【夏休み映像授業】浜学園 柳澤先生に学ぶ「読書感想文の書き方」のポイント
進学教室浜学園 国語科の柳澤一成先生が、読書感想文の書き方を説明。低学年、中学年、高学年別に具体的な本を例にとり、順を追ってわかりやすく解説する。
夏休みの小学生向けに学習パズル企画を実施、抽選で20名に図書カード
教育情報サイトの「リセマム」は、夏休みの特別企画として親子で取組むことができる小学生向けの教科別パズルを公開した。国語、理科、社会の3教科のパズルが低学年向けと高学年向けに提供され、応募者には抽選で図書カードが当たる企画だ。
【夏休み】もっとも多い宿題は「読書感想文」、保護者の9割が書き方わからない子どもに不安
中学受験の情報ポータルサイト「かしこい塾の使い方」は7月23日、中学受験を控えた子どもの夏休みに関する調査結果を発表した。学校から出される宿題でもっとも多いのは「読書感想文」だったが、保護者の約9割が感想文の書き方をわかっていない子どもに不安を抱いていた。
【夏休み】全国小・中学生作品コンクール、自由研究などの作品を募集
子どもの文化・教育研究所は、「第32回全国小・中学生作品コンクール」を開催。9月1日から30日まで、自由研究などの作品を募集する。募集部門は「国語」「社会科」「理科」「生活科」のほか、「英語」「パソコン」の6部門となっている。
国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト、テーマは「つながっている、世界と私」
JICA(国際協力機構)は、「国際協力中学生・高校生エッセイコンテスト」を開催、「つながっている、世界と私-未来のために私がしたいこと-」をテーマに作品を募集している。
東京都教委が「指導アイディア集」公開、言語能力向上推進校の実践
東京都教育委員会は6月12日、「平成25年度言語能力向上指導アイディア集」を作成し、ホームページ上に公開した。学校現場で活用してもらおうと、指定校の実践事例を参考に17例の学習活動をくわしく紹介している。
「100年後の未来を想像しよう」星新一賞 ジュニア部門の作品を募集
日本経済新聞は、理系的発想力を問う文学賞「星新一賞」ジュニア部門の作品募集を6月13日に開始する。星新一は、SF作家として生涯で1,000以上の作品を創作。その中には、理系的な発想力によってつくられた物語も数多くある。
交通安全ファミリー作文コンクール、6/20より募集開始…家庭や職場で話し合おう
明光義塾、感動を伝える「おすすめ文」を募集
明光義塾は、本を読んで感動したことや「イイ!」と思ったことを伝える「おすすめ文」を募集する、「第3回 私のおすすめブックコンテスト」を7月1日(火)に開始する。
ベテラン教員の「優れた授業」を若手教員に配信…埼玉県教委
埼玉県教育委員会は、ベテラン教員の「優れた授業」を映像資料として作成。若手教員の授業力向上のために、県内の小中学校の研修用に5月21日から配信を開始した。学校向け映像を短くまとめた一般向けの映像も公開している。
小学校の英語教育、保護者の88%が教科化など「賛成」
小学校における英語教育の拡充強化の動きに対し、88%の保護者が賛成であることが、日本教育文化研究所が5月20日に公表した調査結果からわかった。小学校低学年の保護者が今後学習してほしい教科科目では、「算数」「国語」に次いで、「外国語」が高かった。
コードクオリティ、無学年制のオール演習型タブレット教材をリリース
コードクオリティは、Android向けの無学年制オール演習型タブレット教材「ベスプラ」をリリースした。学年による制約をなくした学習教材で、実力に応じて問題レベルが調整されるという。
大辞泉「あなたの言葉を辞書に載せようキャンペーン」作品募集開始
【高校受験2015】筑駒・開成・慶女への国語記述講座、早稲アカが5/25実施
早稲田アカデミーは5月25日、中学3年生を対象とした無料「国語記述講座」を開催する。筑波大附属駒場、開成、慶應女子志望者向けに記述問題の演習と解説授業を実施。各学校特有のポイントを、合格実績の高い担当講師が説明する。
小中学校の学習内容をクイズ形式で楽しむiOS用アプリ…東京書籍
小中学校の教科書に掲載されている内容をクイズで楽しむことができるスマートフォン用アプリ「教科書クイズ」が発売中。4つの模試からひとつを選び、出題される問題に解答し、正答率と解答時間で全国ランキングの上位を目指す。
全国学力テスト、問題や正答公開…理由や考えを説明させる出題多数
全国学力・学習状況調査(全国学力テスト)が4月22日に全国で一斉に実施され、調査問題と正答例、解説資料が同日、公開された。小中学生に身近な題材から、考えをまとめたり、答えにいたる理由を説明させる問題が多く見られた。

