2014年卒の8割が12月以前に就活準備…二極化が鮮明に
マイナビは12月13日、「2014年卒マイナビ大学生広報活動開始前の活動調査」の結果を発表した。就職活動が解禁となる12月以前から就職活動の準備をしている学生は80.5%にのぼった。また、熱心な学生とあまり熱心でない学生との二極化がみられた。
大学生の死亡原因トップは「自殺」52%…大学生協調べ
大学生の死亡原因トップは「自殺」で51.6%を占めることが、全国大学生協共済生活協同組合連合会の調べで明らかになった。学年別で4年生以上の割合が高いことなどから、近年の就職難が影響している可能性があるという。
KDDIが新卒採用にLINEを活用、社員と就活生が「LINE交流会」で質疑応答
KDDIは、新卒採用活動において国内通信事業者では初めて、スマートフォンアプリ「LINE(ライン)」を活用した「LINE交流会」を13日に開催する。
エントリーの決め手は「事業内容・業務内容」…リクナビ就活調査
リクルートが運営するWebサイト「リクナビ」は、大学4年生・大学院2年生1,000人に対し、エントリー先をどうやって決めたかに関するアンケートを行い、結果を発表した。
大学と専門学校の就職・資格取得状況比較
高校生の進学・就職をサポートする高校ネットワークは12月7日、2012年3月卒業者のデータをもとにした大学と専門学校の就職率・資格取得状況について調査レポートを公表した。
企業から就活生にオファーが届く、Facebook連動型採用サービス
ソーシャルスカウトは、Facebook連動型採用プラットフォーム「就活保険 ソーシャルオファー」を12月3日より開始した。学生の利用料は無料で、会員登録が必要。企業は採用決定1名につき50万円の成功報酬型で、情報掲載は無料となっている。
ゲーム業界を目指す学生むけ業界研究セミナー、学生約80名が参加
国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)とグリーは11月17日、「ゲーム業界をめざす君へ/学生向け業界研究セミナー」を共催しました。
大学生の就職内定率は63.1%…文科省・厚労省10月調査
文部科学省と厚生労働省は11月27日、2013年3月に大学を卒業する学生の就職状況について共同で調査し、2012年10月1日現在の状況を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比3.2ポイント増の63.1%で、文系は62.4%、理系は66.8%である。
就職関連イベント、1日に回る企業数は平均6.6社…リクルート調べ
リクルートキャリアが運営する情報サイト「就職ジャーナル」は、就職関連イベントについてのアンケートを実施した。就活する約7割の学生がイベントに参加し、平均6.6社のブースやセミナーを回っていることがわかった。
企業規模より職種や業種、勤務地にこだわる傾向…マイナビ現況調査
マイナビが会員を対象とした2013年卒学生の就職活動後半の現状調査結果を発表した。活動を継続している学生には、知名度や従業員規模を重視する大手企業志向よりも、職種や業種、勤務地にこだわる傾向が見られた。
インターンシップのエントリー平均6.8社、前年より増加
人材採用コンサルティング会社のジョブウェブは、同社会員の2014年度卒学生を対象にインターンシップに関する調査を行った。前年の調査よりエントリー社数、参加社数が上回っていることや、選考に対して対策をしていなかった学生が6割強ということがわかった。
留学ジャーナル、大学生のための留学フェア大阪・名古屋・福岡・東京で12/8・9
留学ジャーナルは、「留学のプロと先輩が伝授! 将来に活きる留学がわかる!大学生のための留学フェア」を12月8日に大阪・名古屋・福岡、9日に東京で実施する。
内閣府主催「なでしこ学生サミット」12/13…コンペ参加者募集
内閣府男女共同参画局は、12月13日(木)に「働こう!なでしこ学生サミット」を東京ウィメンズプラザで開催する。学生たちによる女性の活躍促進プランコンペティションと、企業の人事担当者によるトークセッションの2部構成となっている。
洋服の青山が就活支援、富士通の電子書籍サービスを活用
「洋服の青山」は、就活支援の新たな取り組みとして、学生専用モバイル会員サイト「AOYAMAアカデミーモバイル」のコンテンツを拡充、「洋服の青山 就活応援ブックスタンド」を11月26日に開設する。
大学生向け社会人力育成プログラムが完成…上智・明治・立教ら参加の産学協同研究会
Future Skills Project研究会は11月14日、大学生向けに社会人力育成のための教育プログラムを企画、完成させたと発表した。12月14日開催の「産学協同就業力育成シンポジウム」にて同プログラムの発表を行うという。
就活1か月前、スーツやバッグを用意したのは44.7%…大4年・院2年の11月
2011年は就活開始時期が12月1日と繰り下げられ、例年より遅いスタートとなった。本アンケートは、就活スタートの1か月前である2011年11月までに済ませていたのは何かを調査。調査対象は就活経験のある大学4年生、大学院2年生。

