タブレットを使った教育系サービス、4人に1人が加入
タブレットやスマートフォンを利用した教育系の定額制サービスに加入したことがある保護者は25.1%にのぼることが、タカラトミーエンタメディアが6月10日に発表した「子どもを持つ家庭のスマホ・タブレット利用最新事情」より明らかになった。
同志社中、iPad1人1台環境や教科センター方式による公開授業を6/16に開催
同志社中学校は、6月16日(月)に公開授業研究会「『教科センター方式』による新たな学びの展開」を開催、校舎見学や授業公開、全体会、分科会を行う。参加費は無料で、事前登録が必要となっている。
【NEE2014】「未来の教室」が提示するもの…筑波大附属小の公開授業研究会
New Education EXPO 2014最終日の6月7日、筑波大学附属小学校の5年生による恒例の公開授業が実施された。公開授業終了後には、教師や専門家らにより、パネルディスカッション形式で授業の振り返りが行われた。
【NEE2014】学びのイノベーション総括と、佐賀県・荒川区の成果と課題
「学びのイノベーション実現に向けた文部科学省・自治体の施策」と題されたリレーセッションでは、昨年に終了した「学びのイノベーション事業」の総括と今後の取組みが発表。さらに、佐賀県と荒川区のタブレット導入事例が紹介された。
パナソニック、シンガポールで電子黒板などを活用した教育ソリューションを提供
佐賀県神埼市、中学3年生全員にタブレット配布へ
佐賀県神埼市は市立中学校3年生全員にタブレット端末を配布することを明らかにした。6月6日の定例市議会で提案し、6月下旬に議決される。議会で可決された場合、10月頃から配布予定という。
【NEE2014】未来の教室で体験授業、当日参加もOK
6月5日に始まった「New Education EXPO 2014」の会場に、「フューチャークラスルーム」としてアクティブラーニングやタブレットを使ったグループ学習を体験できる特設ステージがある。
【NEE2014】デジタル顕微鏡、スマートペン、読書通帳など
6月5日に開幕した教育関係者向けセミナー・展示会「New Education EXPO 2014」では、未来の学校を提案する展示が行われている。タブレット連携ソリューションやデジタル校務システム、デジタル教科書、スマートペン、読書通帳など、注目の展示内容を紹介する。
学校裏サイト、不適切な書き込みが前月より急増…東京都教委
東京都教育委員会は5月21日、学校非公式サイト(学校裏サイト)などの平成26年4月の監視結果を公表した。不適切な書き込みの件数は、前月の1.6倍となる915件。「自身の個人情報の公開」がもっとも多く、811件に上った。
【NEE2014】内田洋行の教育関係者向けセミナー6/5-7開催、みどころ紹介
教育関係者向けセミナー&展示会「New Education Expo 2014 in 東京」が6月5日(木)~7日(土)の3日間、東京ファッションタウンビルで一般公開される。セミナーと展示会のみどころを紹介しよう。
Surface Pro 3、91,800円からで7/17発売…ひと回り大きい12インチに
日本マイクロソフトは2日、5月20日に発表されたWindowsタブレット「Surface Pro 3」の日本における発表会を行った。一部モデルを除いて6月3日より予約開始し、発売は7月17日。
東芝、199.99ドルWindows 8.1搭載タブレット「Encore 2」発表
東芝は28日(現地時間)、8インチと10.1インチのWindows 8.1搭載タブレット「Encore 2」を米国で発表した。発売は米国で7月上旬の予定。価格は199.99ドルから。
品川女子学院がEvernote導入、iPad miniを活用する女子高生たち
品川女子学院は5月26日、タブレット端末の活用事例を紹介する模擬授業を行った。同校による米Evernoteの企業向けクラウドサービスの導入が発表されたこともあり、CEOのフィル・リービン氏なども参加した。
インターネット上の動画をテレビで視聴、Googleがモバイル端末とテレビを連携
Googleは、タブレットやスマートフォンなどと連携し、インターネット上の動画をテレビで見ることができる「Chromecast」のサービス開始を発表した。欧米など海外ではすでにサービスが始まっていたが、日本では同社初の試みとなる。
品川女子学院、高校2年生205名向けに「Evernote Business」を導入
米Evernoteは26日、品川女子学院が5月から、同社の企業向けクラウドサービス「Evernote Business」を、高校2年生の全生徒205名に導入することを発表した。生徒間および生徒・教員間の情報共有やデジタルシラバスによる学習環境構築が狙いとのこと。
反転授業を共同検証、東洋大と佐賀県武雄市
東洋大学と佐賀県武雄市は、タブレット端末を活用した「反転授業」について検証研究に着手した。5月16日には、第1回の検証研究会同大で開催し、自治体として先進的に取り組む同市の反転授業について導入目的などを理解し、共同の検証作業に入った。

