朝の食卓を家族で囲むのは「週2日以下」約6割
朝に家族で食卓を囲む頻度が「週2日以下」の家庭が約6割にのぼることが、9月25日にパルシステム生活協同組合連合会が発表した「家族の食卓に関する調査」の集計結果より明らかになった。
日本の人口は減少傾向…過去1年間で19万人減
厚生労働省は9月24日、2012年7月分の「人口動態統計速報」を発表した。7月1日現在の日本の総人口(概算値)は、1億2,755万人で、過去1年間で191,569人減少していることが明らかになった。
九大「理工学系女子の未来カタログ」11/7
九州大学は、11月17日(土)に理工学系学部で学び働く女性研究者や技術者のホンネを紹介する「理工学系女子の未来カタログ」を開催する。参加費無料で事前登録が必要。
「漢字を正確に書く力が衰えた」約7割…11年前と比べ増加
携帯電話や電子メールなどの普及による情報交換手段が多様化するなか、「漢字を正確に書く力が衰えた」と感じる人が約7割に上ることが文化庁の「国語に関する世論調査」より明らかになった。
イオングループ、自転車専門店の新会社「イオンバイク」設立
イオンは、子会社のイオンリテールがサイクル事業の一部を分割し、新会社「イオンバイク株式会社」を設立したことを発表した。
危険な通学路6万か所で安全対策が必要
文部科学省と国土交通省、警察庁の3省庁は9月20日、全国の公立小学校の交通路で事故に遭う恐れがあり安全対策が必要な場所が約6万か所あると発表した。具体的な安全対策方針を11月末までに検討するよう地方自治体に要請している。
約4割が原発事故後に食品の産地を確認…昨年より増加
日経BPコンサルティングは9月21日、「食の安全・安心ブランド調査」の結果報告書を発表した。福島第一原子力発電所事故後、38.5%が購入する食品の産地や製造場所を確認するようになり、昨年よりも増加傾向にあることが明らかになった。
佐賀県教委、いじめ問題の解決に向けたリーフレット
佐賀県教育委員会は9月20日、いじめ問題の解決に向けたリーフレット「子どもたちのSOSが聞こえますか?」をホームページに掲載した。いじめへの対応フローや取組みのポイント、適切な指導方法などが紹介されている。
ソフトバンクグループ、小学生向け体験型環境教育プログラム開始
SBエナジーとエデュアス、教育と探求社の3社は9月20日、iPadなどの携帯情報端末を活用し、小学生向けに体験型の環境教育を行うプログラム「未来×エネルギー プロジェクト」を開始すると発表した。
児童手当の申請期限迫る…申請は9月中に
中学卒業までの子どもに支給される「児童手当」の申請手続き期限が9月末となっている。今年は、9月30日が日曜日のため、申請手続きができない場合がある。厚生労働省では、まだ申請手続きをしていない人に「早めに申請してください」と呼びかけている。
北海道教委、全国学力テストの課題克服のための問題集を公開
北海道教育委員会のホームページでは、小中学生向けに国語や算数・数学のチャレンジテストを公開している。このテストは、全国学力テストで正答率が良くなかった問題で構成されている。家族全員で取組めるように保護者向けページも公開している。
国立感染症研究所、年に1度の一般公開イベント9/29
国立感染症研究所は、9月29日(土)に年に1度の一般公開イベント「体験!発見!かんせんけん!!」を戸山庁舎で開催する。参加費は無料。
自然体験や実生活との関連が理科の成績アップに
文部科学省が公表した「2012年度全国学力・学習状況調査 報告書・集計結果」によると、理科の指導として「実生活との関連」や「自然体験」を授業に取り入れた学校の方が理科の成績が良いことがわかった。
8月の熱中症患者、前年比約5.7%増…秋田県が最多
消防庁は9月18日、8月の熱中症による救急搬送の状況を公表した。熱中症総搬送人員は、前年より約5.7%多い18,573人で、都道府県別人口10万人あたりでは、秋田県が最多であった。
【宮澤真理のキャラ弁】運動会、ゴールの瞬間の笑顔
キャラ弁界の第一人者である宮澤真理さんによる新連載「宮澤真理のキャラ弁」をスタートします。隔週で、季節に合ったかわいいお弁当を紹介していただきます。身近な食材ばかりなので、キャラ弁は初めてという方も、ぜひ挑戦してみてください。
香里奈さんが自転車事故防止を呼びかけ…秋の交通安全運動
秋の全国交通安全運動を前に9月15日(土)、渋谷区役所前広場で渋谷警察署などによる交通安全広報キャンペーンが行われた。女優の香里奈さんが一日警察署長を務め、子役の小林星蘭ちゃんとともに、自転車の事故防止などを呼びかけた。

