厚労省、新型コロナワクチン接種後の健康状況調査公表
厚生労働省は2021年4月30日、新型コロナワクチン接種後の健康状況調査として「健康観察日誌集計の中間報告5」を公表した。ワクチン接種後の接種部位反応、発熱、頭痛等、接種後のさまざまな症状の頻度などを調査している。
変異株対策など追記…文科省「学校の新しい生活様式」改訂
文部科学省は2021年4月28日、学校における新型コロナウイルス感染症に関する衛生管理マニュアル「学校の新しい生活様式」を改訂した。変異株の罹患率や対策を新たに盛り込み、消毒作業の合理化、地域の感染レベルに応じた活動場面ごとの感染症対策等を追記している。
IBS、バイリンガル環境での音声認識に関する記事公開
ワールド・ファミリー バイリンガル サイエンス研究所は、バイリンガル環境で赤ちゃんの音声認識は遅れないという先行研究に関する記事を公開した。バイリンガル児は言葉を話し始める前の段階から、2つの言語を区別して各言語の音声を身に付けるという。
変異株の子供の感染状況は?文科省、感染症専門家インタビュー
流行拡大の大きな要因の1つとなっている新型コロナウイルス変異株。子供への感染力が高いと言われているが、15歳未満の子供については従来のものと比較して広がりやすい訳ではないと、感染症の専門家が文部科学省が実施したインタビューで答えた。
都民意識調査、医療体制ひっ迫・変異株の影響7割以上が懸念
新型コロナウイルスに関して、東京都民の7割以上が「医療体制のひっ迫」「変異株の影響」を懸念していることが、東京都が2021年4月15日に発表した都民意識アンケート調査の結果より明らかになった。
近畿大、学生・教職員対象にコロナ抗原検査を無償実施
近畿大学メディカルサポートセンターは2021年4月27日から5月11日の期間、東大阪キャンパスにおいて、希望する学生・教職員を対象に無償で新型コロナウイルスの抗原検査を実施する。
「熱中症警戒アラート」4/28から全国で運用開始
環境省と気象庁は2021年4月28日、熱中症予防行動を効果的に促す「熱中症警戒アラート」を全国で運用開始する。熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境が予測される場合に、暑さの「気づき」を呼び掛ける。
「ICTは子供たちの可能性を増幅させるためにある」ドルトン東京学園・荒木貴之校長PR
GIGAスクール構想によりICT環境が整備され、その学習効果に期待が高まる2021年度。35年に渡り小中高大でICTを活用した教育を推進してきたドルトン東京学園 荒木貴之校長に、これからの家庭での学習サポートついて、子供たちの未来を見据えた視点でアドバイスをいただいた。
都立スポーツ施設休館、個人使用中止・団体無観客5/11まで
東京都は新型コロナウイルス感染拡大による緊急事態宣言後の都の緊急事態措置として、2021年4月25日から5月11日までの間、都立スポーツ施設等について休館する。全館休館となるのは、東京武道館など7施設。個人使用等は中止に、団体使用は一部無観客を除き中止となる。
都立図書館、4/25から当面の間来館サービス休止
東京都立中央図書館および多摩図書館は、2021年4月25日に再度適用された国の緊急事態宣言を受け、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため4月25日から当面の間、来館サービスを休止する。引き続き、来館しなくても利用できるサービスを提供する。
食育推進事業、朝ごはん指導等の成果公表…文科省
文部科学省は2021年4月21日、2020年度(令和2年度)「つながる食育推進事業」の成果報告書を公表した。福島、埼玉、静岡、奈良、愛媛の5県が、栄養教諭を中心とした食育の取組みについて実践例や成果、課題等をまとめている。
子供の近視、文科省が調査に着手…目の健康対策に反映
1人1台端末環境下での学びが始まる中、文部科学省は2021年度、全国の学校で近視について9,000人規模の調査を初めて実施する。子供の視力は近年低下傾向にあり、学校のICT化やタブレット使用でさらに悪化することがないよう、調査結果などを踏まえて取組みを進めたい考え。
千葉県「まん延防止」期間の県立学校の対応…浦安・市川等対象
千葉県教育委員会は2021年4月20日、各県立学校、各市町村教育委員会へまん延防止等重点措置の適用に伴う県立学校の対応について通知した。県内の対象区域では、4月20日から5月11日まで必要な措置を講じる。
【GW2021】年少-小2対象フットサル無料体験会…新百合ヶ丘
東急Sレイエス フットボールスクール リーヴ新百合ヶ丘は2021年5月5日、年少~小学2年生を対象とした「フットサル無料体験会」を開催する。学齢別にクラスを3つに分け、各20名を募集。申込みはWebサイトで受け付ける。
【専門家に聞く「発達障害」2/3】兆候と診断、ケアやアドバイス
発達障害に関してまず正しい認識をもつために保護者の立場から立命館大学・名誉教授の荒木穂積先生にお聞きした。全3回のシリーズの第2回目「発達障害の兆候と診断、ケアやアドバイス」をお届けする。
【専門家に聞く「発達障害」1/3】特徴と原因、性別や環境の影響は?
発達障害に関してまず正しい認識をもつために保護者の立場から立命館大学・名誉教授の荒木穂積先生にお聞きした。全3回のシリーズの第1回目「発達障害の特徴と原因、性別や環境の影響は?」をお届けする。

