米・中は自営業、日本は被雇用職の希望が多い…日米中韓の高校生の意識調査
日本青少年研究所が3月26日に発表した「高校生の進路と職業意識に関する調査」によると、米国や中国の高校生は、医師や建築家、自ら起業といった自営的な職種の希望が多いが、日本は被雇用職の希望が多いことが明らかになった。
14年卒の大学生に大手志向増加、4人に3人は家族と就活の話…ディスコ調べ
就職情報会社のディスコは3月22日、3月1日時点での就職活動状況の調査結果を発表。前年より大手志向の学生が4.5ポイント増えており、増加は4年振りとなった。また、学生の4人に3人は家族と就職活動について何らかの話をしていることがわかった。
2014年卒「IT業界」就職人気企業ランキング、NTT系がTop2独占
2014年卒「IT業界」就職人気企業ランキングによると、1位「NTTデータ」、2位「NTTコミュニケーションズ」、3位「野村総合研究所(NRI)」であることが、クチコミ就職情報サイト「みんなの就職活動日記」の調べで明らかになった。
大卒就職内定率は81.7%、文理・公私でも内定率に差…文科省調査
文部科学省と厚生労働省は、平成25年3月大学等卒業予定者の就職内定状況を共同で調査、2月1日現在の状況を取りまとめ、ホームページ上で公開した。文系・理系別では、理系の内定率が文系を7%以上上回る結果となった。
就職人気企業ランキング、1位は「伊藤忠商事」
学情が3月11日に発表した「2014年卒 就職人気企業ランキング」によると、1位「伊藤忠商事」、2位「三菱東京UFJ銀行」、3位「JTBグループ」となり、10位以内に商社が3社ランクインしていることが明らかになった。
2014卒就活生、エントリー65.3社で筆記3.8社・面接2.3社…ディスコ2月調査
就職情報会社のディスコは、2014年3月卒業予定の大学生の就職活動モニター(現大学3年生、理系は修士1年生を含む)を対象に2月1日から7日の期間、インターネットで調査を実施。1,459人から得た回答をまとめた。
マクロミルの就活実態調査、9割以上が「スマホは役立つ」
インターネット調査会社のマクロミルは2月22日、「就職活動の実態調査」の結果を公表した。パソコンに加え、今やスマートフォンも就職活動のの必須アイテムとなっていることが明らかになった。
2014年卒の就活が活発化、8割以上が企業セミナーへ参加…マイナビ調べ
マイナビは、2014年卒業予定の学生を対象とした「2014年卒マイナビ学生就職モニター調査 1月の活動状況」の結果を発表した。調査によると、1月の平均エントリー社数は前年比3.3社増の15.4社に上ることが明らかになった。
就活でのFacebook利用が活発化、LINEも登場
電通PRの社内横断組織「ソーシャルメディア実験室『アンテナ』」は5日、就職活動中の大学3年生を対象に実施した、就職活動にソーシャルメディアを利用した就職活動、いわゆる「ソー活」に関する調査結果を発表した。
社会人が薦める 就活で受けておくべき企業ランキング…製造業が上位
転職サイトDODA(デューダ)は「社会人が薦める!就活で受けておくべき企業ランキング2013」を発表した。社会人が薦める企業ランキングでは、3位のソニー、10位のパナソニックなど製造業が上位50社中19社を占めた。
東早慶の就活生に人気の企業ランキング、総合商社が上位独占
リーディングマークは1月31日、東大早慶の就職活動生1,000人が選ぶ 就職人気企業ランキングTOP30を発表。1位「三井物産」、2位「三菱商事」、3位「伊藤忠商事」、4位「丸紅」となり、総合商社が上位4位を独占した。
就職先人気企業ランキング…理系男子の家電メーカー人気急落
就職活動支援サイトを運営するダイヤモンド・ビッグアンドリード(D&L)は1月31日、「大学生が選んだ就職先人気企業ランキング2013」を発表した。理系男子では、業績不振の家電メーカーが大きく順位を下げる結果となり、全体的に安定している企業に人気が集まった。
文科省・総務省の平成23年度国家公務員I種採用者、大学・学部出身者の偏り変わらず
文部科学省と総務省は、平成21年3月3日に閣議決定された採用昇任等基本方針に基づく、平成23年度における国家公務員の任用状況を公表した。特定の大学・学部出身者に偏ることのない採用を目的としている。
2014新卒就職活動、現在の悩みトップは「エントリーシート」
エン・ジャパンは1月25日、「2014年度新卒採用 就職・採用活動アンケート 1月度」の結果を発表した。学生の現在の悩みは「エントリーシート」が19.9%で、前月の調査より6.9ポイント増加した。
今年の就職戦線は「厳しい」66.2%、前年より減少…1/1現在の就職活動状況
ディスコは1月18日、学生の1月1日現在の就職活動状況に関する調査結果を発表。12月広報開始2年目となる今年は、就職戦線を「厳しい」と見る学生が大多数だが、前年よりは減少した。また、オンラインセミナーなど、今時らしい就職活動も見られた。
国立教育大学等の卒業者、教員就職率は前年比0.4ポイント減の61.6%
文部科学省は、国立の教員養成大学・学部(教員養成課程)等の2012年3月卒業者の就職状況をホームページで公表した。全国44の大学の中で、「兵庫教育大学」が教員就職率92.2%(進学者等を除いた場合)で全国第1位となった。

