リバネス「教育CSR大賞2014」10/31まで投票受付
リバネスは9月1日、企業がCSRとして行う教育活動を表彰する「教育CSR大賞2014」の一般投票受付を開始した。28のノミネート企業から、子どもに受けさせたいと思うプログラムに投票する。各企業の活動一覧が特設Webサイトに掲載されている。
デング熱に86人感染、渋谷・世田谷・目黒など7特別区で優先対策実施
厚生労働省がデング熱対策に関する関係機関緊急対策会議の結果を公開した。9月9日14時現在で国内の患者数は86人で、都内23区における発生を低減させるための住民への注意喚起などの対策を実施していく。
高学歴女性の就業率69%、日本はOECD平均下回る
高等教育を受けた日本の女性の就業率は男性に比べ著しく低い実態にあることが、経済協力開発機構(OECD)が9月9日に公表した報告書「図表で見る教育2014」から明らかになった。高学歴成人の就業率は男性92%に対し、女性は69%にとどまっている。
平成26年司法試験合格者数トップは早稲田大、合格率トップは?
法務省が9月10日に発表した平成26年司法試験の結果によると、法科大学院別の合格者数トップは172人の合格者を出した「早稲田大法科大学院」だが、合格率トップは「予備試験合格者」の66.8%であることが明らかになった。
脳科学の知見に基づいたブロック玩具登場…バンダイが慶應大などと共同研究
バンダイは9月9日、日立ハイテクノロジーズ、日立製作所、慶應義塾大学との共同プロジェクトとして、ブロック玩具シリーズ「BlockLabo(ブロックラボ)」の新商品を9月27日に発売すると発表した。脳科学をモノづくりに活用した玩具となっている。
平成26年司法試験、合格者は1,810人…合格率は22.6%
法務省は9月9日、平成26年司法試験の結果を発表した。最終合格者数は1,810人で、前年の2,049人より239人の減少となった。受験者数8,015人に対する合格率は22.6%だった。
「世界の子どもカルタ」が完成…審査員賞8作品を発表
国際NGOワールド・ビジョン・ジャパン(WVJ)は、厳しい環境で生きる途上国の子どもたちに人々の目を向けてもらうことを目的に募集した「世界の子どもカルタ」の応募796作品の中から、8作品の審査員賞を決定した。
デング熱の推定感染地が拡大…渋谷区と隣接する特別区で優先的に蚊対策
厚生労働省は9月6日、デング熱に関する緊急対策会議を開催し、渋谷区と隣接する区の公園に対して優先的に蚊対策を行うと決めた。デング熱の患者数は80名を数え、感染推定地が代々木公園周辺に加え新宿中央公園などにも拡大している。
「子ども・子育て支援新制度フォーラム」名古屋・さいたま・広島で開催
内閣府は、未就学児を持つ保護者などを対象とした「子ども・子育て支援新制度フォーラム」を名古屋市、さいたま市、広島市で開催する。入場無料、事前予約制。
親子で楽しむ子育てイベント「キッズ・カーニバル KOGANEI」東京学芸大で9/14
小金井青年会議所は、子育てに関係する各団体が一同に介する「キッズ・カーニバル KOGANEI 2014」を9月14日、東京学芸大学 芸術館(東京都小金井市)で開催する。
機能性野菜とは…この秋おすすめ3種の効能とレシピ
通常の野菜より栄養価の高い「機能性野菜」を食生活に摂り入れたい人は7割、家庭菜園で育ててみたい人は6割に上ることが、タキイ種苗の調査結果よりわかった。同社のWebサイトでは、機能性野菜の効能やレシピを紹介している。
9/8は中秋の名月、ここ40年でもっとも早いお月見
陰暦で8月15日の夜に出る月は「中秋の名月」呼ばれ、今年は9月8日にあたる。中秋の名月は、太陽暦だと毎年日付が変わり、例年は9月中旬から10月初旬だが、今年は例年よりも早い。9月8日のGoogleロゴも「お月見」になっている。
中高生向け起業家育成プログラム「Be Startup」10月開始
中高生向けIT教育プログラムの企画・運営を行うライフイズテックとキッザニアの企画・運営を行うKCJ GROUPは協働で、中高生を対象に起業家精神を育成する教育プログラム「Be Startup」を10月5日より開始する。第1弾は貝印の新商品開発を行う。
ぬいぐるみのお泊り会、全国の図書館で人気
子どもから預かったぬいぐるみを図書館に泊まらせ、絵本や図書館に親しんでもらう「ぬいぐるみのお泊り会」が、全国で広がりをみせている。写真を通じて、ぬいぐるみの体験や感動が共有できることから、親子に人気のイベントとなりつつある。
子どもの3人に1人が学校でいじめ…ユニセフ国際調査
ユニセフは9月4日、190か国の子どもへの暴力に関する報告書を発表した。世界の13歳から15歳の子どもの3人に1人以上が学校で日常的にいじめにあっていることや、2歳から14歳の子どもの約17%が激しい体罰を受けていることなどが明らかになった。
デング熱患者55名に増加…代々木公園A地区は閉鎖へ、再開時期は未定
厚生労働省が9月4日までに公表した患者数が55名となり、感染拡大を続けるデング熱。都立代々木公園で採取した蚊からデングウイルスが確認され、東京都は代々木公園A地区を9月4日から当分の間閉鎖する対策をとっている。

