有名企業に強い大学は東工大・一橋・慶應…400社就職率ランキング
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は7月31日、「有名企業400社就職率ランキング2014」を発表した。1位「東京工業大学」、2位「一橋大学」、3位「慶應義塾大学」、4位「早稲田大学」がランクインし、上位4大学は東京の大学が占めた。
大学生の就職内定率は7/1時点で71.3%…リクルート調べ
2015年3月卒業予定の大学生全体の就職内定率は、7月1日時点で71.3%で、前月(6月1日時点)および前年同月と比べて高くなっていることが、リクルートの「大学生の就職内定状況調査(2015年卒)」より明らかになった。
大手50社が参画する早期キャリア教育、大学1・2年生向けに本格化
キャリアクルーズは、日本を代表する企業と連携し、大学 1、2年生を対象とした「キャリア大学」の講座を8月、9月に開講。それにともない、企業関係者100名および学生700名が参加する入学式を8月1日に開催すると発表した。
全国の大学情報が集まるコミュニティサイト「e-club」、タブロイド紙も
ITパッケージシステム等の開発運営事業を行うウェブスクウェアは、全国709大学の公認団体を中心とした、学生団体の情報が集まる大学生コミュニティサイト「e-club」をオープンするとともに、大学生向けの情報タブロイド紙「e-club times」を同時創刊した。
教育・就職に「強い大学」特集、週刊エコノミスト7/28発売
7月28日発売の週刊エコノミスト(8月5日特大号・670円)は、偏差値ではわからない、教育・就職に「強い大学」を特集。有力100社に強い大学や入りやすくて就職しやすい100学部、使える大学などを紹介している。
入社から3か月後の新入社員、9割が「入社してよかった」…マイナビ調査
マイナビは7月24日、「2014年マイナビ新入社員意識調査-3か月後の現状」の結果を発表した。7割近くが社会人生活を厳しいと感じながらも、約90%が入社してよかったと回答。また、良好な人間関係を重要だと考えていることがわかった。
MKタクシーが「大学入学支援制度」創設、来春入学の社会人30人を正社員採用
MKタクシーを全国8都市で展開するエムケイは7月23日、「社会人大学入学支援採用制度」を創設すると発表した。「働きながら学びたい」熱意のある人を正社員として採用し、給与保証や通学優先の勤務シフトなどでサポートする。
7月の就職内定率は79%、前年同期を上回り好調
ディスコは7月1日現在の「就職活動状況-2015年度日経就職ナビ学生モニター」調査結果をまとめた。内定率は前年同期を上回り、先月に引き続き好調なペースで推移していることがわかった。
文科省、長期インターンシップを本格実施…10/6より48名を受け入れ
文部科学省は、大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校の学生を対象とした長期インターンシップを、10月6日から12月26日の間で1週間に1~4日程度の期間で実施すると発表した。
JTB×マイナビ、高校向けキャリア教育プログラムの販売を開始
JTBは、マイナビとキャリア教育分野で業務提携をし、高校向けキャリア教育プログラムの販売を開始すると発表した。本プログラムを導入することで、キャリア発達課題に効果的に取り組むことができるという。
全国240大学「実就職率」ランキング、サンデー毎日7/15発売
7月15日発売のサンデー毎日(7月27日号・380円)は、「全国240大学『実就職率』ランキング」を特集。難関大学生の就職先や就職サイトではわからないおカネの話なども掲載している。
就職率ランキング2014、1位は「福井大」96.7%
大学通信が運営する携帯サイト「教育進学総合研究所」は7月17日、「就職率ランキング(大規模大学編)」を発表した。卒業生が1,000人以上の大規模大学の就職率ランキングは、1位「福井大」96.7%で、トップ10のうち理工系大学が6校を占めた。
東京都教員採用試験2015の問題・正答・配点
東京都教育委員会は7月16日、平成27(2015)年度東京都公立学校教員採用候補者選考の問題・正答・配点をホームページで公表した。7月13日(日)実施の第一次選考について、教職教養と専門教養、論文(問題のみ)がPDF形式で掲載されている。
TOEICの日本人平均スコアは512点で48国中40位
日本でTOEICプログラムを実施・運営する「国際ビジネスコミュニケーション協会」は7月16日、世界の2013年TOEICテスト受験者を対象としたアンケート結果を発表した。日本人の平均スコアは512点で、48か国中40位にとどまった。
2014年度TOEIC IPテスト、新入社員の受験者数と実施企業が過去最高を記録
日本でTOEICプログラムを実施・運営する、国際ビジネスコミュニケーション協会は、TOEIC IPテスト(団体特別受験制度)を実施している企業・団体における、新入社員と内定者のデータを集計し、受験者数や平均スコアなどを発表した。
理系の子どもの将来の夢、1位は「宇宙関連」…JAXA・NASA・国立天文台に興味
理系の子ども達の将来の夢は、「宇宙に携わる」が断トツ1位となったことが、子ども向け科学雑誌「子供の科学」の読者ライフスタイル調査結果より明らかになった。「JAXA」「NASA」「国立天文台」など、多数の読者が具体的な研究機関を挙げた。

