情報オリンピック、小中学生のコンピュータ科学コンテストを開催
情報オリンピック日本委員会は、欧州を中心に普及が進んでいるコンピュータ科学に関する小中学生向けのコンテスト「Bebras(ビーバーコンテスト)2012」を11月に実施する。
タブレット端末の授業利用は11%に留まる…コストダウンが課題
eラーニング戦略研究所は、全国の小・中・高校、大学教員計100名を対象に、タブレット端末の授業利用に関するアンケート調査を実施した。現在タブレット端末の授業利用度は11%に留まり、導入にはコスト面での問題が依然として大きいことを明らかにした。
【高校野球】3日目の日程が終了、沖縄の浦添商が愛知愛工大名電を下す
第94回全国高校野球選手権大会は8月8日より阪神甲子園球場で開催されており、大会3日目は、1回戦4試合が行われた。
5割以上の親が子どもの大学選択に関与…ベネッセ調べ
Benesse教育研究開発センターは、これからの大学教育のあり方を考える材料を提供することを目的に「大学データブック2012」を作成し公表した。子どもの進路選択に際し、約6割の保護者が学校の情報を集め、5割が受験校をアドバイスしていることがわかった。
子どもの才能を開拓する大学主催のコンテスト、小中高生の作品募集中
各大学では、若い才能を発掘し、創造力や表現力を育むために、小中高生を対象としたさまざまなコンテストを開催している。これらは大学の知名度アップを図る狙いもあるが、子どもの興味を深め、学ぶことの楽しみを知ってもらいたいとの願いもこめられている。
桃山大学、大阪ビジネスフロンティア高校と「高大連携・産学連携プログラム」を実施
桃山学院大学は、大阪ビジネスフロンティア高校と連携して企業の経営コンサルティングを実践する授業を8月1日~8月5日の5日間開講した。モデル企業として、総合アパレル企業の玉屋が協力した。高大接続・高大連携・産学連携の新たな試みだ。
文科省、高等学校卒業程度認定試験問題の解答を公表
文部科学省は8月9日、2012年度(第1回)高等学校卒業程度認定試験問題の解答を公表した。科目は全17科目。各科目の試験問題は後日掲載するという。
スーパーサイエンスハイスクール生徒研究発表会…広島国泰寺高校など37校が受賞
文部科学省と科学技術振興機構は、スーパーサイエンスハイスクール(SSH)生徒研究発表会を、2012年8月8日と8月9日の2日間、パシフィコ横浜で開催した。広島県立広島国泰寺高等学校に文部科学大臣表彰を授与するなど、のべ37校に表彰したと発表した。
いじめに起因する事件の検挙数、前年同期比43.7%増…警視庁調べ
警視庁は8月9日、2012年上半期の少年非行情勢を発表した。刑法犯少年の検挙人員は、10年連続の減少となっており、2012年上半期は、3万1,232人で前年同期比14.4%減という。しかし、学校内のいじめ問題など、少年の非行防止と被害防止の両面で厳しい状況にある。
【高校野球】2日目の日程が終了、桐光学園投手が22奪三振で大会記録を更新
第94回全国高校野球選手権大会は8月8日より阪神甲子園球場で開催されており、大会2日目は1回戦4試合が行われた。
東大・京大・阪大・神大目指す中高生向け夏の特別イベント、関西Z会が8月開催
関西圏で大学受験教室事業を展開している「Z会マスターコース」では、東大・京大・阪大・神大など難関国公立大学を目指す中学生と高校1-2年生を対象に夏の特別イベントを実施する。参加無料で申込みが必要。
【高校野球】第1日の日程終了、福岡の飯塚高校が甲子園初勝利
第94回全国高校野球選手権大会が甲子園球場で開幕した。酒田南高校(山形)の下妻貴寛主将による選手宣誓の後、1回戦の3試合が行われた。
国際科学五輪のメダリストが指導、理系女子向けワークショップ…8/26
科学オリンピック支援委員会は、国際科学オリンピックイギリス大会に実際に出題された問題を題材に、同大会のメダリストたちが世界水準の科学実験を紹介する参加体験型のワークショップを開催する。
世界最大級の科学技術コンテスト、上位入賞者は米国際大会参加権利
朝日新聞社は、科学・数学分野の独創的な発想と研究成果を競い合う「第10回高校生科学技術チャレンジ(JSEC)」を開催、科学自由研究を9月1日(土)から10月6日(土)までの期間募集する。
国立科学博物館、陸前高田市で恐竜博を無料開催8/11-8/19
国立科学博物館は、8月11日から8月19日まで、岩手県陸前高田市で震災復興・国立科学博物館コラボミュージアム「アロサウルスがやってきた」を開催する。入場料は無料。
中・高・大学生対象の株式学習コンテスト「日経STOCKリーグ」9/4まで参加受付中
日本経済新聞社は、中学生・高校生・大学生を対象にした株式学習コンテスト「第13回日経STOCKリーグ」を主催し、9月4日まで参加者申込みを受付している。教員と学生の1チーム3名から5名で参加する。

