
フィットのUVカット強化ガラス…日焼け防止用手袋と同等の効果
旭硝子(AGC)は7日、同社の開発したUVカット強化ガラス「UVベール プレミアム」が、ホンダに初採用、『フィット』シーズなどに搭載されたと発表した。

ホンダ フィットEV、換算燃費は 50km/リットル…EV最高
ホンダが今夏、米国カリフォルニア州とオレゴン州で一般発売する同社初の市販EV、『フィットEV』。同車の換算燃費が公表された。

トヨタ小学生向け科学工作教室、全国7都道府県で全16回開催
トヨタ自動車は、社会貢献活動の一環として小学生を対象に開催する、科学工作教室「科学のびっくり箱!なぜなにレクチャー」の2012年度開催計画を発表した。

文科省、通学路の安全確保徹底を全国の小学校に要請…登下校中の事故を受け
文部科学省と国土交通省、警察庁の3省庁が連携して「通学路における緊急合同点検等実施要領」を作成した。今年8月末までに、この実施要領に沿って、関係機関が連携して通学路の安全対策を講じるよう、教育委員会を通じて全国の小学校に要請している。

新車登録台数は前年同月比66.3%増…9か月連続プラス
日本自動車販売協会連合会が発表した5月の新車登録台数(軽自動車除く)は、前年同月比66.3%増の23万6366台となり、9か月連続で前年を上回った。

兵庫県、飲酒運転の防止を呼びかける「キッズ交通保安官」を募集
兵庫県は6月1日、県内の小学生と保護者を対象にした「キッズ交通保安官」およびキッズ交通保安官「ファミリー隊」員の募集について発表した。家族などに飲酒運転をしないよう呼びかける小学生500名を募集する。

1車両当たりの優先席を4か所に増設…都営地下鉄
東京都交通局は、高齢者、障がい者、妊婦などのための優先席を6月15日から順次、増設すると発表した。

ブリヂストン、女性向け安全ドライブ情報「B-WOMEN」を公開
ブリヂストンは29日、女性にもわかりやすい安全ドライブのためのタイヤ安全啓発情報、月刊『B-WOMEN』(電子版)を創刊、同社公式サイトで公開した。

主婦の約9割が自転車でヒヤリ、事故急増でも低い「自転車保険」加入率
主婦や子どもにとっても便利な交通手段である自転車。この自転車による事故が急増していることが深刻な問題になっている。本人がけがをするケースは想像に難くないが、過去には賠償金6,000万円という判例もあるということで、被害者・加害者の両方の立場での備えが必要だ。

関電の電力不足、大阪市営地下鉄は全駅冷房停止検討せず
関西電力の電力供給不足により、関西地区はこの夏、最も過酷な節電対策が求められる。一部報道で大阪市交通局は夏の間、車両の冷房は続けるが、市営地下鉄全133駅の冷房を正午から15時まで止めることについても検討をしているというもの。

タンポポからタイヤ…ブリヂストンが天然ゴム抽出に成功
ブリヂストンは17日、タイヤ用途として使われる天然ゴムを「ロシアタンポポ」から採り出すことに成功したと発表した。

軽量設計の電動アシスト自転車、パナソニックが6/1発売
パナソニック サイクルテックは、バスケット、リヤキャリヤを標準搭載し、軽量設計で扱いやすい電動アシスト自転車『ビビ・ライト・U』を6月1日より発売する。

通学状況をメールで通知、小田急の「あんしんグーパス」
小田急電鉄は5月9日、PASMOを使用した自動改札機通過情報配信サービス「小田急あんしんグーパスIC」と「学校あんしんグーパス」を利用する子どもの数が7,000人を超えたと発表した。

自転車ルール「子どもへのヘルメットの着用努力義務」の認知度は64.9%
東京都は5月8日、自転車の利用に関するルールの認知度や行政に対する要望などについてアンケートを行った「自転車安全利用に関する意識調査」の結果について発表した。

GW中の10km以上の渋滞回数が4割減…NEXCO中日本
NEXCO中日本高速のGW中の10km以上の渋滞回数は114回。昨年の200回に対して43%減少した。同社では新東名の開通効果に加えて、無料化社会実験の終了や悪天候などで交通量が減少したことが要因と見ている。

キャンピングカーで行ってみたいのは北海道…日本RV協会調べ
日本RV協会は、キャンピングカーユーザーを対象とした春から夏の観光旅行に関するアンケート調査を実施。その結果を発表した。