就活、前年より1か月早いペース…理系学生は「早い・少ない・短い」傾向
大学生や大学院生の就職活動は、前年より1か月ほど早く進んでいることが、マイナビの調査結果からわかった。特に理系の活動ペースが早く、理系学生の就活は「早く・少なく・短く」の傾向にあるようだ。
557大学のランキング「就職に強い大学2015」7/9発売
読売新聞社より大学ガイド「就職に強い大学2015」が7月9日発売された。2014年春の557大学における実就職率ランキングや、人気企業100社への就職実態など、就職活動までを見据えた大学選びのための情報を130ページにわたって掲載。定価1,010円。
新卒採用でターゲット校を定めている企業は35%、大企業で45%
アイデムは7月2日、2015年度新卒採用に関する企業調査(6月1日状況)の結果を発表した。新卒採用活動にあたり、「採用ターゲット校」を定めている企業は34.5%で、1,000人以上の企業では45.3%に上ることが明らかになった。
日本航空技術協会、青少年向け「Yes, I can」航空教室を大阪で7/13開催
日本航空技術協会は、「Yes, I can」航空教室 大阪会場を7月13日に開催する。同教室は航空業界を目指す青少年のために開催され、航空整備士や航空機操縦士など、さまざまな職務について学ぶことができる。
大学生が選んだ新卒採用力ランキング、1位は3年連続「三菱東京UFJ銀行」
ダイヤモンド・ビッグ&リードは7月1日、大学生が選んだ「新卒採用力ランキング」を発表した。総合ランキング1位は3年連続で「三菱東京UFJ銀行」が1位に輝いた。ホームページやウェブメール、セミナー・説明会、先輩社員・懇親会でも1位だった。
東大・京大・早大・慶大 就職先ランキング…20年の変化(1993年/2013年)
東京大学、京都大学、早稲田大学、慶應義塾大学について、2013年と、現大学3年生が生まれた年である1993年の就職先Top10の、20年の違いを比較しながら見ていこう。
女子学生のホワイト企業ランキング、小売業1位は「高島屋」
昭和女子大学女性文化研究所は6月20日、「女子学生のためのホワイト企業ランキング(小売業、化学・化粧品業、情報・通信業編)」を発表した。小売業では、「高島屋」が1位となった。
ディスコ、日英バイリンガル対象の就職イベントを東京・大阪で開催
ディスコは、留学生など日英バイリンガルのための就職イベント「サマーキャリアフォーラム」を6月28日・29日に東京、6月25日に大阪で、それぞれ開催する。日本国内では毎年夏と冬の2回、開催している。
関東運輸局、自動車整備士の人材不足対策として高校訪問を開始
関東運輸局は、自動車整備士の人材が不足している対策として高校訪問を実施すると発表した。
半数近くの就活生が「学歴」「容姿」等で不当な選考を経験
半数近くの学生が就職活動に不当な選考をされたと感じており、26.9%は「学歴」、15.0%は「容姿」が原因であると回答していることが、日本労働組合総連合会が6月12日に発表した「就職活動に関する調査」より明らかになった。
すでに3割が就活終了、5月内々定率は52.8%…早くも収束模様
就活生の約3割が5月までに内々定を得て活動を終了したことが、マイナビによる調査結果から明らかになった。企業研究や面接などの活動状況はいずれも前月より減少傾向にあり、5月に入り、大学生や大学院生の就職活動は早くも収束に向かいつつあるようだ。
教員採用、初の市町独自実施で9倍の人気…大阪府豊能地区
政令指定都市以外の市町として全国で初めて、独自の教員採用試験を行う「大阪府豊能地区教職員人事協議会」は6月10日、平成27年度の志願者数(速報値)を公表した。約120人の採用枠に1,079人が応募し、9.0倍の高倍率となった。
【NEE2014】大学改革やグローバル化政策にはビッグデータ分析が必須
6月5日に開幕したNew Education Expo(NEE)は、層の厚い講師やスピーカーによるセミナー、ワークショップ、パネルディスカッションに定評があり、単なる展示会・見本市とは違った特徴を持つ教育関係向けカンファレンスだ。
CompTIAなど、グローバルITスキルを取得するための給付型奨学金制度を導入
大学生の就職内定率は5/1時点で47.7%…前年比8.4ポイント増
リクルートキャリアの就職みらい研究所は5月29日、「大学生の就職内定状況調査」を発表した。これによると、5月1日時点での大学生全体の就職内定率は47.7%で、前年同月の39.3%に比べて8.4ポイント高かった。
7割の学生が「大学名による就職格差」を実感
文化放送キャリアパートナーズは5月28日、2015年卒業予定の学生を対象に5月上旬に実施した「2015年卒ブンナビ学生アンケート」の調査結果を発表した。7割の学生が「大学名による就職格差」を感じていることが明らかになった。

