【中学受験2017】学校説明会日程一覧…開成・麻布・武蔵・雙葉・桜蔭・女子学院ほか
新年度が始まり、2017年度中学入試に向けた学校説明会が各校で行われる。御三家を中心に学校説明会を紹介しよう。学校説明会では、学校紹介だけでなく、入試の出題指針の説明や個別の相談に応じる学校もある。
【高校受験2016】自己推薦型の高校入試に「すらら」採用…23名合格
クラウド型学習システム「すらら」を導入している開星高校(島根県松江市)では、2016年度の自己推薦型入試で、「すらら」の指定範囲の学習を修了することにより合格とする入試方法を実施し、2016年度入試では23名が合格した。
【高校受験2017】早稲アカで筑駒・開成・慶女の対策講座4/24
早稲田アカデミーは、中3生を対象とした筑波大学附属駒場、開成、慶應女子の対策講座を、4月24日に実施する。開講講座は筑波大附属駒場が国語と数学、開成と慶應女子が国語。合格に向けて各校のポイントをおさえた演習と解説授業を実施する。参加無料。
早稲田大学に強い高校ランキング2016…1位は9年連続トップ
大学通信が運営する携帯サイト「教育総合研究所」は3月31日、早稲田大に強い高校ランキング2016を発表した。その結果、開成高校が合格者数ランキング1位となり、9年連続のトップとなった。
【高校受験2016】都立高校の受検倍率ランキング…1位は国際2.48倍
平成28(2016)年度の高校受験を振り返り、東京都立高校の受検倍率(受検者数/募集人数)を見てみると、国際高校(国際)が2.48倍ともっとも高く、総合芸術高校(舞台表現)2.43倍、広尾高校(普通)2.30倍が続いた。全日制の平均は1.43倍であった。
芝浦柏・専修松戸など千葉県私立中16校集結「進学フェア」5/15
千葉県に位置する私立中学16校が集結する進学フェア「来てみて感じて 千葉県私立中学 私学の魅力」が、5月15日に流通経済大学新松戸キャンパスにて開催される。事前予約など一切不要で見学自由となっており、入場料は無料。
京大、2018年度から薬学部の入試選抜方法変更
京都大学は3月30日、2018(平成30)年度薬学部の入試選抜方法の変更について発表した。学科単位での募集から、薬科学科と薬学科を合わせた学部単位での募集に変更する予定。薬学部全体の募集人員は80人で変更はない。
【中学受験2016】開成2.9倍、桜蔭2.0倍…難関校の実質倍率
平成28(2016)年度の中学受験を振り返り、難関校の出願倍率と実質倍率を見ていくと、筑波大付属駒場が5.0倍、県立千葉が男子10.6倍、女子9.0倍、県立東葛飾が男子14.5倍、女子14.2倍など、国公立で高かった。
北大、国際総合入試の出願要件や選抜方法詳細を発表
北海道大学は3月30日、2018(平成30)年度入試より導入する「国際総合入試」の基礎資格と出願要件、入学者選抜方法について発表した。国際バカロレア(IB)の履修科目や米国の大学進学適性試験「SAT」「ACT」の受験科目を定めている。
【中学受験2016】日能研「結果R4偏差値」首都圏・東海・関西
日能研は、「2016年中学入試結果R4一覧(首都圏・東海・関西)」をホームページにて公開した。男女別に合格可能性80%ラインを偏差値一覧表に掲載している。
新東大生1,000人実名掲載や高校別合格者数ランキング…サンデー毎日・週刊朝日
3月29日発売のサンデー毎日と週刊朝日は、「東大・京大・難関大学の合格者数高校別ランキング」を特集。サンデー毎日は、新東大生1,000人の実名も掲載している。定価はいずれも410円(税込)。
【大学受験2016】国公立の大学・学部別志願倍率ランキング
平成28(2016)年度の大学受験を振り返ると、国公立大学でもっとも志願者数が多かった大学は千葉大学だった。それでは、志願倍率ではどうだろうか。文部科学省が発表した確定志願状況によると、志願倍率トップは敦賀市立看護大学の22.0倍だった。
【大学受験2017】増設学部・学科や入試変更点一覧…京大医学部で学科改組
河合塾の入試情報サイト「Kei-Net」は3月25日、2017年度入試情報「新設大学・増設学部・学科一覧」「入試変更点」の最新情報を掲載した。京都大学医学部人間健康科学科が改組するほか、富山県立大学が工学部医薬品工学科を新設する。
【高校受験2017】浦和・大宮など20校「学校選択問題」実施…埼玉県
埼玉県では平成29年度公立高校入学者選抜より、学力検査時間の変更や問題の改善を行う。3月25日には、数学または英語を「学校選択問題」で実施する学校を公表。浦和高校や大宮高校など20校が実施する。
都教委が中3の評定状況を発表、もっとも5が多いのは英語
東京都教育委員会は、都内公立中学校第3学年(平成27年12月31日時点)の評定状況の調査結果を公表した。全教科の「5」の割合は平均12.0%。「5」がもっとも多かった教科は「外国語(英語)」で14.7%、「1」がもっとも多かった教科は「数学」の4.3%だった。
塾に頼らず5科目学習と試験対策を…中学生向け「合格ドットBEST」
子どもの学習支援やNPO法人設立支援などを手がけるファストウェイは、塾に通わなくても主要5科目の学力向上と試験対策ができる中学生・保護者向けの会員制Webサービス「合格ドットBEST」をオープンし、3月25日に利用会員受付を開始した。

