書き損じはがき・切手を送って、難民の子どもに文房具を12/1-1/31
AAR Japan(難民を助ける会)は、2020年12月1日より2021年1月31日までの期間、書き損じはがきや未使用切手を生かして、難民の子どもに鉛筆やノートを贈る「子どもたちに文房具を」キャンペーンを実施する。
2020年年間ベストセラー「鬼滅の刃」が1位・2位独占
日本出版販売は2020年12月1日、「2020年 年間ベストセラー」を発表した。総合1位は「鬼滅の刃 しあわせの花」、総合2位は「鬼滅の刃 片羽の蝶」がランクイン。コミックランキングでも「鬼滅の刃」がランキング上位を席巻した。
お茶の水女子大理学部、第8回宇宙講演会12/20オンライン
お茶の水女子大学理学部は2020年12月20日、「第8回宇宙講演会」をオンラインで開催する。宇宙の謎を解き明かしたい中高生、宇宙の広がりを感じたい大学生など、子どもから大人まで楽しめる内容になっている。参加費無料。事前登録はWebサイトにて受け付けている。
鬼滅の刃×SLぐんま、最後のヘッドマークを発表
JR東日本高崎支社は12月2日、信越本線高崎~横川間で運転している『SLぐんまよこかわ』に掲出している「鬼滅の刃×SLぐんま~無限列車大作戦~」のヘッドマークのうち、最後の12月分デザインを発表した。
京都女子大と京阪「百花列車」運行…コロナ禍の京都を応援
京都女子大学(京都市東山区)と京阪電気鉄道(京阪)は、12月3~15日に「百花列車」と題した京都応援列車を運行する。
「鬼滅の刃」炭治郎らが新聞5紙に登場… 1億冊突破記念
2020年12月4日の全国紙5紙朝刊に『鬼滅の刃』から竈門炭治郎ら主要キャラクターが4面にわたり掲載。コミックス累計発行部数1億冊突破を記念して行われる。
「文房具アイデアコンテスト」1/31締切、ジュニア部門も
サンスター文具は2021年1月31日まで、「シンカ」をテーマとした「文房具アイデアコンテスト」を一般部門・ジュニア部門の2部門で募集している。一般部門のグランプリ賞金は100万円。
2021年春の花粉、飛散量は前年よりも多い予想
ウェザーニューズは2020年12月2日、2021年花粉シーズンの「第二回花粉飛散傾向」を発表した。スギ花粉は2月上旬に関東から飛散を開始し、ピークは2月下旬からと予想している。
コロナ禍で困窮…あしなが育英会が緊急支援金20万円支給
あしなが育英会は2020年11月30日、全奨学生7,612人に年越し緊急支援金20万円を支給すると発表した。遺児家庭では約3分の1がコロナ禍で収入減に見舞われ、大学生の2人に1人が「アルバイト収入が減った」、4人に1人が「退学を考えた」と回答するなど、深刻な実態にある。
エプソン、A3カラーページプリンターなど4機種9モデル発売
エプソンは、高生産性、使い勝手の向上を実現したA3カラーページプリンター「LP-S8180シリーズ」「LP-S7180シリーズ」、カラーページ複合機「LP-M8180A/Fシリーズ」など、4機種9モデルを2020年12月10日より順次発売する。
鉄道創業期の海上遺構が出土…田町-品川間沿い「高輪築堤」
JR東日本は12月2日、1872年10月に開業した新橋(後の汐留)~横浜(現・桜木町)間の鉄道建設時に、海上に構築された築堤が一部出土したことを明らかにした。
本には読む順番がある…3ステップ読書術を齋藤孝先生が伝授
クロスメディア・パブリッシングは、齋藤孝著「本には読む順番がある」を2020年11月30日に発売した。同書では、本の読む順番を「3ステップ読書術」として解説している。定価は1,380円(税別)。
居住型教育施設「シモキタカレッジ」1期生募集
エイチラボ(HLAB)と小田急電鉄、UDSが3社協働で取り組む居住型教育施設「SHIMOKITA COLLEGE(シモキタカレッジ)」が2020年12月1日に開業し、4か国20大学から34名の学生と社会人が「0期生」として入居。2021年4月の開校に向けて、現在「1期生」を募集している。
劇場版 名探偵コナン公式Twitterが暗号公開…解読に挑む
『劇場版名探偵コナン』公式Twittterアカウントが、2020年12月1日に「18・5・12・15・1・4 今、弾丸は”×××”される――」という暗号めいた内容を投稿。これに対して、“解読”した世界中のファンからコメントが続々と届いています。
国家公務員採用試験2021、総合・一般・専門職試験の日程
人事院は2020年12月1日、2021年度国家公務員採用総合職試験(院卒者試験・大卒程度試験)と一般職試験(大卒程度試験)、専門職試験(大卒程度試験)の日程を発表した。
チエル「対面に近いオンライン授業」紹介するセミナー12月
チエルは2020年12月10日・16日の2日間、VERSION2との共催によるオンラインセミナー「オンライン授業セミナー」を開催する。出席も小テストも評価も実現可能な、対面授業に近いオンライン授業について紹介する。対象は大学・専門学校の教職員。参加無料、事前登録制。

