【NEE2014】大学改革やグローバル化政策にはビッグデータ分析が必須
6月5日に開幕したNew Education Expo(NEE)は、層の厚い講師やスピーカーによるセミナー、ワークショップ、パネルディスカッションに定評があり、単なる展示会・見本市とは違った特徴を持つ教育関係向けカンファレンスだ。
CompTIAなど、グローバルITスキルを取得するための給付型奨学金制度を導入
大学生の就職内定率は5/1時点で47.7%…前年比8.4ポイント増
リクルートキャリアの就職みらい研究所は5月29日、「大学生の就職内定状況調査」を発表した。これによると、5月1日時点での大学生全体の就職内定率は47.7%で、前年同月の39.3%に比べて8.4ポイント高かった。
7割の学生が「大学名による就職格差」を実感
文化放送キャリアパートナーズは5月28日、2015年卒業予定の学生を対象に5月上旬に実施した「2015年卒ブンナビ学生アンケート」の調査結果を発表した。7割の学生が「大学名による就職格差」を感じていることが明らかになった。
【夏休み】ディスコ、大学生向け「インド企業インターンシッププログラム」参加者募集
子どもの就職活動への支援内容は「資金的な援助」84%
マイナビは5月28日、「就職活動に対する保護者の意識調査」を発表した。調査結果より、子どもの就職活動への支援内容は、「資金的な援助」が84%ともっとも高いことが明らかになった。
【夏休み】高校生が影のように付き添う就業体験「ジョブシャドウイング」
埼玉県は高校生の就業体験「ジョブシャドウイング事業」を7月から実施する。企業などで働く人に影「シャドウ(shadow)」のように付き添い、実際の仕事に触れることで、今後の進路に役立てるプログラム。募集は6月20日まで。
平成26年度国家公務員採用試験の申込状況、女性が3割超
人事院は5月23日、平成26年度国家公務員採用試験(大学卒業程度)の申込状況を発表した。申込者数は、一般職試験が昨年度比0.9%減の35,508人、専門職試験が昨年度比0.1%増の68,712人。このうち女性の割合はどちらも3割を超えた。
日本の若者、6割が海外勤務に関心なし…アジア調査国でもっとも内向き志向
日本の10代後半の若者の6割が海外勤務に関心がなく、アジアの同世代の若者に比べて内向き志向が強いことが、「働き方や仕事に対する価値観の意識調査」結果から浮き彫りとなった。将来の生活に対しては、調査国中もっとも悲観的な傾向にあった。
2014年の大卒就職率は94.4%、3年連続上昇…文科省・厚労省調査
文部科学省と厚生労働省は5月16日、平成26(2014)年3月大学等卒業者の就職状況を発表した。4月1日現在の大学生の就職率は、前年同期比0.5ポイント増の94.4%で、平成23年3月卒の調査以来、3年連続上昇している。
日英バイリンガルのための「ロンドンキャリアフォーラム2014」6/7-8開催
日英バイリンガルのための就職・転職ジョブサイトを運営するディスコインターナショナルは、欧州在住の学生やMBA、社会人を対象とした「ロンドンキャリアフォーラム」を6月7日と8日に開催する。
都政の価値や魅力を学生に伝える「都庁インターンシップ2014」実習生募集
東京都はたくさんの学生に都政の「価値」や「魅力」を知るきっかけとして「都庁インターンシップ2014」の実習生の募集を行う。実施期間は7月31日と9月5日の開・閉講日のほか8月1日から29日のうち5日間から4週間となる。
文科省、家庭・子育ての両立を目指す活躍推進プログラムを策定
文部科学省は仕事と家庭の両立が図られる職場環境の実現を目指し「文部科学省女性職員の活躍推進プログラム」を策定した。家庭・子育てとキャリアの両立を目指す業務改善や必要な支援を行い、女性が働きやすい環境整備を推進していく。
千葉県、高校生向け出前講座「せんせいっていいもんだ」教師への道のりなどを紹介
千葉県は、教員を目指す高校1・2年生を対象とした出前講座「せんせいっていいもんだ」を、2014年10月中旬から2015年1月末にかけて実施すると発表した。出前講座の受講を希望する高校を6月13日まで募集している。
2014年度新入社員、出世意欲に男女差…理想の上司は武田信玄
2014年度の新入社員は、出世意欲が強い男性に対し、女性は好きな仕事を楽しみたいと考え、男女の出世意欲の差が顕著であることが、「新入社員意識調査」の結果から明らかになった。理想の上司は「武田信玄」だった。
新卒採用支援「サポーターズアカデミア」開校、ゲストは堀江貴文氏
新卒採用支援の人材紹介をするサポーターズは、早期キャリア形成をサポートすることを目的として就活前となる大学1年生から3年生を対象とした「サポーターズアカデミア」を開校する。

