東京都、五輪に向け職員採用予定者数を大幅増
東京都は2月28日、平成26年度東京都職員採用試験の実施日程と採用予定者数を発表した。2020年の東京オリンピックに向け、採用予定者数は前年度比90人増の1,214人となる。
子どもの就活、保護者の3人に1人が手伝い…9割が面接練習
保護者の3人に1人は子どもの就職活動を手伝っていることが、40~50代の男女を対象にした「就職活動に関する調査」の結果から明らかになった。面接練習が9割を占めたほか、エントリーシート作成も3割に上った。
新卒就職人気企業ランキング、1位は「ANA」
楽天が運営する口コミ就職サイト「みんなの就職活動日記」は2月27日、2015年卒業予定の学生を対象にした「新卒就職人気企業ランキング」を発表した。1位は「全日本空輸(ANA)」、2位は「電通」、3位には「JTBグループ」が選ばれた。
大学生の就職内定率、2/1時点で90%
リクルートは2月27日、「大学生の就職内定状況調査(2014年卒)」を発表した。2014年3月卒業予定の大学生・大学院生の2月1日時点での就職内定率は90.2%で、前年同月と比べて4.3ポイント高かったことが明らかになった。
達成度テスト、基礎レベル試験の素案公表…6教科マークシート
文部科学省は2月20日、創設を検討している「達成度テスト(仮称)」の基礎レベル試験の素案を公表した。高校2、3年生を対象に原則マークシート形式とし、高等学校卒業程度認定試験との統合も検討する。
厚生労働省が総合職試験セミナー「霞が関OPENゼミ」を3/7開催
厚生労働省は総合職試験セミナー「霞が関OPENゼミ(2014春)」を3月7日に開催する。対象は国家公務員総合職試験などの志望者となっており、参加費は無料、試験区分ごとの事前予約などは必要ない。
リケジョを目指す女子のイベント「理系女子の選択とキャリア」3/16開催
マイナビは理系女子のためのキャリアを考える「MY FUTURE CAMPUS 1Day理系女子の選択とキャリア」を3月16日に開催する。対象は理系進学を考える女子中学生、女子高生、女子大生でWebにて予約が必要だ。
就活生、9割が英語力の必要性を実感…実際は「会話できない」が4割
就活生の9割が将来の仕事に英語力が必要と考えていることが、2015年3月卒業予定の大学3年生を対象にディスコが実施した就職活動状況調査の結果からわかった。
東大・早慶の就活生人気企業ランキング、Top5は商社
同調査は、東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、京都大学、東京工業大学と、その5大学の大学院の計10校に所属する2015年度卒の就職活動生1,341名を対象にアンケートを実施。調査期間は2013年12月1日~2014年1月25日。
東京都、専門試験・論文不要の採用試験を導入…五輪開催に向けた人材確保
東京都は、技術系公務員の土木職と建築職の採用試験(1類B・大卒程度)に、専門試験・論文を課さない新たな試験方式を導入すると発表した。専門試験・論文を課さない技術系公務員試験は全国初の試みとなる。
「インターンシップは複数社に参加」が7割超、1日のみが最多…2015年卒学生調査
人材採用コンサルティング会社のジョブウェブが2015年卒学生を対象に「インターンシップ振り返り調査」を実施、その内容を発表した。調査期間は2013年10月16日から10月30日でジョブウェブ会員240人に実施した。
内閣府、女性の活躍「見える化」サイトで企業の女性登用状況を公表
内閣府男女共同参画局は企業における女性の活躍を推進するため、各企業の現状を投資家・消費者・就活中の学生から「見える」よう、上場企業の役員・管理職への女性登用状況などを公表している。
東京都職員採用試験、平成26年度より最終合格発表を1か月前倒し
東京都人事委員会事務局は1月31日、平成26年度の東京都職員採用試験(選考)の日程を発表した。第2次試験と第3試験を統合するなど、最終合格を1ヵ月早めることで、卒業研究など充実した学生生活を送ってほしいという。
大学生が選んだ就職先人気企業ランキング、文系男子Top3は商社
ダイヤモンド・ビッグ&リードは1月29日、大学生が選んだ「ダイヤモンド就職先人気企業ランキング2014」を発表した。文系女子は3年連続で「東京海上日動火災保険」が1位に輝いた。文系男子のTop3は商社が占める結果となった。
文系男子の44%が「育児休暇を取って積極的に子育てしたい」…就活生調査
マイナビは1月29日、2015年卒業予定のマイナビ全会員を対象とした「2015年卒 マイナビ大学生のライフスタイル調査」を発表した。積極的に子育てしたいという回答が前年比4.5ポイント増の87.8%にのぼることが明らかになった。
将来就きたい仕事、日本は「パティシエ」 アジアは「医者」…アデコ調べ
人材サービスのアデコグループは、子どもを対象にした「将来就きたい仕事」を日本とアデコグループのアジア8つの国と地域でアンケートを実施した。日本人の子どもが就きたい仕事の1位は「パティシエ」、アジアの総合1位は「医者」という結果になった。

