リクルートが就活のエントリーシートをWeb化、「OpenES」学生登録開始
リクルートキャリアは11月5日、就職活動におけるES(エントリーシート)や履歴書の記入・提出を効率的に進められる新しいオンラインの仕組み「OpenES(オープンエントリーシート)」を開発したと発表した。同日より学生登録の受付を開始している。
大卒者の31%が3年以内に離職、業種別の差も浮き彫りに…厚労省
厚生労働省は10月29日、平成22年3月に卒業した新規学卒者の離職状況を公表した。入社3年以内に仕事を辞めた割合は、大卒者が31.0%、高卒者が39.2%で、いずれも前年度より増加していた。業種別では、宿泊業や飲食サービス業で離職率が高かった。
大学生の就職内定率は8割、前年比5.5pt増…リクルート10月度速報
10月1日時点での大学生の就職内定率は81.7%で、前年同月と比べて5.5ポイント高かったことが、リクルートの「大学生の就職内定状況調査(2014年卒)」10月度速報版より明らかになった。
入社に向け意識改善にチャレンジ、「7つの習慣」で社会人基礎力を磨く
10月に入り、多くの企業で2014年4月入社予定の学生に向け、内定式が開催された。世界で3000万部、日本で180万部を販売する書籍『7つの習慣』を出版するフランクリン・コヴィー・ジャパンでは、同書をもとに、学生自身が意識改善にチャレンジすることを推奨している。
「教えて!goo」収入に関するQ&Aランキング…1位は医療事務
NTTレゾナントは、Q&Aサービス「教えて!goo」の職業カテゴリーの収入に関するQ&Aランキングを発表した。集計期間は10月21日から27日までの7日間。
企業が内定学生に取り組んで欲しいこと、1位は「思いっきり遊ぶ」
就職に内定した学生が入社前に取り組みたいことと企業が内定学生に入社までに取り組んで欲しいことはどちらも「思いっきり遊ぶ」が半数を超え最多となったことが、エン・ジャパンが10月25日に発表した「就職・採用活動アンケート10月度」より明らかになった。
学生の意識調査、8割は「将来に不安がある」と回答
スマホユーザーへのリサーチを行うリビジェンは10月24日、全国の10代~20代の学生男女500人を対象に、夢や実現したいこと、将来の不安について意識調査を実施した。その結果、7割の人が今楽しく生活しているが、8割の人は将来に不安があると考えていることがわかった。
国際男女平等ランキング2013、日本は4つ下げ105位
世界経済フォーラムは10月25日、国際男女格差レポート2013を発表した。調査対象国136か国中、日本は前回よりも順位を4つ下げ、105位となったことが明らかになった。
小中高校生向け職業学習サイト「神奈川県版あしたね」を開設、横浜銀行
横浜銀行は、神奈川県内の小学5年生から高校3年生を対象とした職業学習用Webサイト「神奈川県版あしたね」を開設した。Webサイトでは神奈川県内の企業や仕事人を紹介し、子どもたちに仕事や働き方を学習してもらう機会を提供する。
就職内定率がリーマンショック前の水準に近づく…2014 年3月卒業予定者
ディスコは10月23日、2014年3月卒業予定の大学生の就職活動モニター(現大学4年生および理系の修士2年生)を対象に、就職活動状況に関する学生調査を実施。調査結果によると、内定率は86.2%と前年同時期を5.2ポイント上回り、リーマンショック前の水準に近づいたという。
今春大卒者の進路決定率は81%、東京・大阪は79%
旺文社は大学卒業後の進路状況をはかる新たな指標として「進路決定率」を算出したところ、2013年3月大卒者の進路決定率は80.9%と約5人に1人が安定した進路を決定できないことが10月16日、明らかになった。
企業選びは「規模」よりも「関係性」…電通総研「就職活動振り返り調査」
電通総研は、2014年度の企業内定者・内々定者である学生を対象に、「就職活動振り返り調査」を実施した。その結果、イマドキの就活生は、規模や収入などよりも、企業と自分との関係性を重視して企業を選んでいることが明らかになった。
文科省が大学卒業予定者の就職について申合せ掲載、就活時期変更を受けて
文部科学省は9月27日、大学、短期大学、高等専門学校の卒業・修了予定者にかかわる就職について、就職問題懇談会がまとめた申合せをホームページ上に掲載した。
履歴書・エントリーシートに、ゼブラ「スラリ サクセス」発売
ゼブラは、就職活動のに必要な履歴書やエントリーシートを書くのに適したボールペン「スラリ サクセス」の発売を開始した。独自のエマルジョンインクがスムーズでなめらかな書き心地を実現するという。
北海道が立命館大学と包括連携協力に関する協定を締結
北海道と立命館大学は9月26日、北海道の発展と人材育成を目的とした包括連携協力に関する協定を締結した。北海道の産業振興や人材育成などを相互協力していく。道は、道外の大学と初めての包括連携協定になる。
文科省、長期インターンシップを試行的に受け入れ…17課・19名 中央省庁初
文部科学省は、学期期間中に週1日から2日程度の受け入れを3か月間行う長期インターンシップを10月より試行的に実施すると発表した。対象となるのは、大学、大学院、短期大学、高等専門学校、専門学校の学生で、10月4日が応募期限。

