風疹患者、春先から急増…東京・兵庫で多発
国立感染症研究所は9月11日、風疹の発生動向調査結果を公表した。2008年-2012年の第1週から第35週の累積報告件数は1,419件。8月27日から9月2日の第35週の1週間だけでも65件発生している。
8月末の大学生就職内定率は6割超…マイナビ調べ
マイナビは9月10日、2013年卒業予定の全国の大学4年生・大学院2年生を対象とした「2013年卒マイナビ大学生就職内定率調査」の結果を発表した。8月末時点の内々定率は、前年同月比2.0ポイント増の60.5%となり、全体で6割を超える結果となった。
JTB、学校宿泊型の防災訓練プログラムの販売を開始
JTB法人東京は、公益社団法人危機管理協会と連携し、学校向けに、災害発生により帰宅できなくなることを想定して行う、学校宿泊型の防災訓練プログラム「いのちの体験教室@学校」の販売を9月3日より開始した。費用は1名4,800円から。
少人数学級の推進に32億円増…文科省概算要求
文部科学省は9月7日に発表した2013年度予算の概算要求は、今年度より7.2%増の総額6兆455億円を計上した。「少人数学級の推進」や「いじめ問題への取組み」「大学改革の推進」に重点化する方針を明らかにした。
企倫理憲章改定の就活への影響「どちらとも言えない」約半数
エン・ジャパンは9月7日、2013年度新卒採用について8月度の就職・採用活動のアンケート結果を発表した。企倫理憲章改定が就職活動に与えた影響について、46.2%の学生が「どちらとも言えない」と回答し、「よい影響を与えた」という回答は、わずか12.7%だった。
喫煙・飲酒の年齢制限引き下げ反対は約8割…内閣府調査
内閣府は9月6日、喫煙・飲酒の年齢制限に関する特別世論調査の結果を発表した。喫煙・飲酒の年齢制限引き下げについて、約8割が反対しており、生活習慣の乱れや健康への悪影響を懸念する意見が多かった。
煙を吸いとるダイニング照明…焼肉や鍋の後も清潔感キープ
富士工業は9月6日、煙を吸いとるダイニング照明『クーキレイ』を発売した。焼肉や鍋などテーブルでの卓上調理で発生する煙や油を吸い取る業界初の新商品、脱臭機能により部屋の空気を汚さず清潔感をキープできるという。
つくばエクスプレス、落雷の影響で4時間運転停止
首都圏新都市鉄道が運営するつくばエクスプレス(TX)は、9月6日の15時49分ごろ、落雷の影響で全線の運転を見合わせたと発表。運転再開は、19時45分までずれ込み、帰宅途中の多くの学生や会社員などに影響。
今季初、東京で早くもインフルエンザによる学級閉鎖
東京都教育委員会 教育庁は、墨田区教育委員会より、インフルエンザ様疾患の発生に伴う学級閉鎖について報告があったと発表した。「こうした学級閉鎖は今季初」としている。
節約・エコ・安全を目指す…先着140名に無料で楽エコ運転教習
臼田は「燃費計測プロジェクト」として、埼玉県の大宮・指扇・上尾で運営する自動車教習所ファインモータースクールにて9月10日より、無料の楽エコ教習・講習を実施する。
事業内容を知っている会社数「0社」が46.7%…大学3年・院生1年を調査
リクルートが運営する情報サイト「就職ジャーナル」は、「就活対象として知っている会社数」をテーマにアンケートを実施した。調査対象は大学3年生・大学院1年生で、主な事業内容を知っていると回答した会社数は「0社」が46.7%、10社以内とする回答が全体で9割を占めた。
文科省、いじめ問題への取組み方針発表
文部科学省は9月5日、いじめ問題への総合的な取組み方針を発表した。いじめ問題に対応するため、外部専門家を活用し、国が積極的にフォローできる仕組みをつくるという。
夏休み明け、子どもの様子に注意…文科省が配慮要請
夏休みが終了した直後の時期は、学校生活に悩みを抱える子どもが不安定な精神状態になることが考えられるため、文部科学省は9月4日、教職員に対して、子どもの実態に十分配慮した適切な対応を図るよう教育委員会等に要請した。
公立小中学校の天井や照明・窓ガラスの耐震対策、わずか32%
公立小中学校施設の天井材や照明器具、窓ガラスなどの非構造部材の耐震対策実施率は約3割に留まり、対策が遅れていることが9月4日、文部科学省の調べで明らかになった。
2011年度新卒者、101人が内定取消、2社の企業名も公表
厚生労働省は9月4日、2012年3月に大学や高校などを卒業して4月に就職予定だった人のうち、内定を取り消し、または入社時期が延期となった人の状況をまとめた。内定を取り消した企業のうち、2社については企業名も公表した。
文科省、3.11以後の社会を考える「サイエンスカフェ」開催
文部科学省は、9月28日に旧庁舎1階の情報ひろばラウンジで行われる2012年度第3回サイエンスカフェの参加者を募集する。テーマは「サイエンスとの<対話>は可能か?-3.11以後の社会を考える」。参加は無料。

