文科省・総務省の平成23年度国家公務員I種採用者、大学・学部出身者の偏り変わらず
文部科学省と総務省は、平成21年3月3日に閣議決定された採用昇任等基本方針に基づく、平成23年度における国家公務員の任用状況を公表した。特定の大学・学部出身者に偏ることのない採用を目的としている。
2014新卒就職活動、現在の悩みトップは「エントリーシート」
エン・ジャパンは1月25日、「2014年度新卒採用 就職・採用活動アンケート 1月度」の結果を発表した。学生の現在の悩みは「エントリーシート」が19.9%で、前月の調査より6.9ポイント増加した。
今年の就職戦線は「厳しい」66.2%、前年より減少…1/1現在の就職活動状況
ディスコは1月18日、学生の1月1日現在の就職活動状況に関する調査結果を発表。12月広報開始2年目となる今年は、就職戦線を「厳しい」と見る学生が大多数だが、前年よりは減少した。また、オンラインセミナーなど、今時らしい就職活動も見られた。
国立教育大学等の卒業者、教員就職率は前年比0.4ポイント減の61.6%
文部科学省は、国立の教員養成大学・学部(教員養成課程)等の2012年3月卒業者の就職状況をホームページで公表した。全国44の大学の中で、「兵庫教育大学」が教員就職率92.2%(進学者等を除いた場合)で全国第1位となった。
2014年卒の約6割が「社会人として働く姿をイメージできない」
エン・ジャパンは1月18日、2014年3月卒業予定の学生と求人企業を対象に、「2014年度新卒採用 就職・採用活動アンケート」結果を発表した。社会人として働く姿を「イメージできない」と回答した学生は、59.4%にのぼることが明らかになった。
「キラキラネームは就活に不利?」新卒採用の実態調査
「キラキラネームは不利」「就職活動では体育会系が有利」「手書きの履歴書が有利」といった通説や噂について、ライフネット生命は実態調査を行い、「新卒採用関係者の意識調査」を発表した。
【2012年末企画】今年の重大ニュース…<就職>篇
就職においても、FacebookをはじめとするSNSの活用が進んでおり、半数近い学生がソーシャルメディアを活用している実態が調査結果からわかった。2013年大卒の内定状況はやや改善傾向にあるが、相変わらず厳しい状況にある。
12/1時点の就職内定率は80.9%…リクルート調べ
リクルートキャリアは12月26日、2013年卒大学生の就職内定状況調査として、12月度速報版を発表した。12月1日時点での就職志望者のうち、就職内定率は80.9%で、10月1日時点に比べ、 4.7ポイント上がったことが明らかになった。
2014年度就活の志望業界「銀行」が1位
就職情報会社のディスコは、就職活動本番を間近に控えた11月下旬時点での就職意識と就職活動の状況を発表した。志望業界の決定状況は「明確に決めている」18.7%と「なんとなく決まっている」63.2%の計8割以上が決めており、志望業界は「銀行」が1位となった。
高校生の就職内定率、10月末時点で60.9%…文科省調査
文部科学省は12月14日、2013年3月に高等学校を卒業する学生の就職状況について調査し、2012年10月末現在の状況を公表した。高校生の就職内定率は、前年同期比2.3ポイント増の60.9%。男女別では、男子が63.7%、女子は56.8%となった。
学生のインターンシップ、企業側の課題は「学生へのフィードバック」
人材採用コンサルティング会社のジョブウェブは、2014年度卒のジョブウェブ会員の学生を対象にインターンシップ経験に関する調査を実施、「不満が残ったインターンシップ」について尋ねた。
2014年卒の8割が12月以前に就活準備…二極化が鮮明に
マイナビは12月13日、「2014年卒マイナビ大学生広報活動開始前の活動調査」の結果を発表した。就職活動が解禁となる12月以前から就職活動の準備をしている学生は80.5%にのぼった。また、熱心な学生とあまり熱心でない学生との二極化がみられた。
エントリーの決め手は「事業内容・業務内容」…リクナビ就活調査
リクルートが運営するWebサイト「リクナビ」は、大学4年生・大学院2年生1,000人に対し、エントリー先をどうやって決めたかに関するアンケートを行い、結果を発表した。
大学と専門学校の就職・資格取得状況比較
高校生の進学・就職をサポートする高校ネットワークは12月7日、2012年3月卒業者のデータをもとにした大学と専門学校の就職率・資格取得状況について調査レポートを公表した。
大学生の就職内定率は63.1%…文科省・厚労省10月調査
文部科学省と厚生労働省は11月27日、2013年3月に大学を卒業する学生の就職状況について共同で調査し、2012年10月1日現在の状況を発表した。大学生の就職内定率は、前年同期比3.2ポイント増の63.1%で、文系は62.4%、理系は66.8%である。
就職関連イベント、1日に回る企業数は平均6.6社…リクルート調べ
リクルートキャリアが運営する情報サイト「就職ジャーナル」は、就職関連イベントについてのアンケートを実施した。就活する約7割の学生がイベントに参加し、平均6.6社のブースやセミナーを回っていることがわかった。

