部活動に「休養日」設定、文科省が教員負担軽減策を公表
文部科学省は6月13日、教職員の長時間労働是正のための改善策をまとめ公表した。学校給食費などの徴収業務の移管、部活動による負担軽減や休養日の設定などにより、教員が子どもと向き合う時間の確保を推進する。
DVRとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
DVRとは【ひとことで言うと】「ハードディスクやDVDに、テレビ番組や動画を保存できる機械」
朝日新聞、小学生向けキャリア教育教材を本・Webで提供開始
朝日新聞社は、小学生向けのキャリア教育教材「おしごと年鑑2016」を全小学校と教師5,000名に寄贈すると発表した。また、年鑑と同じ記事をWebサイト「おしごとはくぶつかんキッズ(おしはくキッズ)」でも読むことができる。
ASUS、法人・教育機関向け「Chromebook」2製品発表
ASUS(エイスース)は6月10日、法人・教育機関向けのChromebookとして、13.3型液晶を搭載した「ASUS Chromebook C300SA」と、11.6型液晶を搭載した「ASUS Chromebook C201PA」を発表した。
文科省、「デジタル教科書」導入に向け中間まとめ
文部科学省は第8回「デジタル教科書」の位置づけに関する検討会議を6月2日に開催し、中間まとめ(案)を公開した。デジタル教科書の教育効果やICT環境の整備を進め、段階的に導入を進めていくことが必要としている。
ICT時代の教育、押さえておきたい法とは? 東北大7/7
東北大学は7月7日、川内北キャンパスでICT活用教育に関連した各種法律についてクイズ形式で学ぶセミナー「『しまった!!』とならないために―ICT時代の教育で押さえておきたい法―」を開催する。
教育クラウドの相互連携・協調を推進、総務省が協議会設立
総務省は6月16日、学校向け教育クラウドサービスについて、ユーザーである児童・生徒や教員らの利便性を高め、提供事業者間の連携・協調を図るため、「教育クラウド・プラットフォーム協議会」を設立する。
マイクロソフトが先生のICT活用を1年間支援、参加者募集
マイクロソフトのICT活用を推進する先生に向けた支援プログラムMicrosoft Innovative Educator Experts(MIEE)では、参加する教育関係者を7月15日まで募集している。活動期間は2016年9月1日~2017年8月31日まで。参加費は無料。
マイクロソフトのフリーイラスト素材集「学級便りイラスト事典」
マイクロソフトの教員向け情報提供チーム「Education Day Team」は、「忙しい先生のための学級便りイラスト事典」を公開している。さまざまなシーンで使える著作権フリーのイラスト素材72点を、無料でダウンロードできる。
ソーシャルメディアとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
ソーシャルメディアとは【ひとことで言うと】「“他の人との交流”を重視したネットサービス。FacebookやTwitterなど」
プラットフォームとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
プラットフォームとは【ひとことで言うと】「さまざまな技術の基盤。OSやハードウェアなど、技術の基礎をなす部分を指す」
MDMとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
MDMとは【ひとことで言うと】「複数の携帯電話・スマートフォン・タブレットを、一括して管理・監視するためのシステム」
教育版「Minecraft」早期導入版、全世界で提供開始…教育機関に無償提供
日本マイクロソフトは6月10日、オープンワールドゲームとして定着したプログラミング学習ソフト「Minecraft」の教育版、「Minecraft:Education Edition」のアーリーアクセス(早期導入版)が全世界で提供開始となったことを発表した。9月には製品版の発売も予定している。
武雄市、オンライン英会話と食育スクール対象校を拡大
佐賀県武雄市は、ICTを利活用した教育の取組みの一環として、「オンライン英会話授業」と「スーパー食育スクール」の対象校を拡大する。タブレット端末を活用して海外の先生と会話する「オンライン英会話」は、市内の全小学校が対象となる。
ブロードバンドとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
ブロードバンドとは【ひとことで言うと】「大容量のやりとりが可能なインターネット通信網」
Apple Watchを保育現場で活用…子どもの状況を保護者が確認
保育士側も父兄側も、スマートフォンを持つようになり、保育所や託児所でも徐々に浸透しつつあるIT活用。今回、さらに先進的な、ウェアラブルデバイス活用の保育システム「tsubura.net」(ツブラネット)を、ドロップシステムが9日に発表した。


