【EDIX2016】高大接続改革の鍵、次世代を担うICTに必要な要素とは…安西祐一郎氏
日本学術振興会理事長・中央教育審議会前会長の安西祐一郎氏は5月20日、「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」で基調講演を行った。高大接続改革と、ICTに求める役割や場面、そしてこれからのICT教育の在り方について問うた。
STEM/STEAMとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
STEM/STEAMとは【ひとことで言うと】「科学・テクノロジー・工学・数学の、4つの教育領域」。
スマートフォンとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
スマートフォンとは【ひとことで言うと】「指先のタッチで画面操作が可能な携帯電話。iPhoneとAndroid端末により大きく普及した」
デバイスとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
デバイスとは【ひとことで言うと】「デジタル機器の1セットのこと。『端末』または『周辺機器』と訳されることが多い」
【EDIX2016】“IT教育”を具現化した「学びNEXT」は好奇心への刺激がタップリ
「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」では、メイン会場の東京ビッグサイトに加え、近隣の東京ファッションタウンビル内に「みらいの学びゾーン 学びNEXT」が、今年より新たに開設された。プログラミング教材など、STEM教育を意識したエリアだ。
【EDIX2016】グローバル化改革におけるICTの役割…早大・鎌田薫総長
「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」。開催2日目にあたる5月19日は、早稲田大学の総長である鎌田薫氏が「早稲田大学のグローバル化に向けた大改革~教育手法の劇的変化とICT~」というテーマで基調講演を行った。
バンタンがICTで教育一新、オリジナル動画配信サービスを稼働
クリエイティブ分野の即戦力人材育成を目的としたスクール運営事業を行う「Vantan(バンタン)」は5月16日、反転授業の概念を活用したバンタンオリジナルのオンライン学習動画配信サービス「Vantan FLIP CHANNEL」の稼働を開始した。5月末までに全ジャンルに導入する予定。
【EDIX2016】教材コンテンツは成熟から爛熟へ? デジタル教科書は普及期に
「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」では、「学校業務支援」「eラーニング」「教材・教育コンテンツ」「ICT機器」などのゾーンが用意されている。「教材・教育コンテンツ」ゾーンは、“中身”であるコンテンツを扱うゾーンだ。
【EDIX2016】ICTで何をする? 学校SNS活用のヒント
教育現場にICTを持ち込む意義とは何だろうか。「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」で展示されているサービスを題材に、教育ICTを利用した学校業務の工夫・改善や効率化のポイントを探った。
デタッチャブルとは【ひとことで言うと?教育ICT用語】
デタッチャブルとは【ひとことで言うと】「画面とキーボードを分離可能なノートPC。『2in1 PC』とも」
【EDIX2016】先生だけでなく、生徒や保護者にも恩恵の大きい「学校業務IT化」の本質
第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)では、「学校業務支援」「eラーニング」「教材・教育コンテンツ」「ICT機器」などのゾーンが用意されている。「学校業務支援」ゾーンは、生徒側でなく教師側に、ICTの効力を提供するソリューションが中心だ。
【EDIX2016】やはり華やかな「ICT機器」ゾーン、タブレット保管ボックスが大流行
「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」では、「学校業務支援」「eラーニング」「教材・教育コンテンツ」「ICT機器」などのゾーンが用意されているが、ほぼ全体の3分の1を占め、もっとも活発なのが、やはり「ICT機器」ゾーンだ。
【EDIX2016】来場者が熱視線、アクティブラーニングを加速するタブレット活用
日本最大、教育分野の専門展「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」。「ICT機器ゾーン」では、タブレットを活用したアクティブラーニング手法に関するミニセミナーが開催されている。
【EDIX2016】「大規模システム基盤」と「監視・警備」がセキュリティの両輪に
「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」では、「学校業務支援」「eラーニング」「教材・教育コンテンツ」など、教育に直結したジャンル以外に、「ICT機器」「セキュリティ」などのゾーンも用意されている。
【EDIX2016】教育ICT機器の進化に変化、「やさしさ」やハイブリッド教育家具を発見
日本最大、教育分野の専門展「第7回 教育ITソリューションEXPO(EDIX:エディックス)」の開催も今年で7回目。会場で聞こえた「真新しい製品が何かわからない」「目移りする」という声をもとに、EDIX2016で展示されているICT機器の“進化”を探した。
埼玉県、モデル校にタブレット各40台整備…浦和・川越南など10校
埼玉県教育委員会は、平成28年度から「協調学習」の取組みをICT活用の面から支える「近未来学校教育創造プロジェクト」を実施する。8月をめどに、タブレット端末を県立高校10校に各40台整備するなど、生徒の主体的・協働的な学びの推進を図る。

