【高校受験2016】長崎県公立高校入試の志願状況・倍率(2/19時点)…長崎西2.2倍など
長崎県は2月19日、平成28(2016)年度公立高校入試の志願状況(志願変更前)と倍率を発表した。全日制の学力検査定員7,488人に対し、志願者数は7,632人で倍率は1.02倍。長崎県公立高校では2月22日から26日まで志願変更を受付、最終的な志願者を確定する。
【高校受験2016】奈良県公立高校入試志願者数確定は3/8、3/14にTV解答速報
奈良県公立高校の一般選抜が3月14日に行われる。奈良テレビ放送では、入試当日の夜11時58分より入試科目の全5教科の解答速報を放送する。解説は、奈良県内で進学塾・学習塾を展開する「志学館」の各教科担当講師が行う。
東京都内私立中高の転・編入試験(3学期末)…中学97校、高校112校
東京都は2月18日、平成27(2015)年度に実施する都内私立中学校と高校の転・編入試験(第3学期末)について情報を公表した。都内の中学校97校、高校112校において、転・編入試験が行われる。
【高校受験2016】愛知県公立高校入試B・A、当日16時よりTV解答速報
愛知県公立高校の一般入試が、3月7日にBグループ、3月10日にAグループの日程で行われる。テレビ愛知では、各入試当日の午後4時より公立高校入試の解答速報を放送する。講師は愛知県内で広く学習塾を展開する「野田塾」の講師陣が担当する。
【高校受験2016】岩手県立高校一般入試の志願者数・倍率(2/18時点)…盛岡第一1.25倍
岩手県は2月18日、県立高校一般入試の志願者数(調整前)を発表した。全日制63校、124学科・学系・コースで実質定員9,274名に対し、8,782名が出願。実質志願倍率は0.95倍となった。
【高校受験2016】山口県公立高校の志願登録状況・倍率(2/17時点)…徳山理数1.6倍、下関西1.1倍
山口県教育委員会は2月17日、公立高校第一次募集の志願登録状況について発表した。全日制の志願登録者数は8,095人で、登録倍率は1.29倍。登録倍率がもっとも高いのは、山口農業(生物生産)で3.9倍となった。
【大学受験2017】入試変更点一覧…早稲田・明治で英語外部試験利用ほか
河合塾は2月18日、国公立大学と私立大学の2017年度入試変更点について、最新情報を掲載した。早稲田大学や明治大学、青山学院大学、立教大学、中央大学などの一部の学部で入試に英語外部試験を利用する。
【高校受験2016】秋田県公立高校の志願状況・倍率(2/17時点)…秋田1.34倍、秋田南1.24倍
秋田県は2月17日、平成28年度秋田県公立高等学校入学者選抜の志願状況・倍率を発表した。前期選抜後の一般選抜募集人数6,114人に対し志願者数は6,200人で、志願倍率は1.01倍。秋田県ではこのあと、2月18日から2月22日まで志願先の変更を受け付ける。
【高校受験2016】高知県公立高校A日程の出願状況・倍率(2/17時点)…高知追手前1.01倍
高知県教育委員会は2月17日、平成28年度高知県公立高等学校入学者選抜A日程等の志願者・倍率状況を発表した。A日程全日制課程の定員5,410人に対し志願者数は4,247人で、志願率は0.82倍。
【大学受験2016】国公立大2次試験の確定志願倍率4.7倍、27大学で足きり
文部科学省は2月18日、平成28(2016)年度国公立大学2次試験の確定志願状況と2段階選抜実施状況を発表した。募集人員10万1,157人に対し、志願者数は47万1,644人で、志願倍率は4.7倍。2段階選抜は27大学40学部で実施された。
【高校受験2016】香川県公立高校の出願状況・倍率(2/17時点)…高松1.21倍、高松第一1.11倍
香川県教育委員会は2月17日、平成28(2016)年度公立高校の一般選抜出願状況を発表した。全日制の出願倍率は1.22倍で、前年同期より0.01ポイント減少した。出願倍率がもっとも高いのは、笠田(農業・農産科学)2.13倍。普通科は、高松1.21倍、高松第一1.11倍などであった。
神奈川私立中高の1学期転・編入学試験…全日制高校40校、中学33校で実施
神奈川県は2月17日、平成28(2016)年度第1学期(前期)受入れの私立中学や高校、中等教育学校の転・編入学試験実施計画について公表した。県内の全日制の高校40校、通信制の高校4校、中学校33校、中等教育学校3校において試験が行われる。
【大学受験】東大・京大など難関大のSAPIX入試分析会…全国5都市で3/25-29
SAPIX YOZEMI GROUPは、新高校3年生までの生徒と保護者を対象とした「東大・京大・医学部・難関大学 大学入試分析会2016」を、3月25日~29日に全国5都市で開催する。入場は無料だが、事前の予約が必要。
【高校受験2016】熊本県公立高校の出願状況(2/17時点)…熊本1.54倍、済々黌1.59倍
熊本県教育委員会は2月17日、公立高校入学者選抜の後期選抜(一般選抜)の出願変更前の状況を発表した。全日制の出願倍率は1.06倍で、出願倍率がもっとも高いのは、大津(普通・体育コース)3.90倍であった。
大学入試新テスト、マークシート式の問題例を公表
大学入試センター試験に代わる「大学入学希望者学力評価テスト(仮称)」について、文部科学省は2月17日、マークシート式の「物理」と「世界史」の問題イメージ例を公表した。実験や資料から情報を収集し、考察・分析する力などを評価する内容になっている。
【大学受験2016】同志社大で出題ミス、世界史受験者1,153人全員が正解に
同志社大学は2月17日、9日に実施した一般選抜入試「世界史」において出題ミスが発生していたことを発表した。神学部、商学部、心理学部、グローバル地域文化学部の世界史受験者1,153人全員を正解にする措置をとった。

