ユニクロ、「キッズ&ベビー」取扱店舗とアイテム拡大へ…新素材アウターも登場
ユニクロは、2014年秋冬コレクションより、「キッズ&ベビー」の取扱い店舗数と商品アイテム数を順次拡大すると発表した。取扱い店舗数を約1.6倍、2014年秋冬コレクションのアイテム数を約1.5倍に拡大するという。
コミュニティサイトでの被害児童数が10.4%増加…警察庁
警察庁は9月18日、平成26(2014)年上半期の出会い系サイトおよびコミュニティサイトに起因する事犯の現状を公表。コミュニティサイトに起因する犯罪の被害児童数が前年同期より10.4%増加、出会い系サイトよりも低年齢層の割合が多いことがわかった。
中学校の修学旅行、旅費も小遣いも高額化
中学校の修学旅行は、旅費も準備も高額化の傾向にあり、お小遣い額も「5,000円以上」が8割近くに上ることが、ベネッセ教育情報サイトが9月18日に公表した調査結果から明らかになった。
英語力が将来の年収に影響…50代女性は3倍の開き
英語力によって将来の年収に差が出ることが、「語学力と年収に関する調査」の結果から明らかになった。英語力による年収差は、男性よりも女性に顕著で、50代女性では3倍もの開きがみられた。
国家公務員採用総合職試験の申込状況、教養区分は前年比2.5%減の1,913人
人事院は9月18日、国家公務員採用試験の申込状況を発表した。総合職試験(大卒程度)教養区分は前年度比2.5%減の1,913人、専門職(高卒程度)5種類の申込者数は前年度比4.9%減の13,049人であった。
2014年上半期キラキラネームランキング1位は「苺愛」…なんて読む?
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティング スタジオは9月18日、2014年上半期キラキラネームランキングを発表した。1位「苺愛(いちあ、べりーあ)」、2位「黄熊(ぷう)」、3位「七音(どれみ、おんぷ)」がランクインした。
ユニクロ、ハーバード大学院留学に奨学金…総額1.2億円
ファーストリテイリンググループのユニクロは9月18日、米国ハーバード大学院に入学する日本人私費留学生を対象とした奨学金プログラムを創設すると発表した。経営大学院とデザイン大学院の計6名の留学生に総額最大120万米ドルの奨学金を提供する。
5歳未満の子どもが年間630万人死亡、アンゴラでは6人に1人…ユニセフ報告書
ユニセフは、国連が16日に発表した新たな統計から、報告書「2014年度版 子どもの死亡における地域(開発レベル)別の傾向」を発表。2013年、5歳未満で死亡した子どもは世界で630万人に達していることが明らかになった。
デング熱、解熱剤使用に注意…厚労省
厚生労働省は9月16日、医療機関向けに「デング熱診察ガイドライン(第1版)」を発表した。解熱剤を投与する際、アスピリン、イブプロフェンなどの非ステロイド性抗炎症薬は、症状を悪化させるため使用すべきではないと注意を促している。
2015年新卒者向け求人、採用予定のある中小企業が増加
厚生労働省は9月12日、平成27(2015)年3月卒業予定の大学生への中堅・中小企業の求人見込みを発表した。調査事業所のうち、「来春卒業予定の大学生等の採用予定がある」と回答した事業所は40.0%で、前年度の35.6%を上回った。
小児救急電話相談の認知度は1割…内閣府調査
内閣府は9月16日、母子保健に関する世論調査結果を発表した。小児救急電話相談(#8000)を知っている割合はわずか10.2%にとどまり、9割近くが知らないことが明らかになった。認知度は、女性や30代で高い傾向にある。
子育ての進化、双子のチンパンジーを母親以外が世話…京大研究グループ
京都大学霊長類研究所らの研究グループは9月12日、高知県立のいち動物園で2歳になった二卵性双生児のチンパンジーに対して、母親以外のおとなによる世話行動が観察されたと発表した。子育ての進化を考える上でも重要な知見であるという。
姜尚中学長が「これからの学校」をテーマに対談、10月開講
聖学院大学は10月より、「これからの学校」をテーマに、第2期サテライト講座「姜々諤々・聖学講座」を10月14日より12月9日まで全5回開講する。姜学長が学内外の講師と対談する形式で、最終回には尾木ママこと尾木直樹・法政大学教授をゲストに招く。
高校生の求人倍率は4年連続増の1.28倍…最高は東京3.74倍
厚生労働省は9月12日、平成27年3月に高校や中学を卒業する生徒について、平成26年7月末現在の求人・求職状況を発表した。高校生の求人倍率は1.28倍で、求人数は前年比38.4%増の約23万8千人となった。
保育所定員数が大幅に増加した自治体、1位「横浜市」
厚生労働省は9月12日、「待機児童解消加速化プラン」に基づく自治体の取組み状況を発表した。保育拡大量は、平成25年度が7万2,430人、平成26年5月30日時点が11万8,803人。平成26年4月1日時点での保育所定員は前年比4.7万人増の234万人となった。
デング熱「対応・対策手引き」の改訂版を地方自治体へ配布
厚生労働省は9月12日、「デング熱国内感染事例発生時の対応・対策の手引き(第1版)」を作成し、全国の地方公共団体の衛生主観部局あてに配布したことを発表した。手引きではデング熱の発生例や発生時の対応などが記載されている。

