合格手帳や就職内定手帳…アマゾンがユニークな2015年手帳を特集
Amazon.co.jpでは、手帳ストア内で「2015年ユニーク手帳特集」として、9つのテーマごとに特徴のある手帳を紹介している。「就職内定手帳」や「学習手帳」など、予定を書くだけにとどまらない手帳を取り揃えている。
「清潔感・知性・意欲」が伝わるメークと証明写真で就活を…資生堂
資生堂は、就職活動に適したメークと証明写真撮影がセットとなった就活応援メニューを2015年1月3日より実施する。プロによるメークとヘアスタイリングで好印象を与える証明写真撮影ができるという。
就活時期繰下げで「学業に専念できる」と思う学生はわずか1割
就職活動開始時期の繰下げで学業に専念できると思う学生はわずか13.9%にとどまることが、アイデムが12月3日に発表した「2016年3月卒業・就職予定の大学生実態調査」結果より明らかになった。
Googleで活躍する先輩に聞くリケジョ向けキャリアイベント、12/13開催
カワイイ×カガクは、理工系女子大学生を対象にICTやコンピュータサイエンスを使った仕事を紹介するキャリアイベントを12月13日、Google東京オフィスで開催する。参加は無料、事前申込制となっている。
採用活動時期の繰り下げ、選考解禁前に内定出す企業が過半数
ディスコは全国の主要企業を対象に「2016年度の新卒採用のための緊急企業調査」を実施。2016年度から採用活動の日程の繰り下げによって、内定時期などの変更が予想されるが、選考解禁前に内定を出す予定の企業は多いことがわかった。
就活後ろ倒しの影響、学生の8割は就職活動期間に変化なし…文科省調査
文部科学省は、関係府省および就職問題懇談会と共同で、民間企業及び大学における学生の就職・採用活動時期に関してのアンケート調査の結果を公表した。学生の就職活動期間については、前年との比較で約8割が「あまり変化はない」と回答している。
神奈川県「若者の使い捨て」撲滅宣言、メールによるブラック企業相談も
神奈川県では、12月1日から12日を「職場のハラスメント相談強化期間」として、若者の過酷な労働環境を是正する取組みを行っている。期間中は面談や電話による相談だけでなく、メールによる相談も受け付ける。
日本旅行、海外で勉強・仕事体験できるインターンシップツアー
日本旅行は、ダイヤモンド・ビック社が発行する「地球の歩き方 海外ボランティア」紙面およびインターネットで、海外の企業やNPO法人にて職業体験を行う「海外インターンシップ」ツアー5コースを発売した。
新しいビジネスを創り出すために…Slogan代表取締役社長 伊藤豊さん
2005年に企業に向け新卒採用ソリューションを提供するベンチャー企業としてローンチした「Slogan(スローガン)」は、来年10周年を迎える。起業の意図と同社に込めた熱意、自身の経験をベースとした若者の就職活動について創業者の伊藤豊さんに語ってもらった。
【大学と就職】転職情報サイトで見抜くブラック企業
就職活動生の多くは、基本的に就職情報サイト(リクナビやマイナビなど)しか見ないが、実は転職情報サイト(リクナビNEXTやDODA、マイナビ転職など)だからこそ手に入る有益な情報もある。
学生が企業と交流できる無料カフェが早大前に開店、東大・慶應などにも
カフェの企画・運営を行うエンリッションは、大学生や大学院生が無料でドリンクを飲みながら企業と交流できる「知るカフェ」の3号店を早稲田大学前にオープンした。
奨学金の返済分を給与に付加、企業が奨学金返金救済制度を設立
眼鏡製造販売を手掛けるオンデーズは、奨学金の返済分を給与に上乗せして支給する制度を2014年12月より導入する。深刻化する奨学金滞納問題への取り組みとして企業による支援を行う。
7割以上が「内定ブルー」、文系や女性に多い傾向
内定を獲得して就職活動を終了した大学生の73.2%が、内定獲得後に不安や憂鬱な気分になっていることが、アイデムが11月21日に発表した「2015年度就職活動に関する調査」結果より明らかになった。
【大学と就職】離職率、低くても安心できない業界の裏側
昨今、飲食業界を中心に雇用のあり方が議論を呼んでいる。居酒屋チェーンの「和民」などを運営するワタミや、牛丼チェーン「すき家」を運営するゼンショーホールディングスが、雇用実態を巡る議論から店舗の大量閉鎖に至ったニュースは記憶に新しいだろう。
若年層労働者の7割が「労働上の権利を学校で学びたかった」
働いていて困った経験がある若年層労働者は約6割に上り、約7割が「働く上での権利・義務を学校教育でもっと学びたかった」と回答していることが、日本労働組合総連合会が11月20日に発表した「学校教育における『労働教育』に関する調査」より明らかになった。
大学生の就職内定率、10/1時点で68.4%…4年連続上昇
文部科学省と厚生労働省は11月14日、平成27年3月大学等卒業予定者の10月1日時点の就職状況を発表した。就職内定率は、大学が68.4%、短期大学が26.7%、高等専門学校が93.4%、専修学校が49.0%となった。

