小児喘息の治療薬ICSの副作用で身長が伸びにくくなる可能性
日本小児アレルギー学会が小児喘息の治療薬として効果を発揮してきた吸入ステロイド薬ICSの副作用で、子どもの身長が伸びにくくなる可能性があることを発表した。治療への使用に細心の注意が必要だという。
いじめの検挙数が増加、13年は小中高生724人…警察庁
警察庁は2月27日、平成25年の少年非行情勢を公表した。いじめを原因とする事件は410件、検挙・補導人数は724人に上り、前年から大きく増加した。
進研ゼミのタブレット講座を体験、子どもだけで学習が進む仕掛けが魅力
タブレットで学ぶ進研ゼミ小学講座「チャレンジタッチ」が2014年4月に開講する。9.7インチの大型タッチパネルを搭載した専用端末でどのように学習が行われるのか、タブレットを使って体験した。
国立教育政策研究所、小中学校・理科の指導事例集を公開
国立教育政策研究所は、全国学力・学習状況調査の結果を踏まえた、理科の観察・実験に関する指導事例集を作成。各都道府県教育委員会、各市町村教育委員会に送付した。
第10回親と子の「私立・都立中学高校受験相談会」10/5・12・19に決定
東京私塾協同組合は2015年受験へ向けての私立・都立の合同受験説明会「第10回親と子の『私立・都立中学高校受験相談会』」開催を発表した。日程は10月5日、12日、19日。
卒業に際し子どもの7割以上が「父親・母親」に感謝の気持ちを伝えたい
バンダイが「卒業に関する意識調査」の結果を発表した。子どもの7割以上が「父親・母親」に感謝の気持ちを伝えたいと回答した。調査対象は3月に卒業を迎える年長児童・小学6年生、中学3年生の親子で、調査期間は1月15日から19日。
東大理学部、公開講演会「理学の潮流」4/27…小学生から社会人まで参加可能
東京大学理学部は、第25回公開講演会「理学の潮流」を4月27日、東京大学本郷キャンパスで開催する。3人の教授がそれぞれ磁石、海の流れ、宇宙について講演するイベントとなっている。
子どもの発達段階に合わせた教材を、進研ゼミ小学講座の新タブレット講座
赤ペン先生で知られるベネッセの「進研ゼミ小学講座」は、2014年4月から専用のタブレットで学ぶ「チャレンジタッチ」をスタートする。従来の紙の教材を使用した「チャレンジ」も継続し、入会時にどちらかを選ぶことができるという。
「小鉄」向け都市型鉄道テーマパーク「鉄道甲子園2013」をGWに開催
阪神コンテンツリンクと阪神不動産が主催する「鉄道甲子園2013~ちびっこあつまれ!関西の電車がいっぱい!!~」を4月27日から5月6日のゴールデンウィークにかけて開催する。入場料は大人1,000円、3歳から小学生700円となっている。
KBC、ワーキングマザーのリクエストに応えて学童保育施設を2店舗オープン 4/1より
東京、神奈川で民間学童保育施設を運営するキッズベースキャンプ(KBC)は、「KBC武蔵新城」(川崎市中原区新城)、「KBCαたまプラーザ」(横浜市青葉区美しが丘)の2店舗を4月1日よりオープンすると発表。
東工大、将来のエネルギー問題を考えるサイエンス・カフェを3/15に開催
東京工業大学は、小学生から大人まで、幅広い層を対象としたサイエンス・カフェ「水と二酸化炭素が資源になる!-太陽光エネルギー利用に向けた化学の挑戦-」を3月15日、大岡山キャンパスで開催する。
つくば科学研究コンテストで高校生が科学研究発表会…未来の科学者を育成
筑波大学SS(スーパーサイエンス)リーグは3月16日、科学に関する最先端の話を聞き、一層興味を引き出すことを目的とした「第3回つくば科学研究コンテスト兼茨城県高校生科学研究発表会」を開催。対象は小中高生で、コンテスト見学や一般公開講演会に参加できる。
小学生の2割以上が海外経験あり、3人に1人が「将来留学したい」
小学生の22.3%が外国に行ったことがあり、36.6%が「将来留学したい」と思っていることが、学研教育総合研究所が2月25日に発表した小学生白書Web版「小学生の日常生活に関する調査」より明らかになった。
全国学力テスト1位の秋田県が保護者向けパンフレット作成
秋田県は平成25年度全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)の結果について保護者向けのパンフレットを作成し、ホームページで公開している。同県はすべての教科でトップレベルの成績だった。
SAPIX、中学生保護者対象の進学セミナーを横浜で開催 3/24
Y-SAPIXとSAPIX中学部は、共催イベント「中学生保護者のための進学セミナー」を3月24日、たまプラーザテラス(横浜市青葉区)で開催する。参加は無料、事前予約制となっている。
どうする教育資金? 大学の学費は親の時代から倍増、全私立で2,200万円
日本は、OECD加盟国のなかでも、子ども一人当たりの教育支出が高い反面、教育に対する公的支出の水準が低く、教育費の家計負担が重いと言われている。しかし授業料は値上げ傾向にあり、保護者の負担は増えるばかりだ。

