高校生、月のお小遣い平均金額は4,950円…632円ダウン
リクルートの進路情報メディア「スタディサプリ進路」は2023年6月21日、高校生644名を対象に実施した「お小遣い」についてのアンケート結果を公表した。高校生の月のお小遣い平均金額は4,950円となり、2022年から632円ダウンとなった。
【週刊まとめ読み・高校生編】大学人気ランキング、成績表ロジックほか
この1週間で公開されたリセマム記事から、高校生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年6月26日~6月30日の注目ニュースを振り返ってみよう。
【週刊まとめ読み・中学生編】部活動が勉強に好影響、読者プレゼントほか
この1週間で公開されたリセマム記事から、中学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年6月26日~6月30日の注目ニュースを振り返ってみよう。
【週刊まとめ読み・小学生編】小学生のネット機器2.8個、サバイバル図書館ほか
この1週間で公開されたリセマム記事から、小学生やその保護者向けのニュースをピックアップ。2023年6月26日~6月30日の注目ニュースを振り返ってみよう。
夏のボーナス、大手の平均95万6,027円…前年比3.91%増
日本経済団体連合会(経団連)は2023年6月29日、「2023年夏季賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況(第1回集計)」を公表した。大手企業における夏のボーナス平均妥結額は、前年(2022年)比3.91%増の95万6,027円。「商業」「鉄道」など8業種が前年を上回った。
若い人ほど誹謗中傷経験…クリエイターエコノミー協会「誹謗中傷対策検討会」設置
クリエイターエコノミー協会は、「誹謗中傷対策検討会」を設置したことを2023年6月28日(水)に発表。グーグル日本法人、note、UUUM、ANYCOLOR、カバー、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授山口真一氏で構成し、誹謗中傷問題に取り組む。
子育てに優しい社会へ…こども家庭庁が意見募集7/31まで
こども家庭庁は、子育て中の人が普段どのようなときに子供や子育てに優しい社会であってほしいと思うかを把握するため、2023年7月31日まで意見を募集している。周りからの理解や配慮がほしかった場面などを教えてほしいと呼びかけている。
多摩モノレール乗り放題「ワンデーパス」親子セットも
東京都は2023年7月15日、多摩都市モノレールの協力のもと、多摩モノレール全線が1日乗り放題となる「ワンデーパス」を発売する。子供と大人セット900円、子供200円。販売期間9月30日まで。
東京都、0-18歳に一律月5,000円を支給…9月申請開始
東京都は2023年6月28日、都内在住の0歳から18歳までの子供を対象に月額5,000円を支給する「018(ゼロイチハチ)サポート」の実施について公表した。保護者の所得制限は設けず、9月より申請受付を開始する予定。
Amazon「プライムデー」7/11から…モニターやPS5など
Amazonプライム会員限定のビッグセール「プライムデー」が、7月11日(火)よりスタート。登場予定の商品の一部が公開された。
関西福祉大、社会福祉学科3専攻開設記念リレー講演会7-8月
関西福祉大学は2023年7月23日に元バレーボール女子日本代表の益子直美氏によるスポーツ福祉専攻講演会、8月13日に成田悠輔氏による社会マネジメント専攻開設記念講演会、20日に織田友理子氏による社会福祉専攻講演会を開催する。定員は先着順で各400名。完全予約制。
部活動の地域移行、実施2割未満…費用など課題
公立中の約2割、公立高の約1割で部活動の地域移行をはじめている一方、指導員の人材確保や費用などに課題が生じていることが、菅公学生服が2023年6月に実施した調査結果より明らかになった。
【夏休み2023】野球殿堂博物館、小学生の自由研究サポート
野球殿堂博物館は2023年7月21日から8月27日まで、「野球で自由研究!」を開催する。「侍ジャパンの歴史」「用具の今昔」の展示、グラブ製作教室、バット製作実演などの体験イベント、博物館スタッフが小学生の自由研究のサポートをするお悩み相談コーナーなどを実施する。
部活動が子供の勉強によい影響…保護者の3人に2人が回答
高校生の子供をもつ保護者の3人に2人が、「部活動が勉強によい影響を与えている」と考えていることが、栄光ゼミナールが2023年5月に実施した調査より明らかになった。
過去最多200台超が集結「東京キャンピングカーショー」7/1-2
過去最大となる200台超が集結する「東京キャンピングカーショー2023」が7月1日・2日の2日間、東京ビッグサイト 東7・8ホールで開催される。
ポーラ「10代のためのジェンダーの授業」全国の小中学校へ
ポーラは2023年6月下旬より、朝日学生新聞社と共に作成した「10代のためのジェンダーの授業」冊子第2弾を、全国の小・中学校約3万校に順次寄贈する。これからの未来を担う10代に、ジェンダー平等について考え、知ってもらうきっかけを作ることが目的だという。

