京大、小学生親子対象の理科実験教室「植物の不思議な世界」4/20、5/18、6/8
京都大学理学部とNPO法人あいんしゅたいんは、小学生とその保護者を対象とした「2014年度 親子理科実験教室(春コース)」を4月20日、5月18日、6月8日の3回に渡り開催する。
クラレがアフガニスタンに送る使用済みランドセルを募集
ランドセル用素材の人工皮革を生産するクラレは、今年も使用済みのランドセルをアフガニスタンの子どもに贈る活動「ランドセルは海を越えて」のランドセルの応募を開始した。昨年は約10,000個をアフガニスタンに送った。
子どもの入園・入学グッズを外注したことがある母親は約2割
オンラインストアを運営するブラケットは、子どもをもつ女性を対象に入園・入学グッズに関するアンケート調査を実施し、結果を発表した。調査結果によると、ハンドメイドの入園・入学グッズに拘りを持つ保護者が多いことが分かった。
小学校高学年3人に1人がスマホ所有、半数が「ない生活考えられない」
小学校高学年の3人に1人がスマートフォンを所有していることが、デジタルアーツによる「未成年の携帯電話・スマートフォン利用実態調査」から明らかになった。約半数の子どもは「携帯電話・スマートフォンのない生活が考えられない」と回答した。
Yahoo!きっず、特集「鷹の爪団吉田くんが聞く! 消費税引き上げ」公開
4月1日より消費税が8%に引き上げられるが、それは子どもたちにとっても大きなニュースだ。特集では、そもそも消費税がどのような仕組みで、何のために納めているのか、また引き上げの理由などを、図解とともに分かりやすく説明。
千葉県が「思考し、表現する力」を高める実践モデルプログラム作成
千葉県教育委員会は独自の学力状況調査から、同県の児童生徒が「思考し、表現する力」に課題があることが分かり、解決するための実践モデルプログラムを作成した。すべての教科や領域で利用し、学力向上に役立てたい考え。
子どもの洋服、一番重視するのは「価格」…年間4万円以下が8割
子どもの洋服を購入する際に一番重視するのは「価格」で、1年あたりの被服費は、約8割が4万円以下に抑えていることが、Benesse教育情報サイトが3月6日に公表した調査結果よりわかった。
ウイングル、ITを活用した子ども向け「ものづくり教育」事業を開始
ウイングルは、最新のデジタルツールを活用した子ども向け「ものづくり教育」事業を開始。2014年4月より東京・渋谷に学習塾「Qremo(クレモ)」を開校する。
パナソニックセンター東京、オリジナルのLEDネックライトや乾電池を作ろう
パナソニックセンター東京は、小学3年生から6年生とその保護者を対象とした「手づくりネックライト教室」および「手づくり乾電池教室」を春休み期間中に開催する。
英会話に通い始めて「英語が好きになった」子どもが半数以上
英会話教室のイーオンは「子どもの英語学習に関する意識調査」を行った。英会話教室に通い始めたことで「英語が好きになった」子どもが半数以上を占めた。調査はイーオンキッズに通う小学生以下の子どもを持つ保護者396人を対象に2月17日~23日まで行った。
津田塾大学、春休み講座「こども英語クラブ」3/26より5日間
津田塾大学・津田梅子記念交流館は、新小学5年生から中学1年生を対象とした春休み講座「こども英語クラブ」(津田塾フォーラム)を3月26日から30日に開催する。
下町の職人から学ぶ「モノづくり体験会」日本科学未来館3/15-16
日本科学未来館で開催中の企画展「THE 世界一展~極める日本!モノづくり~」では3月15日(土)、16日(日)に、「職人さんから学ぶ、モノづくり体験会」を実施する。さまざまな技をもつ職人たちから直接教わりながら、オリジナルのモノづくりを体験できる。
【中学受験の塾選び】首都圏の人気塾の合格力(2014年度版)
首都圏で人気の5つの進学塾「日能研、SAPIX(サピックス)、四谷大塚、早稲田アカデミー、希(のぞみ)学園」について、3月5日時点の速報値を基に難関校・上位校の合格実績を比較し、それぞれの合格力を見ていく。
進路で大きく異なる学費、FPが説く教育資金の作り方
受験シーズンも大詰めを迎え、間もなく新年度。何かと出費の多い進学・進級シーズンに向け、保護者は教育資金をどのように考え、どう準備すればよいのか、教育にも詳しいファイナンシャルプランナーの吉野充巨氏に聞いた。
【中受を終えて 1】父の転勤で浜学園・日能研・サピックスと転塾
ほぼ3年間に及ぶ中学受験のための勉強が終わり、今は4月からお世話になる麻布中への進学を家族で楽しみにしているところです。私たち家族が体験したことを振り返り、このコラムを通じて共有させていただきたいと思っています。
Z会「国語力検定」の申込受付を開始…全国140以上の大学で評価対象
Z会は、同社の国語力研究所が主催する国語力検定および国語力基礎検定の申込み受付けを3月4日より開始した。国語力検定は中学生以上を対象に、国語力基礎検定は小学3年生以上を対象に実施される。

