約4割が原発事故後に食品の産地を確認…昨年より増加
日経BPコンサルティングは9月21日、「食の安全・安心ブランド調査」の結果報告書を発表した。福島第一原子力発電所事故後、38.5%が購入する食品の産地や製造場所を確認するようになり、昨年よりも増加傾向にあることが明らかになった。
佐賀県教委、いじめ問題の解決に向けたリーフレット
佐賀県教育委員会は9月20日、いじめ問題の解決に向けたリーフレット「子どもたちのSOSが聞こえますか?」をホームページに掲載した。いじめへの対応フローや取組みのポイント、適切な指導方法などが紹介されている。
ソフトバンクグループ、小学生向け体験型環境教育プログラム開始
SBエナジーとエデュアス、教育と探求社の3社は9月20日、iPadなどの携帯情報端末を活用し、小学生向けに体験型の環境教育を行うプログラム「未来×エネルギー プロジェクト」を開始すると発表した。
児童手当の申請期限迫る…申請は9月中に
中学卒業までの子どもに支給される「児童手当」の申請手続き期限が9月末となっている。今年は、9月30日が日曜日のため、申請手続きができない場合がある。厚生労働省では、まだ申請手続きをしていない人に「早めに申請してください」と呼びかけている。
北海道教委、全国学力テストの課題克服のための問題集を公開
北海道教育委員会のホームページでは、小中学生向けに国語や算数・数学のチャレンジテストを公開している。このテストは、全国学力テストで正答率が良くなかった問題で構成されている。家族全員で取組めるように保護者向けページも公開している。
国立感染症研究所、年に1度の一般公開イベント9/29
国立感染症研究所は、9月29日(土)に年に1度の一般公開イベント「体験!発見!かんせんけん!!」を戸山庁舎で開催する。参加費は無料。
自然体験や実生活との関連が理科の成績アップに
文部科学省が公表した「2012年度全国学力・学習状況調査 報告書・集計結果」によると、理科の指導として「実生活との関連」や「自然体験」を授業に取り入れた学校の方が理科の成績が良いことがわかった。
8月の熱中症患者、前年比約5.7%増…秋田県が最多
消防庁は9月18日、8月の熱中症による救急搬送の状況を公表した。熱中症総搬送人員は、前年より約5.7%多い18,573人で、都道府県別人口10万人あたりでは、秋田県が最多であった。
【宮澤真理のキャラ弁】運動会、ゴールの瞬間の笑顔
キャラ弁界の第一人者である宮澤真理さんによる新連載「宮澤真理のキャラ弁」をスタートします。隔週で、季節に合ったかわいいお弁当を紹介していただきます。身近な食材ばかりなので、キャラ弁は初めてという方も、ぜひ挑戦してみてください。
香里奈さんが自転車事故防止を呼びかけ…秋の交通安全運動
秋の全国交通安全運動を前に9月15日(土)、渋谷区役所前広場で渋谷警察署などによる交通安全広報キャンペーンが行われた。女優の香里奈さんが一日警察署長を務め、子役の小林星蘭ちゃんとともに、自転車の事故防止などを呼びかけた。
「子ども家庭省」設置検討へ
一元的に子どもの行政を扱う行政組織として「子ども家庭省」について検討する会議を設置し、9月19日に初会合を開くことを小宮山洋子厚生労働大臣が9月14日の閣議後記者会見で明らかにした。
小学生の2人に1人以上がリビングで勉強…浜学園調べ
中学受験を考える小学生の2人に1人以上がリビングで勉強していることが浜学園の調べで明らかになった。保護者の目の届く範囲で学習させ、適切に褒めてあげることが学習習慣の定着につながるという。
「友達よりも家族」86.1%…身近な存在が大切に
今の子どもたちは、「友達よりも家族」「家の外より中」「塾より学校」といった身近な人や場所を大切にする傾向があることが、博報堂生活総合研究所の調査で明らかになった。
即席めんでアイデア料理「インスタントラーメン小学生レシピコンクール」
日本即席食品工業協会は、小学生を対象に即席めんを使ったアイデア料理を募集する「インスタントラーメン小学生レシピコンクール」を開催する。10月15日まで応募を受け付ける。
都内公立学校のいじめ、疑い含め1万件超…東京都教委が緊急調査
東京都教育委員会は9月13日、都内全公立学校を対象に実施した「いじめの実態把握のための緊急調査」の結果を発表した。7月末時点にいじめと認知した件数は、3,535件、いじめの疑いがあると思われる件数は、7,972件にのぼることが明らかになった。
3-12歳の好きなスポーツは? オリンピックが後押しか…バンダイ
バンダイは3歳から12歳の子どもの保護者を対象に「お子様の好きなスポーツは何ですか?」というテーマのアンケート調査を実施。1位は男女ともにサッカーで、34.3%という結果になった。

