「京都数学グランプリ2012・数学コンテスト1stステージ」参加者募集
京都府教育庁では、「京都数学グランプリ2012」の京都数学コンテスト1stステージの参加者を募集している。同コンテストは7月15日に京都大学理学部、京都府立亀岡高等学校など5会場で開催される。
法政二中・高が2016年より共学化、校舎の全面改築も
法政大学第二中・高等学校は5月29日、2016年4月より共学校に移行すると発表した。同校は、旧制中学として1939年に創立された男子校。共学化を軸とした学校改革を進め、校舎の全面改築も行うという。
神奈川県、公立高と私立高の合同説明会…8月に12会場で
神奈川県では、公私協調事業「神奈川の高校展2012」のスタートアップイベントを6月9日と7月16日に、パシフィコ横浜にて開催する。神奈川の高校の魅力と特色を知ってもらうため、公立・私立の高校が一緒に参加する。
慶應SFC、高校生対象「SFC未来構想キャンプ」8/1
慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス(SFC)は、8月1日に開催する高校生を対象にした「SFC未来構想キャンプ」の参加者を募集している。申し込み締め切りは6月25日。
ラ・サールなど14校が参加「鹿児島県私立中・高フェア」7/8
鹿児島県内の私立中学校・高等学校が参加する「平成24年度鹿児島県私立中・高フェア」が7月8日にかごしま県民交流センターにて開催される。対象は全ての小中学生とその保護者で、入場は無料。
立教と日本MS、グローバル人材育成で連携…6月より公開講座
立教大学と日本マイクロソフトは5月28日、世界で活躍する人材育成に向けた講座の共同開発を発表し、立教大学の池袋キャンパスにおいて、連携に関する協定書調印式および共同記者会見を行った。
東工大、若手研究者よるサイエンスカフェと公開講演会7/21より
東京工業大学では、平成24年度サイエンスカフェ&公開講演会「東工大が誇る若手研究者たち」を7月より開催する。サイエンスカフェでは、科学の専門家と一般の人が、飲み物を片手に科学について気軽に話し合うことができる。
早稲アカ、御三家・早慶など小6オープン模試7/14・16
早稲田アカデミーでは、小学6年生を対象とした模擬テスト「御三家・早慶・難関中プレオープン模試」を、7月14日と16日に実施する。参加費は無料で、申し込みはホームページにて受け付けている。
希学園、保護者向け講演会「わが子を“算数大好きっ子"に育てる秘訣」7/5より
希学園(関西)では、小学2年生から4年生の保護者を対象とした講演会「わが子を“算数大好きっ子"に育てる秘訣」を、7月に西宮市プレラホールなど3会場で開催する。
阪神地区の中高一貫女子校11校が参加「女子教育セッション」6/18
阪神地区の中高一貫女子校11校が参加する個別相談会「女子教育セッション2012」が6月18日に阪急西宮のガーデンズホールにて開催される。オープニングトークでは「女子校だからできること」と題した対談が行われる。事前予約は不要。
中高生対象、モデルロケット製作も「名古屋スペースキャンプ」8/1より
宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、中学生、高校生・高専生(3年生まで)、中等教育学校生を対象とした「名古屋スペースキャンプ2012 NSC-1」を8月に開催する。
JAXAらによる理工系進学特別講演会&合同相談会…6/6福岡
大学・短期大学・専門学校への進路情報を提供するさんぽうでは、理工系進学を考える高校生・受験生、保護者、教員を対象とした「理工系進学特別講演会」および「理工系フェア2012」を、6月6日に福岡市のアクロス福岡にて開催する。
都内公立小中学校の土曜授業、年6回以上が4割超
東京都教育庁は5月24日、都内の公立小・中学校における平成24年度の土曜授業の実施状況について調べた結果を公表した。
東京理科大、日本科学未来館でサイエンスフェア6/9・10
東京理科大学は、サイエンスフェア「みらい研究室〜科学へのトビラ〜」を6月9日・10日に日本科学未来館にて開催する。各学生団体に所属する計19団体(予定)の学生が中心になって、それぞれの日頃の活動成果を披露する。
H24都立高校入試の調査…平均点は国語で上昇、理科は下降
東京都は5月24日、「平成24年度東京都立高等学校入学者選抜学力検査結果に関する調査」についてホームページに公開した。受検者の学力の実態を把握するとともに、各教科・各問の正答および誤答を分析し、中学校・高等学校の教科指導の改善に資することを目的としている。
JAXA、高校生対象「筑波宇宙センター サマー・サイエンスキャンプ」
宇宙航空研究開発機構(JAXA)では、高校生等を対象とした「筑波宇宙センター サマー・サイエンスキャンプ2012」の参加者を募集している。プログラムでは、講義や体験活動やグループワークを通して、「日本の宇宙開発の過去、現在、未来」を学び考えるという。

