幼保無償化、保育士・幼稚園教諭の約7割が「反対」
2019年10月に全面実施される「幼児教育・保育の無償化(幼保無償化)」について、保育士・幼稚園教諭の約7割が「反対」していることが、Webサイト「保育のお仕事」を運営するウェルクスが発表したアンケート結果より明らかになった。
小児科経験ある看護師のベビー・キッズシッター、都内でサービス開始
kidsは2018年10月3日、小児科経験のある看護師のみで行うベビー・キッズシッターサービス「メディキッズ」の提供を開始。すべて看護師免許を取得しているスタッフのため医師の指示のもと医療行為を行うことが可能。港区を拠点に千代田区、中央区からサービスを開始する。
待機児童解消への取組み「見える化」…各市区町村の実施計画を公開
厚生労働省は2018年9月27日、各市区町村の「子育て安心プラン実施計画」を公表した。Webサイトにて都道府県と管下市区町村のプランをまとめて掲載。子育て安心プランを推進するための財政支援について採択された市区町村は「保育提供区域」ごとの実施計画も公表している。
厚労省、幼児教育・保育無償化など子育て支援に1,248億円
厚生労働省は平成30年8月30日、平成31年度厚生労働省予算の概算要求を公表した。一般会計の要求額は前年度比7,694億円増の31兆8,956億円。幼児教育・保育無償化への対応などが盛り込まれた「希望出生率1.8の実現」には前年度比147億円増の1,248億円を要求した。
東京都、0-2歳児のシッター利用料を一部助成…1時間250円
東京都は2018年度より、待機児童対策として、ベビーシッター利用料の一部を助成する支援事業を行う。待機児童や育児休業満了者の子どもが保育所に入所するまでの間、都の認定を受けたシッターを1時間あたり250円(税込)で利用できる。運用開始は12月以降となる見込み。
大学学部進学率53.3%で過去最高、女子学生割合も増加
文部科学省は平成30年8月2日、平成30年度学校基本調査について速報値を公表した。小中学校の在籍者数は過去最低となり減少の一途をたどっている一方、大学(学部)の進学率や大学における女子学生の割合、女性職員の割合などは調査開始以来過去最高を更新した。
入選校には助成金と教材を贈呈、ソニー教育助成論文
ソニー教育財団は、全国の小学校・中学校、幼稚園・保育所・認定こども園から「教育・保育の実践と今後の計画」をまとめた論文を募集する。より良い教育・保育の実践に取り組む学校・園には教育助成金と教育教材が贈られる。
東京都の待機児童、3,172人減の5,414人…3年ぶりに減少
東京都は2018年7月30日、都内における2018年4月1日現在の保育サービス利用状況などを公表した。待機児童数は3年ぶりに減少し、前年比3,172人減の5,414人となった。区市町村別では、世田谷区の486人が最多、ついで江戸川区440人であった。
英語で学ぶ保育施設…ISN、長野市で2019年4月開園
国際バカロレア認定校のインターナショナルスクールオブ長野(ISN)は2018年7月24日、2歳以上の未就学児が英語で学ぶ保育施設「ISN長野キャンパス」を2019年4月に開園すると発表した。2019年度は2歳児24名と3歳児15名を募集する。
えんフォト、西日本豪雨で紛失・損壊した過去購入の写真を無償提供
保育園・幼稚園向けの写真販売サービスを運営する「うるる」は2018年7月17日、過去に「えんフォト」で購入した写真が西日本豪雨(平成30年7月豪雨)により紛失・損壊した保護者に対して、写真の無償提供を行うことを発表した。
京進 社会法人「こころざし」滋賀・湖南市に第1号園…2019年4月
学習塾や英会話・日本語教育事業、保育園などの総合教育サービスを展開する京進は2019年4月、滋賀県湖南市に認可保育園HOPPA菩提寺西を開園する。2017年10月に設立した「社会福祉法人こころざし」の第1号にあたる。
保育施設、34.8万人が利用希望かなわず
2018年4月から保育施設の利用希望があったのに利用できなかった子どもは、全国に34万8,000人いたと推計されることが、野村総合研究所が2018年6月26日に発表した調査結果より明らかになった。
緊急時でも4手段、保護者と園を「確実につなぐ」保育支援システム
キッズダイアリーは、保育園・幼稚園の煩雑な事務・連絡業務を改善する保育支援システム「KidsDiary」を提供している。緊急時には4つの連絡手段を用意しており、園と保護者を即座に、確実につなぐことができる。
「幼児教育無償化」2019年10月から全面実施<おまとめ便>
教育・受験サイト「リセマム」が2017年からこれまでに掲載した記事のうち、幼児教育無償化に関する記事をピックアップして紹介する。議論の流れを参考するのに利用いただければ幸いだ。
PC・タブレット不要、プログラミング的思考を養う「アリロ」
2020年から新学習指導要領が施行され、小学校でのプログラミング教育が必修化される。それに合わせて、今回の東京おもちゃショーでもそのことを踏まえた知育玩具がいろいろと展示されていた。アーテックの知育ロボット「アリロ」もそのひとつ。
幼児からプログラミング体験、アーテックの知育ロボット「アリロ」
学校教材の総合メーカー、アーテックは2018年6月1日、プログラミング知育ロボット「alilo-アリロ-」を発売した。パネルやボタンによって幼児でも直感的な操作が可能なほか、スマートフォンやタブレットと連動させて本格的なプログラミングを楽しむこともできる。

