【台風16号】10/1伊豆諸島にかなり接近、通勤・通学に影響も
2021年9月30日午後3時現在、大型で非常に強い台風第16号は日本の南にあって、1時間におよそ30キロの速さで北北東へ進んでいる。今後次第に進路を北東へ変えて、非常に強い勢力を維持したまま、10月1日明け方から昼過ぎにかけて伊豆諸島にかなり接近する見込み。
人事院「国家公務員の魅力発信セミナー」10月より各種開催
人事院は2021年10月より、国家公務員への興味・関心を喚起することを目的とした各種オンラインセミナーを順次開催する。2022年度の国家公務員採用試験の受験を考えている学生の他、大学1・2年生や高校生も参加可能。多くが事前申込不要で当日参加できる。
熱中症警戒アラート発表で日傘無料レンタル…tenki.jpとも連携
環境省は2021年7月20日から10月27日までの期間、Nature Innovation Groupと連携し、「熱中症警戒アラート」が発表された日に無料で日傘をレンタルする取組みを実施する。東京都、大阪府、福岡県等のいずれかで発表された場合、各地のレンタルスポットで無料で利用できる。
関東甲信・東北で梅雨明け…昨年より2週間早く
気象庁は2021年7月16日、関東甲信と東北で梅雨明けしたと発表した。昨年(2020年)と比べ、関東甲信では16日早く、東北南部では17日早く梅雨明けした。近畿や東海、四国はまだ発表されていない。
「熱中症警戒アラート」4/28から全国で運用開始
環境省と気象庁は2021年4月28日、熱中症予防行動を効果的に促す「熱中症警戒アラート」を全国で運用開始する。熱中症の危険性が極めて高い暑熱環境が予測される場合に、暑さの「気づき」を呼び掛ける。
【大学入学共通テスト2021】太平洋側は晴れ…試験場の天気チェック
2021年度(令和3年度)大学入学共通テストが1月16日と17日に実施される。北日本を中心に荒れた天気となり、北日本の日本海側では暴風雪となるおそれがある。北日本から西日本にかけての太平洋側は晴れ。
【台風14号】日本列島に接近、東日本へ上陸の恐れも
強い台風14号が、日本に接近する可能性が高まっている。気象庁によると、台風14号は2020年10月8日に奄美地方に接近し、9日以降は西日本へ接近、10日以降は東日本に接近・上陸する恐れがある。西日本や東日本では、強い風や雨などに注意が必要だ。
【台風12号】9/24-25に東日本・東北地方に接近の恐れ
気象庁によると、台風12号は2020年9月24日から25日にかけて東日本から東北地方に接近する恐れがある。台風や前線の影響で東日本から東北地方の太平洋側を中心に25日にかけて雷を伴った激しい雨が降り、大雨となる所もあるという。
【台風10号】特別警報級の勢力で上陸の恐れ…早めの備えを
気象庁が2020年9月3日午後1時10分に発表した台風情報によると、台風10号は5日から6日にかけて沖縄地方に接近する見込み。その後も特別警報級の勢力を維持したまま北上を続け、6日から7日にかけて奄美地方から九州に接近または上陸するおそれがある。
熱中症警戒アラート、関東甲信1都8県で試行
環境省と気象庁は2020年7月1日から10月28日、関東甲信地方の1都8県(東京都、茨城県、栃木県、群馬県、埼玉県、千葉県、神奈川県、山梨県、長野県)で、先行的に「熱中症警戒アラート(試行)」を実施する。
関東甲信や東北で梅雨入りへ…西日本で大雨警戒
ウェザーニューズは2020年6月10日、週間天気を発表した。6月11日にかけて関東甲信や東北などの各地で梅雨入りする可能性が高くなっている。また、週末にかけて西日本や北陸を中心に記録的な大雨となる恐れがあるという。
沖縄・奄美で梅雨入り…昨年より4-5日早く
気象庁は2020年5月11日、沖縄で梅雨入りしたと発表した。昨年(2019年)より5日早い。すでに奄美は5月10日ごろ梅雨入りしている。関東甲信や東海の梅雨入りは、平年が6月8日ごろ、昨年が6月7日ごろ。
【大学受験2020】1/28にかけ関東甲信で雪…路線遅延に注意
気象庁によると、関東甲信地方では前線や低気圧の影響により、2020年1月28日は雨や雪となる見込み。この日は埼玉工業大学や聖学院大学、工学院大学、帝京大学、東京医科大学などが入試を行う。
【センター試験2020】当日は荒天注意、雨や雪・風が強まる恐れ
2020年度大学入試センター試験が1月18日と19日に実施される。南岸低気圧が西日本と東日本を通過し、雨や雪、風が強まる恐れがあり、荒天に注意が必要だ。
受験シーズン、雪少なく暖冬…気象庁3か月予報
気象庁は2019年11月25日、12月から2月の3か月予報を発表した。気温は全国的に平年並みか高く、北・東・西日本の日本海側の降雪量は、平年並みか少ないと予想される。
【台風19号】首都圏在来線や新幹線など計画運休
大型で非常に強い台風19号の接近に伴い、鉄道事業者や航空各社は2019年10月11日、運転・運航を取りやめることを発表している。JR東日本が首都圏エリアの在来線と新幹線を12日から13日にかけて運休予定など、多数の便で運休・欠航される。

