DeNA、東京都公立小学校で「アプリゼミ」活用実験
ディー・エヌ・エー(DeNA)は2月12日、スマートフォンやタブレットで学ぶ通信教育アプリ「アプリゼミ」の内容の向上を目的に、東京都多摩市立東愛宕小学校などの協力のもと、学習への影響に関する検証を開始すると発表した。
子どもの習い事、母親の6割が費用に悩み…4割が食費節約で費用捻出
子どもの習い事について、母親の6割が「費用がかさむ」と悩み、費用捻出のため4割近くが食費を節約していることが、アクサダイレクト生命保険が実施した「子どものおけいこ事に関する意識調査」の結果から明らかになった。
就学援助率は過去最多の15.64%、大阪は26.65%
経済的理由で就学困難と認められ、学用品や給食費などの援助を受ける小中学生の割合が15.64%で過去最多となったことが、文部科学省が2月12日に発表した平成24年度の調査結果より明らかになった。
パナソニックセンターの春休み、自転車体験会や科学実験ショーなどを開催
パナソニックセンター東京は、3月21日から4月6日にかけて春休みイベントを開催。おもしろ自転車体験会や親子で学ぶ自転車教室、科学実験ショー、知育ブロックを使った体験企画などを開催する。
全国の写真館でエントリー、「第3回写シンデレラオーディション」受付開始
アルバム、プロプリント出力などを提供するラボネットワークは、小中学生を対象とした「第3回写シンデレラオーディション」を開催すると発表。全国約400店舗の写真館でモデル、ダンス部門のエントリーを受け付ける。
佐賀県の中学校で小規模学級やTT実施、中1ギャップ解消へ
佐賀県教育委員会は2月10日、平成25年度の中学校第1学年における選択制の実施状況を公表した。選択対象校26校のうち、10校が35人以下の小規模学級、16校がティームティーチング(TT)による指導を選択している。
小学生以下無料の映画「ハロー!純一」、ニコ生で無料試写会 2/14
ニコニコ生放送は、小学生以下に無料劇場公開される映画「ハロー!純一」のネット無料試写会を2月14日19時より開催する。2月15日より全国95館の映画館において、小学生以下無料で劇場公開される作品だ。
6-3-3-制に63%が賛成…読売世論調査
読売新聞社は2月8日、学制に関する世論調査を発表した。調査結果より、6-3-3-制を続けることに63%が賛成し、義務教育を始める年齢は「現行の6歳から始めること」に66%が賛成していることが明らかになった。
聖学院大、被災地の子どもケア第3集を発行…希望者に無料配布
聖学院大学の人間福祉学部こども心理学科は、東日本大震災を機に、2012年より毎年、家族や保育士、教師などの支援者に向けた小冊子「子どもの心にそっと寄り添う-被災地の子どものケア-」を制作。今回第3集を発行する。
Jrテニス大会参加保護者、半数が年間40万円以上を子どものスポーツ学習に
ジュニアテニス大会を主催するファイブフォーは、「子どものスポーツ学習に関する意識調査」の結果を発表した。同社主催のジュニアテニス大会に参加した小学生の保護者の約半数がスポーツ学習費用として年間40万円以上を費やしているという。
【文科省】中教審の答申を核とした教育委員会制度改革を…2/7下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は2月7日の定例記者会見で自民党内から「白紙から議論を」とする声に中教審の答申を核とした教育委員会制度改革を行ってほしいとする内容について発言した。
小中学生対象「筑波スペースキャンプ2014」、宇宙飛行士訓練体験に挑戦
日本宇宙少年団(YAC)は、「宇宙ホンモノ体験 筑波スペースキャンプ2014 春」を3月下旬に開催。新小学4年生から中学3年生までの参加者を募集している。JAXA宇宙センターの見学、星空観察、宇宙飛行士模擬など行われる予定だ。
キリスト教学校合同フェア、青学・横雙など小中高40校参加で3/22
小中高校40校が参加する「2014 キリスト教学校合同フェア」が3月22日、青山学院高等部校舎(東京都渋谷区)で開催される。参加は無料。事前予約不要。
【中学受験2015】神奈川ミッション女子10校が参加する入試結果報告会3/29
ミッション女子10校が参加する2014年度の入試結果報告会が3月29日、カリタス女子中学高等学校(川崎市多摩区)で開催される。2015年度入試に向けたパネルディスカッションや、各校の個別相談会などが行われる。
ヤマハ、ジュニアゴルフスクール5月に開校…無料体験会開催
ヤマハは、小学3年生から高校3年生までを対象としたゴルフ教室「ヤマハ ジュニアゴルフスクール」を5月上旬に静岡県浜松市にて開校する。開校に先駆け、2月16日と3月16日に無料体験会を開催する。
子どもの花粉防御用眼鏡、けがに注意を…国民生活センター
子どもの花粉防御用眼鏡について、国民生活センターは2月6日、ぶつかったり転んだりした際、目の周辺にけがをする恐れがあることを公表し、注意を呼びかけている。

