成年年齢引下げ間近「消費者教育フェスタ」愛媛1/19・東京2/10
文部科学省は教員や学生らを対象とした「2021年度消費者教育フェスタ」を、2022年1月19日に愛媛県男女共同参画センターにて、2月10日に東京・全電通労働会館にて開催する。会場とライブ配信のハイブリット形式で実施。12月15日よりWebサイトで受付を開始している。
東京学芸大、教育人材リカレント養成プログラム開講
東京学芸大学はTeach for Japanと協働し、文部科学省が採択した「就職・転職支援のための大学リカレント教育推進事業」の委託を受け「教育人材リカレント養成・マッチングプログラム事業」を開講した。
iPadとGoogle Workspaceの連携…iTeachers TV
iTeachers TVは2021年12月15日、近畿大学附属広島高等学校・中学校福山校の鳥生浩紀先生による教育ICT実践プレゼンテーション「iPadでちょっとずつトライ!!~数学科教師が考えてるコト~」を公開した。Google WorkspaceとiPadの連携やアプリ活用の実践を紹介する。
情報リテラシー育成の分担…先生と保護者の懇談会12/28
ICT CONNECT21が運営するGIGAスクール構想推進委員会は2021年12月28日、学校現場の先生、教育委員会、教育関係者、保護者を対象に「先生と保護者の懇談会~情報リテラシー育成、どう分担する?~」をオンライン開催する。申込みはWebフォームより受け付ける。
「キャンパスダイアリー」4月始まり版、1月中旬より順次発売
コクヨは、キャンパスノートと同じコクヨオリジナル原紙を使用したシンプルな手帳「キャンパスダイアリー」シリーズより、マンスリータイプの4月始まり版を、2022年1月中旬より順次発売する。
高校生対象「教師の魅力を考えるフェスタ」Web開催
愛知教員養成コンソーシアム連絡協議会は2021年12月10日から、オンラインで「高校生とともに教師の魅力を考えるフェスタ2021」を開始。愛知教育大学Webサイトにて、基調講演、教員採用試験に合格した現役学生や若手教員によるメッセージ等の動画を公開している。
【大学受験2022】試験会場周辺での参集・チラシ配布の自粛要請…文科省
文部科学省は2021年12月14日、令和4年度(2022年度)大学入学者選抜における新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に係る対応について、各国公私立大学長に周知した。
小・中学生親子向けセミナー「スマホをもつ前に知っておきたいネットトラブル回避&解決法」1/7PR
リセマムとジェイコム少額短期保険は2022年1月7日、オンラインセミナー「小・中学生のネットトラブル事件簿~現場は学校?SNS?オンラインゲーム?~」を開催する。対象は小・中学生親子、子供のネットリテラシーに関心のある学校関係者など。事前申込制。
体調管理・ウイルス対策に「風邪予防指数」「乾燥指数」配信
ウェザーニューズは、スマホアプリ「ウェザーニュース」にて冬の健康と体調管理、ウイルス対策をサポートする「風邪予防指数」と「乾燥指数」の提供を開始した。24時間生放送の気象情報番組「ウェザーニュースLiVE」でも同指数を用いた配信を開始する。
私学のICT導入や活用の軌跡…Teacher's[Shift]
先生の働き方改革を応援するラジオ風YouTube番組「TDXラジオ」は2021年12月13日、Teacher’s [Shift]~新しい学びと先生の働き方改革~第54回の配信を公開した。佐賀龍谷学園龍谷高等学校の中島一明先生をゲストに迎え、学校へのICT導入の軌跡等に迫る。
クラーク記念国際高、JAXA宇宙教育センターと連携授業12/21
クラーク記念国際高等学校は2021年12月21日、JAXA宇宙教育センターと連携した特別授業をオンラインにて開催する。特別授業では、生徒たちが月面での学校生活を想定した「宇宙制服」「宇宙給食」の提案を行う。
無戸籍の小中学生、全員の就学を確認…文科省調査
2021年5月10日時点で法務省が把握している無戸籍の学童児童生徒190人のうち、就学が確認できていない53人について文部科学省が調査したところ、すべての児童生徒の就学を確認したことがわかった。就学の徹底ときめ細かな支援に引き続き取り組むよう求めている。
学校の新しい生活様式、次亜塩素酸水の取扱一部修正
文部科学省は2021年12月10日、学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル「学校の新しい生活様式」について、次亜塩素酸水の取扱いに関する内容を一部修正した。全国の学校設置者に通知を出し、修正内容について学校へ周知するよう求めている。
漢検協会、受験者5,000万人超え…特設サイト開設
日本漢字能力検定協会は2021年12月10日、財団法人として認可されてからの28年間で、漢検を受検した人が累積5,000万人、合格した人が累積2,500万人を超えたことを受け、特設サイトを開設した。
書き損じはがき・未使用はがきキャンペーン2/28まで
国際NGOプラン・インターナショナルは2022年2月28日まで、「書き損じはがき・未使用はがきキャンペー2022」を開催する。書き損じや使い残した未投函の官製はがきを7校の学生グループで2月28日(一部は1月31日)まで受け付けている。
プログラミング教育、3割の教員が「実践的」と思わず
現在、学校で実施されているプログラミング教育について、6割以上の教員は実践的だと思っているものの、実践的とは思わない教員も3割以上いることが、エス・エー・アイが発表した調査結果より明らかになった。


