【高校受験】北海道教委、H28年度公立高入学者選抜状況報告
北海道教育委員会は8月16日、平成28年3月実施の公立高校入学者選抜状況報告書を公表した。報告書では、出願者や学力検査の状況、問題領域別正答率などのほか、学校関係者による協議会での意見についてもまとめている。
アメリカ名門私立大学6校「ISAカレッジ・フェア」品川で初開催9/10
留学やグローバル人材育成を行うアイエスエイは、9月10日に東京・品川で、「ISAカレッジ・フェア」を初めて開催する。対象は、海外大学進学を目指す中高生とその保護者または進路指導担当教諭。事前申込制で参加無料。
東大「家族でナットク!」リケジョ向け理系最前線シンポジウム10/29
東京大学は10月29日、理系女子中高生のための「家族でナットク! 理系最前線シンポジウム2016」を開催する。講演をはじめ、模擬講義、在学女子学生による大学生活の紹介、懇談会が行われる。参加無料。定員は、女子中高生100名、保護者・教員70名。先着申込み順。
高大接続の学力評価、大学入試センターシンポジウム9/10
大学入試センターは9月10日、シンポジウム「高大接続における学力評価の最新動向」を東京工業大学で開催する。参加無料だが、事前の申込みが必要。先着順で受け付け、定員に達し次第受付けを締め切る。
全国自作視聴覚教材コンク-ルの入賞作品が決定、最優秀賞に2作品
平成28年度全国自作視聴覚教材コンク-ルの入賞作品が決定した。9月9日に東海大学校友会館(東京都千代田区霞が関)において表彰式が実施される。
【Googleと教育5】校務やコミュニケーションを円滑に、Google Classroom導入例とQ&A
第5回では「Google Classroom」について深く掘り下げてみよう。Google for Education日本統括責任者の菊池裕史氏に、各サービスの詳細や導入校の実例を交えた活用例を聞いた。よくある質問に対する答えも一挙公開。
楽天・イーオンら講師登壇、内田洋行「英語4技能」セミナー8/26
内田洋行は8月26日、企業や教育関係者を対象とした英語4技能セミナーを開催する。企業や学校で求められる英語力や学習メソッドのほか、TOEICをはじめとする資格試験活用法などについて説明する。参加は無料。
Classi、京都府立高校12校で大学進学希望者をサポート
Classi(クラッシー)は8月10日、ベネッセコーポレーションと京都府教育委員会とともに府立高校12校へ教科別学習用デジタルコンテンツの提供を開始したと発表した。校内だけでなく、自宅でも利用できる。
ALL JAPANで考えよう「文化庁日本語教育大会」8/27・28
文化庁は、教職員や日本語教育の関係者などを対象とした「文化庁日本語教育大会」を、8月27日と28日に開催する。当日はパネルディスカッションや、日本語教育の分野で活躍している方から直接話を聞く場が設けられる。参加費は無料。
指導の効率化や人件費削減、学習塾管理iPadアプリ「reco」
タブレット学習塾を運営するメイツは8月9日、学習塾管理iPadアプリ「reco」を公開した。数台のiPadを導入するだけで、指導の効率化や人件費削減につながる。料金は、生徒1人の登録につき月額650円。
約100校が参加、東京・大阪「大学・大学院留学フェア」10月
留学サポートや英語学校事業など、留学のトータルサポートを提供するBEOは10月23日に東京、10月25日に大阪で「beo大学・大学院留学フェア」を開催する。参加費は無料。来場予約をWebサイトもしくは電話で受け付けている。
LINEが渋谷区と協定、小中学校にリテラシー教育
LINEは8月3日、東京都渋谷区と行政サービスのIT化による地域課題の解決に向けて、「シブヤ・ソーシャル・アクション・パートナー協定」を締結したと発表した。区内の小中学校向けにさまざまなリテラシー教育の実施を目指す。
教室での指導に重点、廣済堂のタブレット学習システム
廣済堂は、塾・予備校向けのタブレット学習システム「ラーニングプラス+」の提供を開始した。教室での指導に重点を置いたサービスで、生徒、教師、保護者、本部のコミュニケーションツールとして利用できる。
【大学受験】受験校決定の相談相手は「高校の先生」が最多
大学受験で受験校を決定する際、受験生が意見を1番参考にした相談相手は「高校の先生」であることがオプト・ジャパンの調査により明らかになった。また、「母親」に相談する男子は8.3%であるのに対し、女子は24.0%と男女に大きな差が見られた。
24時間対応や業務の効率化…キヤノンの新ネット出願システム
キヤノン電子テクノロジーは、パソコン・スマートフォン・タブレットに対応した私立中学・高校向けインターネット出願システム「SCHOOL AID Web出願」の販売を8月1日より開始した。出願手続きの24時間対応や、出願受付業務の効率化を図る。
Webでできる理工系進路適性診断「理科ナビ」バージョンアップ
東京理科大学は、理工系進路適性診断サイト「理科ナビ」をバージョンアップし、運用を開始した。8月10日に行われるオープンキャンパスでは、来場者がiPadを使って体験できる「理科ナビコーナー」が設けられる。


