国立天文台の出張授業「ふれあい天文学」参加小・中学校募集
国立天文台は、天文学者が全国の小中学校へ出向いて授業を行う出張授業「ふれあい天文学」の実施校を募集している。対象は、日本国内の小学校(4年生以上)と中学校。実施期間は、10月から2017年2月までの予定。5月31日まで応募を受け付けている。
「日本留学奨学金」の制度や最新情報を公開…JASSO
日本学生支援機構(JASSO)は、「日本留学奨学金パンフレット2016-2017」を作成し、ホームページに掲載した。外国人留学生を対象とした奨学金制度の概要や最新情報をまとめている。
國學院大KU‐MAとJAXA協働「宇宙の学校」参加小学生を募集
國學院大學は、小学1~4年生を対象とした「たまプラーザ宇宙の学校2016」の参加者を募集している。5月~10月までの期間中に全5回の日程で開校。スクーリングと家庭学習を通して、楽しみながら科学に触れ合えるという。
【高校受験2017】難関校出身大学生に聞く高校選び…東京5・6月
SAPIX中学部は中学3年生とその保護者を対象にしたSAPIXフォーラム2016「大学生に聞く高校選び」を5月22日と6月26日に代ゼミ本部校で開催する。開成高校、慶應義塾高校、早稲田実業学校高等部など難関校出身の大学生が志望校を決めた理由など座談会形式で行う。
高3・保護者対象、大阪市「奨学金等制度説明会」4/28・5/2
大阪市は、平成29年度に奨学金を活用して大学などに進学を希望している高3生とその保護者を対象にした「奨学金等制度説明会」を、4月28日と5月2日に市内で開催する。事前の参加申込み不要。
難関すぎた?京大特色入試…出願要件を緩和、人員も拡大
京都大学は4月8日、平成29年度および平成30年度の特色入試の概要を公表した。一部の出願資格から国際科学オリンピック出場などを削除し、要件を緩和する。募集人員も拡大し、新たに平成29年度からは5学科、平成30年度からは3学科で特色入試を導入する。
日本人が間違いやすい英語の発音1位は?対策も伝授
英語のネイティブ講師が感じる日本人が間違いやすい発音で、もっとも間違いやすい発音は「Rock」と「Lock」の「ロ」の発音であることがテンナイン・コミュニケーションのアンケートより明らかになった。
【中学受験2017】浜学園 上位校偏差値<2016年結果>
関西を中心に中学進学教室を展開している浜学園より、2016年の中学入試結果偏差値の提供を受け、男女別に、偏差値55以上の難関校の学校名・偏差値(合格率80%)・入試型を、偏差値順にまとめた。
【センター試験2017】Kei-Net、科目別学習アドバイスを紹介
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は4月8日、センター試験対策として「科目別学習アドバイス」を更新した。センター試験の各科目について、2016年度の問題構成などを基に具体的な学習ポイントやアドバイスをまとめている。
内田洋行、大学改革セミナー「一歩先行く大学づくり」「未来への道標」4/19
内田洋行は、教育関係者を対象とした大学改革セミナー「一歩先行く大学づくり」と「未来への道標」を4月19日に開催する。東京・新川本社のセミナーの模様を札幌と福岡のサテライト会場にライブ配信する。参加費は無料。
Z会「スタディエ」、新大学入試改革の主要な論点を掲載
Z会は情報サイト「スタディエ」において、文部科学省の「高大接続システム改革会議」の最終報告を受けて、2020年の大学入試改革についてまとめた「高大接続システム改革会議最終報告より_2016.4」を掲載。中学生がどのように学んでいけばよいのかについても記述している。
文科省「2020年代に向けた教育の情報化」中間取りまとめを公表
文部科学省は4月8日、「2020年代に向けた教育の情報化に関する懇談会」中間取りまとめを公表した。19ページにわたる報告書と15の資料を掲載している。最終取りまとめは7月末の予定。
上智大で高校生英語弁論大会、上位入賞者は授業料減免
上智大学は11月19日、全国の高校生を対象とした英語弁論大会「ジョン・ニッセル杯」を開催する。テーマは「Creating Our Future Together」。8月25日まで応募を受け付け、1次審査を経て、20人が本選に出場する。上位入賞者が入学した際は、初年度の授業料が減免される。
Kei-Net、医師国家試験など分析…合格率は過去30年で最高
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は4月7日、入試・教育トピックスに「医師・歯科医師国家試験の合格状況」を掲載した。3月に発表された医師国家試験と歯科医師国家試験の受験者数や合格率、医学科定員増の動きなどを解説している。
個人よりチーム、特に男子同士で学習生産性が向上…慶應大・一橋大ら研究
チームで学習した生徒は個人で学習した生徒よりも学習生産性が14~20%上昇し、特に男子は男子同士でチームを組むとピア効果が強くなることが、すららネットが慶應義塾大学と一橋大学と共同で実施した研究プロジェクトの結果より明らかになった。
大阪で“18歳選挙権”出前授業研修…主権者教育の必要性高まる
大阪府選挙管理委員会では、選挙権年齢が満18歳以上に引き下げられることを受けて、新たに有権者となる年齢層を対象とした取組みを実施している。主権者教育の必要性が高まる中、より充実した出前授業の実施を図るため「“18歳選挙権”出前授業研修会」を行う。

