【夏休み2018】都バス「IC 1日乗車券」小児2人まで無料7/14-8/31
東京都交通局は2018年7月14日から8月31日まで、「おでかけパスもキャンペーン」を実施する。PASMOまたはSuicaで「都バスIC1日乗車券(大人用500円)」を購入すると、当日に限り同乗する小児2名まで無料で乗車できる。
東京都、児童・生徒の学力向上を図るための調査実施…10月に結果公表
東京都教育委員会は2018年7月5日、小学5年生と中学2年生を対象に「児童・生徒の学力向上を図るための調査」を実施した。都全体および区市町村別の結果は10月に公表予定。
多摩動物公園、オランウータンの赤ちゃん4年ぶり誕生…7/19まで名前投票
多摩動物公園で2018年6月29日、オランウータンの赤ちゃんが4年ぶりに誕生した。元気なオスの赤ちゃんで、7月5日から19日には園内で名前投票を実施。5つの候補の中から、得票数の多い名前に決定する。
西日本で記録的な大雨、大阪や京都で休校相次ぐ…各地の判断基準
大雨の影響で大阪府内では2018年7月6日、東大阪市や箕面市で公立の幼稚園や小中学校などをすべて休園・休校とした。また、八尾市は午前中を休校、京都市は一部の学校で臨時休校などの措置を取っている。
【夏休み2018】児童書など5万冊展示やイベント、2018こどもの本ブックフェア
トーハンは書店との共催で2018年7月20日より「2018こどもの本ブックフェア」を、岡山・京都・札幌・福岡の4会場で開催する。児童書を中心に計20,000点、50,000冊を集め、自由研究などに役立つイベントも実施する。
現役女子高生240人が選ぶ、2018年上半期流行ランキング…「Tik Tok」2部門で1位
Nom de plume(ノンデプルーム)は2018年7月5日、現役女子中高生の読者240名に聞いた「2018年上半期の流行ランキング」を発表した。
大学別合格者数、最多は「東大」329人…国家公務員採用総合職試験2018
人事院は2018年6月29日、国家公務員採用総合職試験の合格者を発表した。もっとも多く合格者を出した大学は「東京大学」で329人。合格者を100人以上出した大学は3校、10人以上出した大学は28校にのぼる。
2018年「ペルセウス座流星群」見頃は? 流星数を報告しよう8/11-14
国立天文台は2018年8月11日夜から14日の朝まで、「夏の夜、流れ星を数えよう2018」キャンペーンを行う。ペルセウス座流星群の活動が特に活発になる時期に、流星がいくつ見えたかを特設Webサイトで報告する。Webサイトでは流星の見分け方も紹介している。
大阪府、LINE活用した教育相談を実施…2018年度は府内の全中学・高校対象
大阪府教育庁は2018年7月3日、LINEを活用した教育相談の実施を発表。2017年度は対象校を限定して試行実施されたが、2018年度は府内すべての中学・高校(政令市立を除く)の生徒に拡大して行う。実施期間は2018年7月15日~28日、8月19日~9月9日、2019年1月6日~19日。
【夏休み2018】作って学べる「歯」の自由研究、模型絵本づくりなど
歯みがき剤「アパガード」の開発・発売元であるサンギは2018年7月と8月、日本能率協会が主催するイベント「夏休み2018 宿題★自由研究大作戦」にサポーターとして出展。東京・大阪の2会場でワークショップ「自由研究は歯のふしぎ!作って学べる歯が命教室」を開催する。
【大学受験2019】慶應「学問のすゝめ奨学金」改定、採用人数・支給額増へ
慶應義塾大学は2018年7月2日、地方出身者を対象とした入学前予約型「学問のすゝめ奨学金」の2019年度募集要項を公開した。さらに多くの優秀で多様な学生に入学を志してもらえるよう、受給候補者採用予定人数を550名以上へと変更。そのほか、入学初年度の給付額も増額する。
将来就きたい・就かせたい職業、女子は親子で「医療職」が上位
小学6年生が将来就きたい職業の1位は、男の子が「スポーツ選手」、女の子が「医師」だったことが、クラレが2018年7月2日に発表したアンケート調査結果より明らかになった。女の子の親が就かせたい職業も医療職が上位を占めた。
マクドナルド「ハッピーセット」絵本・図鑑が仲間入り、通年で3種から選択…7/20から
日本マクドナルドは2018年7月20日、子ども向けのセットメニュー「ハッピーセット」について、おもちゃのほかに絵本と図鑑の3種から選べる「ほんのハッピーセット」の提供を開始する。
JC・JK流行語大賞、2018年上半期 コトバ部門に「あげみざわ」
女子中高生向けのマーケティング支援などを手がけるAMFは2018年6月29日、2018年上半期のJC・JK流行語大賞を発表した。コトバ部門では、気分の高まりを意味する「あげみざわ」が1位に輝いた。
教職員らによる体罰は減少、暴言は増加…都内公立学校の実態を調査
東京都教育委員会は2018年6月28日、平成29年度(2017年度)に発生した都内公立学校における体罰の実態把握について、調査結果を公表した。教職員らによる「体罰」は22人、「不適切な行為」は219人と減少傾向にあるが、「暴言など」は前年度から増えている。
子どもの学力に満足、約6割…夏休みに頑張って欲しいことは?
あと1か月足らずで夏休み。夏休みの学習への取組みについて、小中学生の保護者が子どもに頑張ってほしいことは、「学習習慣をつける」が53.2%ともっとも多いことが、ドリームエリアが2018年6月28日に発表した調査結果より明らかになった。

