子どもの入園・入学グッズを外注したことがある母親は約2割
オンラインストアを運営するブラケットは、子どもをもつ女性を対象に入園・入学グッズに関するアンケート調査を実施し、結果を発表した。調査結果によると、ハンドメイドの入園・入学グッズに拘りを持つ保護者が多いことが分かった。
埼玉県が教育機関向けパンフレット「幼児期の教育と小学校教育の円滑な接続」作成
埼玉県が遊び中心の幼児期から学習を中心とした小学校教育への滑らかな移行へ向けてのパンフレット「幼児期の教育と小学校教育の円滑な接続」を幼稚園・保育所・認定こども園・小学校向けに作成し公表した。
東芝未来科学館オープン、未就学児も参加できる科学イベント開催
東芝は1月31日、神奈川県川崎市ラゾーナ地区に「東芝未来科学館」をオープンした。開館を記念して、未就学児から参加できる科学とふれあえる無料イベントを開催する。
【文科省】教育予算、前年度比38億円増の9年ぶり増額へ…12/20下村大臣会見
下村博文文部科学大臣は12月20日の定例記者会見で未来への投資、前年度比38億円増の9年ぶり増額へ、食物アレルギー対応の充実に向けさらなる前進を続けることなどについて発言した。
西武の子ども応援プロジェクト、ウインタースポーツや職業体験など22プラン
西武グループは、多種多様な事業特性を活かし、子どもたちの好奇心と健やかな成長を支援する「こども応援プロジェクト」を2010年より全国各地で開催している。今回は、スキーやスケートなどのウインタースポーツや正月の文化に触れる企画など、22プランが実施される。
キッザニア東京、3歳から未就学児限定「はじめてのキッザニア」1/16開催
キッザニア東京は1月16日(木)16時から19時の3時間、園児限定「はじめてのキッザニア」を開催する。入場は3歳から小学生未満の園児とその保護者限定。通常の半分程度の人数制限を行い、キッザニア初体験におすすめの特別デーとなっている。
モンテッソーリ教育を基盤に未来を生きぬく力を育む…教育託児施設クランテテ
学研塾ホールディングスと市進ホールディングスの共同出資で設立されたGIビレッジは12月1日、保育所・幼稚園・学童保育を統合させた教育託児施設「クランテテ三田」を東京都港区三田に開校する。
教育費の月平均は3万1,769円、半数の母親が「家計を切り詰めている」
教育費の月平均額は3万1,769円で、半数の母親は家計を切り詰めて教育費を工面していることが、「こどもの教育に関する夫婦の意識調査」の結果から明らかになった。月々の家計に占める教育費の割合では、「10%未満」が6割以上を占めた。
キッザニア東京でレポートコンテスト開催、発見や仕事への考えを発表
キッザニア東京は12月16日まで、アクティビティでの体験を通じて感じたことや学んだことを発表する「レポートコンテスト」を開催している。グランプリ1名、優秀賞5名が選出され、キッザニア東京入場券やギフト券が進呈される。
小学校入学前に身につけさせたい学習No.1は「ひらがなの書き」、ドラゼミ調べ
小学館ドラゼミ本部は、小学校入学前の子どもの学習状況について、保護者に対する意識調査を実施した。多くの保護者が、入学半年前から学習準備を意識し始め、具体的には「ひらがなの書き」を重要視していたことがわかった。
待機児童ゼロを目指す横浜のIMAGINE、東京に進出
横浜で保育士の人材派遣、保育園施設運営などを展開するIMAGINEグループは、東京都の待機児童問題解決に向け、東京へ進出。渋谷に「株式会社IMAGINE東京」を開業すると発表した。
待機児童数、3年連続減少するも2万人超え…都市部が80%占める
厚生労働省は9月12日、2013年4月1日時点での保育所の定員や待機児童の状況を公表した。入所申請しても満員などの理由で入れない待機児童数は22,741人で、3年連続減少していることが明らかになった。
子どもの視点で考えるワーク・ライフ・バランス、海外事例を踏まえたシンポジウム
内閣府、男女共同参画推進連携会議などは、子どもの視点から考えるワーク・ライフ・バランスに関するシンポジウムを9月30日、静岡市で開催する。海外視察から得られた諸外国の実情を交え、保育・教育の充実のためのワーク・ライフ・バランスを考えるという。
シングルマザーにやさしい自治体ランキング、都内トップは武蔵野市
オウチーノ総研は27日、東京23区および市部(全49自治体)を対象とした「シングルマザーにやさしい自治体ランキング【東京編】」を発表。1位は武蔵野市となり、その後に国立市、渋谷区が続いた。
子ども・子育て支援新制度フォーラム9/23札幌、アンパンマン ショーも
内閣府と文部科学省、厚生労働省が主催する「子ども・子育て支援新制度フォーラム」が9月23日、札幌コンベンションセンターで開催される。子ども向けのイベントとして「それいけ! アンパンマン ショー」も開催する。
事業所内保育施設の1割以上が休廃止、助成支給額は8億円超
国からの助成金で設置した事業所内保育施設の運営状況は、2012年9月末時点で、680施設のうち51施設が廃止、30施設が休止されていたことが、会計検査院の調査で明らかになった。計81施設の総支給額は8億3,790万円にのぼる。

