将来就きたい・就かせたい職業、女子は親子で「医療職」が上位
小学6年生が将来就きたい職業の1位は、男の子が「スポーツ選手」、女の子が「医師」だったことが、クラレが2018年7月2日に発表したアンケート調査結果より明らかになった。女の子の親が就かせたい職業も医療職が上位を占めた。
育児も仕事もワクワク、スマートワーク…コクヨの働き方改革
コクヨは、2018年7月23日から8月10日までの3週間を「ワクワク、スマートワーク」と名付け、社員が働くことにワクワクしながら、多様な働き方を実現する取組みを実施します。期間中は、働き方改革の国民運動「テレワーク・デイズ」「時差Biz」にも参加します。
2018年度TOEIC L&R、八戸・岩手・高崎・長野で増回
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は、八戸、岩手、高崎、長野会場における2018年度のTOEIC Listening & Reading(TOEIC L&R)公開テスト実施回数を増加すると発表した。
2017年度TOEICプログラム、受験者数・平均スコアまとめ…IIBCレポート
日本でTOEIC Programを実施・運営する国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC)は2018年6月28日、前年度にあたる2017年度TOEIC Programの公開テスト、団体特別受験制度(IPテスト)の受験者数と平均スコアを発表した。
【夏休み2018】愛知県内の理系大学・企業を見学、女子向け取材ツアー
愛知県は2018年7月23日まで、理系の県内大学・企業取材ツアーに参加する女子中高生を募集している。8月2日から21日までの期間、全5コースを開催予定。参加は無料。どのコースも先着20名を募集する。
都市圏の20代、4人に1人「地方移住に関心」…国土交通白書
国土交通省は平成30年6月26日、「平成29年度国土交通白書」を公表した。地方移住に関心がある若者が増えており、三大都市圏に住む20代では4人に1人にのぼった。働き方では、子育て世代はワークライフバランスを重視する傾向が強かった。
キャリア教育、国立教育政策研究所が資料集公開
国立教育政策研究所は平成30年6月25日、平成29年度版「キャリア教育」資料集(研究・報告書・手引編)をWebサイトに公開した。文部科学省による手引きや報告書、中央教育審議会答申など、キャリア教育のための各種資料を網羅している。
国家公務員、志望動機の7割を占めた理由は…人事院調査
国家公務員採用総合職試験等に合格して採用された新人職員の70.0%が「公共のために仕事ができる」を志望動機にあげていることが、人事院が平成30年6月14日に発表した調査結果より明らかになった。
社会人が評価、基礎力を高められる大学ランキング…学力の高さ影響か
大学通信が運営する情報サイト「教育進学総合研究所」は2018年6月21日、社会人が評価する「社会人基礎力を高められる大学ランキング」を発表した。1位は東京大学で、2位の早稲田大学に400ポイント以上の差をつけた。
若者の職業意識、仕事よりもプライベート…H30年版「子ども・若者白書」
仕事より家庭やプライベートを優先したい若者が増えていることが平成30年6月19日、内閣府が公表した平成30年版「子ども・若者白書」より明らかになった。白書では、若者が多様で柔軟な働き方を選択できるよう、キャリア教育や就労環境の整備なども求めている。
100以上の企業・団体を知る「おしごと年鑑 2017」無料配信
内田洋行と朝日新聞社は2018年6月7日、学習指導要領に対応した小中学校でのキャリア教育の解説書「おしごと年鑑 2017」をデジタルコンテンツ化し、教育用コンテンツ配信サービス「EduMall(エデュモール)」にて無償配信をスタートした。
就職率が高い大学は…日経HR「価値ある大学2019年版」
日経HRは2018年6月6日、日経キャリアマガジン特別編集「価値ある大学2019年版 就職力ランキング」を発行した。大学受験を控えた高校生の保護者向けに進学情報を提供する。定価は907円(税別)。
2019年卒「超上位校」就活生人気企業ランキング、商社根強く金融・生保ダウン
新卒採用支援サービス「レクミー」を運営するリーディングマークは2018年6月1日、2019年卒業予定の学生を対象とした「リーディングマーク 2019年卒・超上位校大学生就職企業人気ランキング」の上位100社を発表した。
日本大学、採用担当者に配慮お願い…就活生にも呼び掛け
アメリカンフットボール部の問題で揺れる日本大学は2018年5月29日、採用担当者に向けて学生の就職活動に配慮をお願いする文章をWebサイトに掲載した。就職活動中の学生に対しても「臆することなく引き続き就職活動に励んでください」と呼び掛けている。
就活生の理想の働き方「私生活優先」78%…理系学生は奨学金利用多
ディスコは2018年5月28日、就活生の職業観とライフスタイル調査の結果を発表した。就活生の現在のライフスタイルについて、奨学金の利用は理系学生で多く、特に貸与型の奨学金の利用率は46.1%と高いことがわかった。
「スポーツジム 車で行って…」第31回サラリーマン川柳ベスト10発表
第一生命保険は2018年5月23日、第31回サラリーマン川柳の全国ベスト10を発表した。全国から寄せられた4万7,559句の中から、投票により「スポーツジム 車で行って チャリをこぐ」が1位に輝いた。

