幼児でも包みやすい「脳を育てるあづま袋」2017年2月新柄発売
ユニバーサルデザインの通園・通学グッズを企画・販売するそったくは、幼児でもお弁当箱が包みやすい「脳を育てるあづま袋」の新柄を2017年2月以降に発売する。既存の3柄にさらにバリエーションを加え、2017年4月の新年度に備える。価格は1,300円(税込)。
日産童話と絵本のグランプリ、図書館や保育園などに寄贈
日産自動車は、2015年度に実施した第32回「日産童話と絵本のグランプリ」の大賞2作品をBL出版から12月16日より発売すると発表した。
2016年度ソニー教育助成プログラム、最優秀校は諏訪市立中洲小
2016年度「ソニー教育助成プログラム」は、長野県諏訪市立中洲小学校がソニー子ども科学教育プログラムの最優秀校に決定。ソニー幼児教育支援プログラムでは、大阪府の深井こども園と奈良県の都跡こども園が最優秀園に決定した。
マイメロディとオリーブがコラボ、進級学グッズ29品
サンリオは12月7日、オリーブ・デ・オリーブのファッションブランド「OLIVE des OLIVE」と「マイメロディ」のコラボレーション商品を発売した。ランチ用品やバッグといった進級進学用品など29アイテム。全国チェーンストアのサンリオコーナーなどで購入できる。
平成29年度の保育園申込み、いつから? 東京都内の募集状況(まとめ)
東京都内では、多くの地域で平成29年度の保育園入園申込みが始まっている。保育園利用申込率は年々増加しており、待機児童問題は深刻だ。品川区などは、申込締切り前の中間集計時点で、すでに申込者数が募集数を大幅に上回っている。
企業主導型保育と連携、屋内型「キッズフル」12/1オープン
デベロップグループは12月1日より、「企業主導型保育事業」適用を受けた保育施設と一体運営の屋内型キッズパーク「キッズフル」をオープンする。保育施設で過ごす子どもの成長の場とするだけでなく、広く地域の子どもたちのための遊び場を提供する。
認可保育園に入りにくい駅ワーストランキング、1位は?
スタイルアクトは、「東京都区部保育園に入りにくい駅」調査の結果を公表した。23区でもっとも保育園に入りにくい駅ワースト1位は「北綾瀬駅」、2位は「勝どき駅」、3位は「大島駅」だった。
1位は意外?共働き子育てしやすい街ランキング2016…日経DUAL
日経DUALと日本経済新聞社は、「自治体の子育て支援に関する調査」を共同で実施し、結果を独自の指標で「共働き子育てしやすい街2016総合ランキング」としてまとめた。日経DUALのWebサイトで公表している。
SBイノベンチャー「hugmo」設立、連絡帳アプリほか保育サービスを提供
ソフトバンクグループで新規事業を手掛けるSBイノベンチャーは11月1日、保育業界へのICT導入で保育者の業務負担軽減と「ワクワクする」子育て環境の構築に取り組む新会社「hugmo(ハグモー)」を設立した。
資生堂・JPHD、事業所内保育所運営で新会社設立…2017年2月
資生堂とJPホールディングス(JPHD)は、2017年2月をめどに事業所内保育所の運営受託を事業の柱とした合弁会社を設立する。新会社の出資比率は資生堂が51%、JPHDが49%。同志社大学赤ちゃん学研究センターも協働する。
ファミリア、入園・入学準備アイテム「おなまえシリーズ」11/1発売
ファミリアは11月1日、入園・入学準備アイテム「おなまえシリーズ」をオンラインショップ限定で発売する。シールタイプ、布タイプのほか、どんな素材にも万能なスタンプなど、素材や用途に合わせて簡単に名前付けができる。
子どもの預け先1位は「実家・義実家」、保育園は何位?
仕事以外の理由で子どもを預けたことがある育児中の人は48%にのぼることが、妊娠・出産・育児情報のWebサイト「ベビカム」の調査により明らかになった。子どもの預け先1位は「実家・義実家」。子どもの人数が多い人ほど、子どもを預けることが多いようだ。
ソニー教育財団の教育助成、2017年度の論文募集要項を公表
ソニー教育財団は10月20日、2017年度教育助成の論文募集要項を公表した。小・中学校と幼稚園などを対象に、子どもたちの科学する心を育む実践と計画をまとめた論文を募集する。2017年8月より論文を受け付け、入選すると教育助成金と教育機材(ソニー製品)が贈呈される。
鶴川女子短大、海外保育士資格も取得する「国際こども教育コース」
鶴川女子短期大学は、グローバル化が進む保育現場で活躍する保育者を養成する「国際こども教育コース」を2017年4月より開始する。保育士資格、幼稚園教諭2種免許のほか、海外保育士資格も取得できる。
佐々木則夫氏企画、十文字大の子どもサッカーイベント10/23
十文字学園女子大学は10月23日、学園祭「桐華祭」の特別イベントとしてサッカー日本女子代表前監督の佐々木則夫副学長によると「フットボールフェスティバル」と「対談トーク&コンサート」を開催する。
全国初、松戸市が全公立保育所で「英語あそび」活動スタート
松戸市は平成28年9月より、市内の全公立保育所17か所でネイティブの専門講師による英語あそびの活動を開始した。人口30万人以上の自治体において、英語あそびの活動を公立保育所で一斉に取り入れるのは全国初の取組みだという。

