小学生の母親「学校給食の食材は国産から選ぶべき」約9割
パルシステム生活協同組合連合会は9月13日、学校給食に関する調査結果を公表した。小学生の母親の9割弱が「学校給食の食材は国産から選ぶべき」や「学校給食の食材は放射能検査を義務付けるべき」と回答していることがわかった。
伊勢丹がビンテージワインの通販開始、30年分を揃える
ビンテージワインは年代ものだけに、品質に不安を感じて購入に踏み切れない人は多いだろう。いっぽうワインは重量のある商品だけに、自宅まで届くネット通販ならではの利点を持つ商品でもある。
RSウイルス感染症が7月から急増…福岡・東京で多発
乳幼児の肺炎の原因ともなる「RSウイルス感染症」が7月以降連続して増加が続いており、8月27日から9月2日までの1週間で1,998例にのぼることが国立感染症研究所の調査で明らかになった。今後も拡大の恐れがあり注意を呼びかけている。
小中高校のいじめ「中1」が最多、女子よりも男子に多い
2011年度に全国の小中高校が認知したいじめの件数は、7万231であることが文部科学省が9月11日に発表した調査結果より明らかになった。前年度より7,399件減少し、児童生徒1千人当たりの認知件数は5件である。
文科省、小中高校生への生徒指導の取組み10例を紹介
文部科学省のWebサイトでは、小中高校生への生徒指導の参考資料が掲載され、全国の教育委員会やNPO団体で実施されている10の事例が紹介されている。
H23児童生徒の自殺は200人、近年最多の深刻な状況…文科省
いじめを苦に自殺する子どもの報道が相次ぐなか、昨年度、小学校・中学校・高等学校から報告のあった、自殺した児童生徒数は200人にのぼり、前年度の156人を大きく上回り近年最多の深刻な状況であったことが明らかになった。
大学生の保護者の約6割「卒業後すぐに就職できるか心配」…ベネッセ調べ
ベネッセ教育機研究開発センターは9月11日、大学生の保護者の意識調査結果を公表した。3・4年生の親の6割近くが卒業後すぐに就職できるか心配しており、子どもの学部系統がメディカル系よりも文系や理工系のほうが心配に思っている比率が高いことがわかった。
放課後と休日の過ごし方が、子どもたちの歩数に影響…都教委調べ
東京都教育委員会では、子どもたちの身体活動量と密接な関連があるとされる「歩数」について、2011年度に広域的な実態調査を実施した。東京の子どもたちの歩数と生活との関係を調べ、子どもの活動量の増加には、放課後・休日の過ごし方が重要と呼びかけている。
文科省、小中高向け体育実技指導資料の改訂版を公開
文部科学省は9月10日、学習指導要項の改訂に伴い「学校体育実技指導資料 第7集 体つくり運動」改訂版を作成し、ホームページで公開した。小学1年生から高校3年生を対象とした体育指導の理論と実践について解説している。
風疹患者、春先から急増…東京・兵庫で多発
国立感染症研究所は9月11日、風疹の発生動向調査結果を公表した。2008年-2012年の第1週から第35週の累積報告件数は1,419件。8月27日から9月2日の第35週の1週間だけでも65件発生している。
8月末の大学生就職内定率は6割超…マイナビ調べ
マイナビは9月10日、2013年卒業予定の全国の大学4年生・大学院2年生を対象とした「2013年卒マイナビ大学生就職内定率調査」の結果を発表した。8月末時点の内々定率は、前年同月比2.0ポイント増の60.5%となり、全体で6割を超える結果となった。
JTB、学校宿泊型の防災訓練プログラムの販売を開始
JTB法人東京は、公益社団法人危機管理協会と連携し、学校向けに、災害発生により帰宅できなくなることを想定して行う、学校宿泊型の防災訓練プログラム「いのちの体験教室@学校」の販売を9月3日より開始した。費用は1名4,800円から。
少人数学級の推進に32億円増…文科省概算要求
文部科学省は9月7日に発表した2013年度予算の概算要求は、今年度より7.2%増の総額6兆455億円を計上した。「少人数学級の推進」や「いじめ問題への取組み」「大学改革の推進」に重点化する方針を明らかにした。
企倫理憲章改定の就活への影響「どちらとも言えない」約半数
エン・ジャパンは9月7日、2013年度新卒採用について8月度の就職・採用活動のアンケート結果を発表した。企倫理憲章改定が就職活動に与えた影響について、46.2%の学生が「どちらとも言えない」と回答し、「よい影響を与えた」という回答は、わずか12.7%だった。
喫煙・飲酒の年齢制限引き下げ反対は約8割…内閣府調査
内閣府は9月6日、喫煙・飲酒の年齢制限に関する特別世論調査の結果を発表した。喫煙・飲酒の年齢制限引き下げについて、約8割が反対しており、生活習慣の乱れや健康への悪影響を懸念する意見が多かった。
煙を吸いとるダイニング照明…焼肉や鍋の後も清潔感キープ
富士工業は9月6日、煙を吸いとるダイニング照明『クーキレイ』を発売した。焼肉や鍋などテーブルでの卓上調理で発生する煙や油を吸い取る業界初の新商品、脱臭機能により部屋の空気を汚さず清潔感をキープできるという。

