今夏は平年より暑くなりそう…気象庁3か月予報
気象庁は5月24日、6月-8月の3か月予報を発表した。全国的に暖かい空気に覆われやすく、気温は全国的に平年より高い見込み。関東甲信地方では、南から湿った空気が流れ込みやすく、7月の降水量は平年並か多いと予想される。
【GW2017】晴れて気温上昇、蒸し暑い日も…北日本では寒暖差に注意
日本気象協会は4月18日、「ゴールデンウィーク(GW)の天気傾向」を発表した。2017年のゴールデンウィークは、関東甲信から九州を中心に晴れて、お出かけ日和となる日が多い見込み。北海道・東北では後半に冷え込む日もあるといい、寒暖差に注意が必要だ。
九州、関東などで3/24から桜開花…入学式に満開のエリアは?
ウェザーニューズは3月14日、2017年第3回桜開花予想を発表した。西日本から東日本では例年より開花時期がやや遅くなるとの予想。来週末の3月24日~26日に福岡、鹿児島、熊本、高知、東京などで開花する見通しで、入学式には広いエリアで見頃を迎えそうだ。
31省庁が職場を開放、国家公務員志望者のための「霞が関OPENゼミ」3/2・3
国家公務員を志望する学生などを対象に中央省庁の職場を開放するイベント「霞が関OPENゼミ2017」が、3月2日と3日に開催される。内閣府、法務省、気象庁など31の府省が実施予定。期間中は人事院で採用試験や手続きに関する質問も受け付ける。
気象庁・国交省が緊急発表、センター試験当日に大雪の恐れ
気象庁と国土交通省は1月12日、15日ごろにかけて大雪が継続し、猛吹雪となる所がある見込みから、大雪に対する緊急発表を行った。1月14日と15日は大学入試センターが予定されており、大雪による交通障害が懸念される。
台風18号、沖縄地方では最大級の警戒を…発表された特別警報とは
気象庁予報部によると、猛烈な台風第18号は4日明け方にかけて、沖縄地方にかなり接近する見込み。3日午後7時2分には、沖縄本島地方に「特別警報(大雨、暴風、波浪、高潮)」を発表。低い土地の浸水や河川の増水、暴風、高波、高潮に最大級の警戒を呼びかけている。
【台風10号】関東の学校も8/30休校続出、富士見市ほか最新情報
強い台風10号の接近に伴い、8月29日から30日にかけて関東地方にもっとも接近すると予想されていることから、埼玉県富士見市内の小・中・特別支援学校や関東学園大学付属高等学校、作新学院大学などで臨時休校を発表した。
【夏休み2016】1日でできる小学生・中学生の自由研究・工作・過去のお天気まとめ
残すところ夏休みも数日。1日でできる自由研究や自由工作、科学実験情報を中心に、これからでもまだ間に合う自由研究や工作に必要なものや手順、記録し忘れてしまった日記の天気情報などを調べられるWebサイトや実験キットを紹介しよう。
【台風9号】首都圏の通勤直撃、8/22昼前後に東日本に上陸の恐れ
気象庁予報部が8月22日午前5時7分に発表した台風情報によると、強い台風第9号は暴風域をともないながら22日昼前から昼過ぎにかけて東日本に上陸する恐れがあるという。
台風7号「チャンスー」8/17関東に最接近、名前の由来や順番は?
お盆も後半、これからの帰省を控えている家庭にとっては台風7号(チャンスー)の進路が気になるところ。台風7号は8月16日正午現在、八丈島の南東海上を北寄りに進んでおり、今後も北上を続ける見込み。関東への最接近は8月17日。
【夏休み2016】噴火実験や地震セミナー、気象庁「子ども見学デー」7/27・28
気象庁は7月27日・28日、本庁で「子ども見学デー」を開催する。気象庁見学ツアーやコーラを使った噴火実験、地震キッズセミナーなど、天気や地震、火山、防災などについて学べるイベントが行われる。参加費は無料で、来場予約は不要。
7/14ゲリラ雷雨に注意、近畿・関東甲信越・北陸は要警戒
7月14日午後2時以降、関東から近畿でゲリラ雷雨が発生している。気象庁は午後4時23分現在、「関東甲信地方では、14日夜遅くまで雷を伴い非常に激しい雨が降り、低い土地の浸水や河川の増水に警戒」するよう注意を促している。
【台風1号】猛烈な勢力で沖縄に7/7接近
気象庁によると、台風1号は猛烈な勢力を維持したまま、7月7日から8日にかけて沖縄地方に進み、7日夜から8日明け方にかけて先島諸島に接近するおそれがある。暴風は8日明け方にかけて続く見込み。風が強く吹く前に、早めの台風対策が必要だという。
沖縄梅雨明けか、向こう一週間で30度越え予想
6月16日、沖縄気象台は沖縄地方が梅雨明けしたと見られることを発表した。現在の沖縄地方は、太平洋高気圧に覆われておおむね晴れ。2015年の梅雨明けは6月8日で、梅雨明けが確定すれば例年より8日遅い梅雨明けとなる。
関東の梅雨入りはいつ? 2016年は「蒸し暑くジメジメ」太平洋側は降水量多
日本気象協会は、2016年梅雨時期(6月~7月)の天気傾向を発表した。今年の梅雨は全国的に曇りや雨の多い梅雨らしい天気となり、特に太平洋側を中心に降水量が多くなる見込み。また気温が平年より高めで、蒸し暑い日が多くなると予想している。
環境省「熱中症予防サイト」今夏の情報提供開始
環境省は5月13日、「環境省熱中症予防情報サイト」において今夏の情報提供を開始した。全国約850か所の「暑さ指数(WBGT)」の実況値や予測値を確認することができ、スマートフォンやメール配信サービスにも対応している。

