神奈川県教員採用試験、募集人員や実施要項を発表…募集人員165名減
神奈川県は4月10日、平成27年度採用予定となる神奈川県公立学校教員採用候補者選考試験の募集人員、実施要項などを発表した。採用予定者数は全体で1,090名程度、昨年度の募集より合計165名の減員となった。
大学生の3月内々定率16.4%、調査開始以来最高…9割以上は就活継続
大学生・大学院生の3月の内々定率は16.4%で、調査開始以来もっとも高いことが、マイナビの調査結果から明らかになった。特に男子の増加が目立った。ただ、就職活動を終える学生は内々定保有者の一部にとどまり、未内定者も含め9割以上は活動を継続するとした。
カンドゥーで職業体験、帰りは出口で「帰りたくない!」
イオンモール幕張新都心に2013年12月にオープンした職業体験テーマパーク「カンドゥー」に、もうすぐ4歳になる息子と一緒に行ってきた。職業体験の対象年齢は3歳~15歳と幅広い。
東京都が中小企業とのマッチングを促進…マイナビに特設ページ6/2オープン
東京都は4月10日、民間の就職情報サイトと連携して「若者就活応援プロジェクト」を実施すると発表した。若者と中小企業との効果的なマッチングを促進することが目的。また、プロジェクトへの参加企業を100社程度募集している。
マイナビ、全国5会場で子どもの将来を考える保護者のためのセミナー
マイナビは、高校生の子どもを持つ保護者を対象とするセミナーを5月31日より、名古屋、東京、大阪、横浜、大宮の5会場で順次開催する。参加は無料。事前予約制、当日参加可能。
明治大学、SNSと上手に付き合うためのマンガ事例集を公開
明治大学は、ソーシャルメディアと上手に付き合うためのマンガ事例集「明大SNSスタイル(就活編)」を作成、Webサイトで公開した。PCとスマートフォンで閲覧可能となっている。
大学生向け無料ビジネス講座「オープンアカデミー」開講
日本の若者の半数が「学校教育が就職に役立っていない」、調査国で最多
10代後半の若者の半数が「学校教育が就職に役立っていない」と回答し、調査国中もっとも高い割合を示したことが、「就職に関する意識調査」の結果から明らかになった。一方、就職先を見つけるまでに費やす期間は、調査国中もっとも短かった。
大学院卒業生が語る学業と仕事の両立…慶應大学大学院で感じた学びの在り方
慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科に在籍する院生の約半数が社会人学生。研究・学業と仕事の両立のメリットと難しさについて、3月28日に卒業を迎えたばかりの河口武志氏に聞いた。
新小1が夢見る職業、1位は男女ともに調査開始以来変わらず
新小学1年生が将来就きたい職業の1位は、調査開始以来16年連続で、男の子「スポーツ選手」、女の子「パン・ケーキ・お菓子屋」であることが、クラレが4月3日に発表した調査結果より明らかになった。調査では、親が子どもに就かせたい職業も盛り込んでいる。
マンガHONZ がWeb書評連載「新社会人はこれを読め!」
マンガHONZがこの4月よりWeb書評連載「新社会人はこれを読め!」を開始した。新社会人向けにビジネスライフに役立つマンガを先輩社会人がキュレーションする企画だ。
「妻は家庭を守るべき」男女高校生否定的…かながわ女性センター調査
かながわ女性センターは、「高校生の男女共同参画意識に関する調査報告書」をまとめた。「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」という、固定的な役割意識については男子高校生、女子高校生ともに否定的だった。
2015年卒大学生の就職人気1位…文系「JTB」、理系「カゴメ」
マイナビは3月27日、「2015年卒マイナビ大学生就職企業人気ランキング」を発表した。文系は7年連続で「JTBグループ」、理系は初めて「カゴメ」が1位にランクイン。選社理由はどちらも「やりたい仕事ができそう」が最多となった。
就活に7割が満足、理想の上司はイチロー…新入社員調査
明治安田生命は3月25日、「新入社員を対象としたアンケート調査」の結果を発表した。2014年春の新入社員は、72.4%が「就職活動に満足」と回答しており、理想の男性上司は「イチロー」が1位となった。
キャリア教育で学習意欲が向上…国立教育政策研究所が教員向け資料を掲載
国立教育政策研究所は3月25日、キャリア教育支援資料「キャリア教育・進路指導に関する総合的実態調査」パンフレットをホームページに掲載した。キャリア教育が児童生徒の「学習意欲」の向上を促すという点について、データや事例を用いて解説している。
京産大生が考案したキャリアカウンセリングツール「人生すごろく」
京都産業大学で「実践的PBL型教育」プログラムを学ぶ受講生ら10人が、自己分析や自己理解を効果的に行えるキャリアカウンセリングツール「人生すごろく」を開発した。

