7割が外出を週2日に控える…東京都、若者のコロナ意識調査
東京都は2021年5月24日、若者を対象にした新型コロナウイルスに関する意識や行動に関するアンケート調査の結果を公表した。緊急事態宣言中の外出予定については、約7割の若者が外出は週2日以内に控えていることがわかった。
不登校支援センター、オンラインカウンセリング開始
不登校支援センターは2021年5月10日、不登校解決を支援するカウンセリング・コーチングをオンラインで対応開始したことを公表した。同センターの支部がないエリアに住む人や、何らかの理由で通うことができない人でも対応が可能になった。
JTB×明治、探究学習プログラム「おなかの学校」共同開発
JTBは、明治が推進する「腸活」をテーマに中高生向けの教育プログラム「おなかの学校」を共同開発し、「探究学習」プログラムとして全国の学校・教育機関に提供するプロジェクトを始動する。2021年10月以降の導入に向け、5月17日から問合せを受け付ける。
コロナ禍の遊びやレジャー変化「子供にストレス」8割
コロナ禍の遊び等の変化が子供にストレスを与えていると回答した保護者が8割にのぼることが2021年5月13日、アソビューの調査結果からわかった。小学校までの子供がいる保護者では「遊びやレジャー体験は子供の成長や情緒にポジティブに影響する」が9割を超えている。
山口県、高校生と教職員4万人にPCR検査実施…全国初
山口県は2021年5月11日、県内の高校の生徒と教職員約4万人にPCR検査を実施すると発表した。県内すべての高校生を対象としたPCR検査の一斉実施は全国初。修学旅行や大会出場等で県外と往来する生徒に対しては、2022年3月まで臨時検査も行う。
山梨大、女子学生に生理用品無償配布…自治体でも支援広がる
山梨大学は2021年4月28日から、生理用品を無償配布する「Coの花支援」を実施している。コロナ禍で経済的に困窮する女子学生に対し行うもので、甲府キャンパスと医学部キャンパスで5月14日までの平日に配布する。
早稲アカ、一部の授業・模試を変更…緊急事態宣言延長受け
早稲田アカデミーは2021年5月10日、東京都を対象とした「緊急事態宣言」の延長を受け、一部の授業・模試・イベントの実施形態を変更することを公表。四谷大塚は、東京都にある校舎の授業開始時間を繰り上げる等、学習塾の対応をまとめた。
マンガ「はたらく細胞」で感染症予防を啓発…厚労省
厚生労働省は2021年4月28日、マンガ「はたらく細胞」(ムービングコミック)の「新型コロナウイルス編」および「感染予防編」等を通じて、感染症予防の大切さを啓発することを公表。発行元の講談社と協力し、感染予防啓発ポスターも作成した。
新型コロナ抗原検査キット、教育関係者特別割引5/12まで
MiCo BioMedの日本法人である「Mico BioMed Japan」は、教育関係者に向けて2021年5月10日から12日までの3日間限定で「VERI-Q 新型コロナウイルス抗原検査キット」に使える15%オフの特別割引クーポンを発行する。割引価格は1キットあたり2,786円(税込)。
大阪府、学校の悩み相談体制を強化「すこやかダイヤル」5/10-14
大阪府教育センターは2021年5月10日~5月14日、電話相談「すこやかダイヤル」推進週間第1期を実施する。通常より、相談体制を強化し、子ども・保護者・教職員からの不安や悩みの相談に応じる。
東北大「100円朝食」サービス実施…コロナ禍の学生支援
東北大学は2021年5月10日から「100円朝食」サービスを期間限定で実施する。コロナ禍の学生を支援するもので、栄養バランスを考慮した多種のメニューの中から、数種類を日替わりで提供する。
休みを考える体温に3つの節目、最多は「37.5度以上」
タニタが行った体温計に関する意識調査で、学校や仕事を休もうと思う体温は、「37.5度以上」「38.0度以上」「37.0度以上」の3つに回答が集中することがわかった。一方、体温計の使い方やその特性について、正しく理解されていない実態が明らかになった。
コロナ禍でも「家族一緒に料理を楽しみたい」6割超…クックパッド調査
クックパッドは2021年4月26日、「コロナ禍前後での家庭の料理に関する実態調査」の結果を公表した。コロナ禍以降、34.4%の家庭で料理の参加人数が増加し、67.8%が「家族で一緒に料理を作って楽しみたい」と回答している。
厚労省、新型コロナワクチン接種後の健康状況調査公表
厚生労働省は2021年4月30日、新型コロナワクチン接種後の健康状況調査として「健康観察日誌集計の中間報告5」を公表した。ワクチン接種後の接種部位反応、発熱、頭痛等、接種後のさまざまな症状の頻度などを調査している。
変異株対策など追記…文科省「学校の新しい生活様式」改訂
文部科学省は2021年4月28日、学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル「学校の新しい生活様式」を改訂した。変異株の罹患率や対策を新たに盛り込み、消毒作業の合理化、地域の感染レベルに応じた活動場面ごとの感染症対策等を追記している。
IBS、バイリンガル環境での音声認識に関する記事公開
ワールド・ファミリー バイリンガル サイエンス研究所は、バイリンガル環境で赤ちゃんの音声認識は遅れないという先行研究に関する記事を公開した。バイリンガル児は言葉を話し始める前の段階から、2つの言語を区別して各言語の音声を身に付けるという。

