保育所定員数が大幅に増加した自治体、1位「横浜市」
厚生労働省は9月12日、「待機児童解消加速化プラン」に基づく自治体の取組み状況を発表した。保育拡大量は、平成25年度が7万2,430人、平成26年5月30日時点が11万8,803人。平成26年4月1日時点での保育所定員は前年比4.7万人増の234万人となった。
デング熱「対応・対策手引き」の改訂版を地方自治体へ配布
厚生労働省は9月12日、「デング熱国内感染事例発生時の対応・対策の手引き(第1版)」を作成し、全国の地方公共団体の衛生主観部局あてに配布したことを発表した。手引きではデング熱の発生例や発生時の対応などが記載されている。
コープみらい、個人宅配「子育て割引」9/22より手数料を全額無料化
コープみらい(東京・千葉・埼玉)は、9月22日より、妊婦や未就学児の母親などを対象に、宅配サービス「コープデリ」の利用にかかる基本手数料80円(税別)と配達手数料100円(税別)を全額無料化すると発表した。
大阪万博記念公園無料デー9/13…3連休はイベント多数
大阪万博の閉幕日を記念して、9月13日(土)は万博記念公園の入園無料デーで、自然文化園、日本庭園などの入園・入館が無料となる。また、13日から15日の3連休は、「万博へGO!with MBS2014」と題して多数のイベントが開催される。
子ども虐待防止世界会議、名古屋で開催…子ども向けプログラムも実施
世界各国の研究者や実務者らが集まる「子ども虐待防止世界会議 名古屋 2014」が9月14日から17日の4日間、名古屋国際会議場(熱田区白鳥町)で開催される。ユースプログラムでは、児童虐待やいじめ、家族の問題などに焦点をあてて話し合うという。
秋にまつわる名前ランキング1位は「楓」…赤ちゃんの名づけ
スマートフォン向けアプリ「赤ちゃん名づけ」を提供するリクルーティング スタジオは9月11日、秋にまつわる名前ランキングベスト30を発表した。1位「楓」、2位「美月」、3位「美穂」がランクインした。
厚労省調査の渋谷・世田谷など9公園、デングウイルス保有の蚊確認されず
厚生労働省は、渋谷区および隣接する特別区(世田谷区、目黒区など)の公園に対して、蚊のデングウイルス保有調査を順次進めている。11日の時点で、戸山公園や駒沢オリンピック公園など9公園から採集した蚊については、陰性が確認された。
JAXA、10/8の皆既月食に向けキャンペーン…教材や撮影のコツ
JAXA 宇宙教育センターは、10月8日の皆既月食に向けて「みんなで皆既月食を観察しよう」と題したキャンペーンを展開する。開設したキャンペーンサイトでは、楽しく観察するためのスケッチ用紙や観察・撮影アドバイスなども公開している。
インフルエンザ、都内の小学校で早くも学級閉鎖…今季初
東京都教育委員会は9月10日、都内の公立小学校でインフルエンザの集団感染により学級閉鎖の措置をとったと発表した。都内の学校がインフルエンザで学級閉鎖するのは今季初めて。全国的にも今シーズン初とみられる。
子どもに自殺予防教育を、文科省が教師向け手引を作成
文部科学省は、学校における自殺予防教育導入の手引「子供に伝えたい自殺予防」を作成し、ホームページ上に公表した。児童・生徒に自殺予防教育を導入するための目標や展開例、留意点などを教師向けに具体的に示している。
ベネッセとラックが合弁会社設立…セキュリティレベル向上へ
ベネッセホールディングスは9月10日、ラックとの合弁会社設立に関して基本合意に至ったと発表した。世界でも有数のセキュリティレベルの保守・運用体制を構築することを目指す。出資比率はベネッセ7割、ラック3割を予定している。
東大医学部の博物館で企画展「こどもの発達と成長」
東京大学医学部・医学部附属病院の「健康と医学の博物館」は、9月11日(木)~2015年2月15日(日)に企画展「こどもの発達と成長」を開催する。お母さんの胎内から出産、第二次性徴までの子どもの発達と成長を取り上げる。
学研「スマホde顕微鏡」がギフトショーでグランプリ受賞
第78回東京インターナショナル・ギフト・ショー秋2014が9月3日~5日の3日間、東京ビッグサイトで開催され、グランプリに学研ステイフルの「スマホde顕微鏡」が選ばれた。スマホde顕微鏡は、9月26日より定価2,700円で発売予定。
皆既月食の画像から地図作りに挑戦、三重大が写真を一般募集
10月8日の皆既月食に合わせて、三重大学は「月食写真で三重県を描こう!」と題したプロジェクトを実施する。三重県内で皆既月食を撮影した写真を一般から募集し、写真画像を解析して三重県の地図を描くというこれまでにない試みにチャレンジする。
リバネス「教育CSR大賞2014」10/31まで投票受付
リバネスは9月1日、企業がCSRとして行う教育活動を表彰する「教育CSR大賞2014」の一般投票受付を開始した。28のノミネート企業から、子どもに受けさせたいと思うプログラムに投票する。各企業の活動一覧が特設Webサイトに掲載されている。
デング熱に86人感染、渋谷・世田谷・目黒など7特別区で優先対策実施
厚生労働省がデング熱対策に関する関係機関緊急対策会議の結果を公開した。9月9日14時現在で国内の患者数は86人で、都内23区における発生を低減させるための住民への注意喚起などの対策を実施していく。

