中央コンクール」を実施する。読書によって得た感動を絵画として表現して応募する。応募資格は、小学生・中学生・高校生の満20歳以下の者。実施地域は、山口県、九州地区を除く38都道府県。
ハザードマップ作成アプリ開発、小学校の防災授業で検証
東京都市大学は9月5日、小学生のハザードマップ作成を支援するタブレットPC向けアプリケーションを開発したと発表した。小学校での検証実験にてハザードマップ作成授業の効用が確認され、今後ICT機器を活用した児童向け防災授業カリキュラムとしての成果が期待される。
大阪府、グローバル奨学金・海外研修引率助成金の申請は11/11まで
大阪府国際化戦略実行委員会は、大阪の若者の海外大学進学を支援する「おおさかグローバル奨学金」および海外研修引率者の費用を助成する「海外研修引率助成金」の申請を募集している。応募受付期間は11月11日まで。
個人研究費、年間50万円未満が6割…教授も苦戦傾向
研究者が自由な研究活動の実施などに使用できる「個人研究費」は、6割が年間50万円未満であることが「個人研究費等の実態に関するアンケート」調査の結果からわかった。また、4割以上が10年前と比較して規模が「減っている」と答えた。


