【朝刊・教育】センター試験の日程、中央大学の総長辞任
朝日、読売、毎日、日経の各朝刊から、気になる教育・子ども関連記事をピックアップ。6月4日は、センター試験、中央大学の総長辞任、学校のプール利用指針など。
進化する農への挑戦「ヤンマー学生懸賞論文・作文」10/20まで作品募集
ヤンマーは、大学生などを対象とした「ヤンマー学生懸賞論文・作文」を実施、6月1日から10月20日の間、作品を募集する。「進化する農へ挑戦」をテーマに、感じていること、夢や思いを作文にまとめてほしいという。
「リクナビ2015 インターンシップ&キャリア」6/1オープン…就活Webセミナーも無料で視聴可
リクルートキャリアは、日本最大級のインターンシップとキャリアに関する情報サイト「リクナビ2015 インターンシップ&キャリア」を6月1日にオープンした。約1,400社のインターンシップ情報や就活に役立つコンテンツがすべて無料で利用できる。
【朝刊・教育】無料オンライン講座、4学期制のメリット
朝日、読売、毎日、日経の各朝刊から、気になる教育・子ども関連記事をチェック。無料オンライン講座や私大の学部・学科新設、4学期制のメリット、大学が行う就活サポートなど。
日本人のビジネス英語力、10点満点中4.29点と世界平均を下回る
ビジネス英語学習プログラムを世界約170か国・地域で提供しているGlobalEnglishは、各国の英語力を数値化したビジネス英語インデックス2013(BEI2013)を公表している。10点満点で評価される同インデックスによると、世界平均は4.75、日本は4.29と平均を下回った。
大学生の採用活動時期を遅らせる政府方針、企業の43%が「よくない」
政府が、企業による大学生の採用活動の解禁時期を遅らせるよう経済界に提言する方針を固めたことを受け、HR総合調査研究所は、企業に緊急アンケートを実施した。政府方針を「よい」との評価は25%にとどまり、「よくない」とする回答が43%を占めた。
国家公務員採用総合試験(大卒程度)、申込は前年度比11%減
人事院は5月24日、2013年度国家公務員採用試験(大学卒業程度)の申込状況を発表した。8種類の採用試験における申込者数は昨年度と比べ8,488人減少の6万8,633人となった。
2014年新卒採用、内定出し開始時期が早期化…4月度調査報告
人材総合サービスを提供するエン・ジャパンの学生向け就職情報サイト「[en]学生の就職情報」は、学生と求人企業を対象に「2014年度新卒採用 就職・採用活動アンケート」を実施、その結果を発表した。
東京都職員1類A(大学院卒程度)採用試験の申込状況、倍率22倍
東京都は5月22日、平成25年度東京都職員1類A(大学院卒程度)採用試験の申込み状況を発表した。全試験区分の申込者数は合計3,858人、倍率は22.0倍となり、申込者数、倍率ともに昨年度より減少した。
UR賃貸空き部屋を就活学生に格安で提供…宿泊費負担を軽減
政府は5月21日、首都圏で就職活動をする学生にUR賃貸住宅を格安で提供する方針を明らかにした。地方から上京して就職活動をする学生の宿泊費などにかかる負担を軽減するのがねらい。一泊3,000円からという低額設定で、2013年7月にも試行するという。
先輩リケジョに聞く「理系女子が働きやすい職場って?」6/9にイベント開催
講談社が運営する理系女子支援サービス「リケジョ」では、理系女子大生・大学院生を対象とした就活イベントを6月9日、講談社本社で開催する。先輩リケジョがワークとライフのバランスや企業選びのポイントを解説するという。
2013年の大卒就職率は93.9%、女子が男子を上回る…文科省・厚労省調査
文部科学省と厚生労働省は、2013年3月大学卒業者の就職状況を協同で調査し、4月1日現在の状況を取りまとめ、5月17日発表した。就職率は、大学(学部)が93.9%で、男子が93.2%、女子が94.7%となり、女子が男子を上回る結果となった。
選考本格スタートで内々定を受けた学生が一気に増加…マイナビ就活調査
マイナビは5月15日、2014年卒の就職活動状況について調査結果を発表した。大手企業の選考が本格的に開始となった4月は、内々定を受けた学生が前月比30.3pt増の40.3%と一気に増加しており、例年よりも早くに内定出しが行われている傾向がうかがえる。
国家公務員・税務職員採用試験の受験案内開始
人事院は5月13日、国家公務員採用一般職試験(高卒者試験および社会人試験・係員級)と税務職員採用試験の受験案内を人事院ホームページの「採用情報ナビ」に掲載した。また、受験案内・申込用紙の配布を開始した。
大阪府、平成25年度職員採用選考の実施について発表
大阪府は5月9日、平成25年度大阪府職員採用選考の実施について発表した。選考職種は、社会福祉職、薬学職、獣医師職の3職種で、計40名程度を採用予定。
ほぼ日、これからの時代の働き方を考える「はたらきたい展。」
「ほぼ日が、働くことを考える。はたらきたい展。」と題した展示会をパルコミュージアムにて6月6日(木)~6月17日(月)に開催する。糸井重里と「ほぼ日刊イトイ新聞」が「これからは、こういうふうに、はたらきたい」という内容を展示する。

