むし歯は親のせい?歯科医師に聞く、我が子の歯と口の健康のために親が今できることPR
菓子メーカーのモンデリーズ・ジャパンが民間学童保育施設「キッズベースキャンプ」に通う小学生を対象に開催した「歯とお口の健康教室」のようすをレポート。歯と口の健康のために親ができることについて、日本大学歯学部保存学教室修復学講座 宮崎真至教授に話を聞いた。
子供の水の事故防ぐ「サンダルバイバイおやこ条約書」無料DL開始
AQUAkids safety projectは2021年6月10日、水辺の事故からいのちを守る大切な親子のちかい「サンダルバイバイおやこ条約書」を作成し、提供を開始した。Webサイトから無料でダウンロードでき、家庭や学校で利用できる。
瞬足、24時間後に99%以上低減…抗ウイルスシューズ発売
アキレスは2021年6月中旬、ジュニアスポーツシューズブランド「瞬足」から、靴底に効果が持続する抗ウイルス加工を施した、抗ウイルスシューズ「瞬足 JC-951」を発売する。カラーは黒・ピンク・ブルー・赤の4色展開。メーカー希望小売価格は4,290円(税込)。
読者モニター企画「はじめての中学受験!2週間集中チャレンジ」、小川大介先生からの特別アドバイス付きPR
INHOPは2021年6月28日から7月12日の2週間、モニター企画「はじめての中学受験!2週間集中チャレンジ」を実施する。対象は中学受験を検討している小学5、6年生とその保護者。参加者には教育家・小川大介氏からの中学受験アドバイスメールが送られる。
体温・体調管理機能にプール問診が追加、アプリで連絡可能に
リーバーは、医療相談アプリ「リーバー」を利用した体温・体調管理機能「LEBER for School(リーバー・フォー・スクール)」に「プール問診、参加可否連絡」機能を追加した。毎朝、アプリで体温・体調を学校に送信する際に、出欠席とプール授業への参加有無を連絡できる。
「歯と口の健康週間」歯磨き中の喉付き事故に注意…消費者庁
2021年6月4日から10日までの1週間は「歯と口の健康週間」。むし歯予防のため歯磨きは大切な生活習慣だが、一方で、子供が歯磨き中に歯ブラシをくわえたまま転倒し、喉を突く等の事故情報が医療機関から寄せられているとして、消費者庁は注意を呼びかけている。
大学のワクチン接種を加速…文科省がチーム設置
大学におけるワクチン接種の取組みを支援するため、文部科学省は2021年6月4日、省内に「大学等ワクチン接種加速化検討チーム」を設置した。大学等の教職員・学生へのワクチン接種を加速化させるため、約40人体制でチームを組んで進めていく。
慶大・近大等、学生・教職員等を対象にコロナワクチン職域接種
慶應義塾大学と近畿大学は2021年6月7日、学生・教職員等を対象とした新型コロナウイルスワクチンの職域接種に協力する方針を決定したと発表した。他にも、大阪大学や大阪府立大学、大阪市立大学、広島大学でもワクチン接種を行うという。
2020年の出生数、統計史上最小84万832人…出生率も低下し1.34
厚生労働省は2021年6月4日、2020年(令和2年)の人口動態統計月報年計(概数)を発表した。出生数は前年(2019年)より2万4,407人少ない84万832人で、1899年の調査開始以来過去最少。合計特殊出生数は前年比0.02ポイント低下の1.34。自然増減数は過去最大の減少となった。
新しい生活様式下での熱中症対策、夏前に確認を…日本気象協会
日本気象協会が推進する「熱中症ゼロへ」プロジェクトは、「新しい生活様式下での熱中症の予防啓発」のため、2021年の夏に注意したい熱中症のポイントを紹介している。梅雨の晴れ間や梅雨明け後の急に暑くなる日は万全の熱中症対策をするよう呼びかけている。
歯と口の健康を学ぶ「全国小学生歯みがき大会」6/1-10
ライオン、ライオン歯科衛生研究所、日本学校歯科医会、東京都学校保健会は2021年6月1日から10日まで、「第78回全国小学生歯みがき大会」を開催する。小学生が楽しく歯と口の健康の大切さを学べる場として、参加校の状況にあわせて2022年3月31日までの実施が可能。
LGBTQ+、理解者・支援者の考え方に共感も行動には至らず
P&Gジャパンは、LGBTQ+の理解者・支援者「アライ」の輪を広げる「アライ育成研修」を開発し、社外への無償提供を開始した。LGBTQ+を理解・支援したいと思う「アライ」の考え方に半数以上が共感しているが、知識不足により行動には至らない実態が明らかになった。
学校における熱中症対策、ガイドライン作成の手引き公表
環境省と文部科学省は、「学校における熱中症対策ガイドライン作成の手引き」を作成し、Webサイトで公開している。実践編では「熱中症の予防措置」や「熱中症発生時の対応」についてまとめられている。
大学や高校に抗原簡易キット80万回分配布へ…政府
政府は2021年5月28日、若い世代の新型コロナウイルス感染拡大を抑えるため、大学、高校、専門学校等に最大約80万回分の抗原簡易キットを配布する考えを示した。陽性反応が出た場合は重点的にPCR検査を実施し、若い世代の感染を検査で抑えていきたいとした。
子供の自転車事故、対応方法「決めていない」7割以上
au損害保険は2021年5月21日、小学生から高校生の自転車に乗る子供をもつ保護者を対象にした「子供の自転車利用に関する調査」の結果を公表した。自分の子供が事故の加害者・被害者になったときの対応方法を決めていない、考えたことがない保護者が7割以上いた。
「コミュニケーション アシスト講座」長期講座を再募集、東京都
東京都は、2021年度「コミュニケーション アシスト講座」を6月から実施する。対人関係の悩みや、「読み」「書き」などの特定のことが苦手な都立高生を対象に、自己理解、コミュニケーションやストレスマネージメントの学習等を行う。

