就職先に定年まで勤めたい人が半数、求めるものは「お金」…就活生の意識調査
ザ・スーツカンパニーは12月26日、就活中、またはこれから就活を始める予定の大学3年生を対象に実施した「就職活動に関する意識調査」の結果を発表した。2人に1人は、就職した会社で定年まで働きたいと回答しており、今の就活生は意外にも安定志向であることがわかった。
大学生の就職内定率は12/1時点で86.4%…リクルート調べ
リクルートキャリアの就職みらい研究所は12月26日、「大学生の就職内定状況調査」を発表した。12月1日時点での大学生全体の就職内定率は86.4%で、前年同月の80.9%に比べて5.5ポイント高かった。特に近畿は前年同月と比べ10.6ポイント高い85.8%となった。
東京ディズニーリゾート、2013年企業Facebook「いいね!」No.1獲得
アイ・エム・ジェイ(IMJ)は12月25日、企業のFacebookページに投稿された記事を分析した、「Facebook活用企業ランキング2013」を発表した。
高卒・大卒・大学院卒の就職率は3年連続上昇…文科省調査
文部科学省は12月20日、平成25年度学校基本調査(確定値)を公表した。就職率は、高卒が16.9%、大卒が67.3%、大学院卒(修士課程)が73.7%となり、3年連続で上昇した。
2015年卒の採用競争はさらに激化、企業の採用意欲は増加…ディスコ調べ
ディスコは、全国の主要企業を対象とした、2015年3月卒業予定者の採用活動に関する調査結果を発表した。全般的に企業の採用意欲が高まっており、採用競争のさらなる激化が予想される結果となった。
新婚カップルの92%が「子どもがほしい」、87%の妻が「働きたい」…リクルート調べ
リクルートマーケティングパートナーズが運営するブライダル総研は、新婚カップルの新生活準備状況について詳細に把握するために「新生活準備調査」を実施した。
就職が決まらない学生はコミュニケーションが苦手…実態調査
就職が決まらない学生の特徴について、6割以上の大学が「話すことが苦手」を挙げたことが、進路情報研究センターが12月12日に発表した「大学生の就職状況実態調査」より明らかになった。
女子学生は転勤に消極的だが、仕事には前向き…キャリア意識調査
アルバイト求人情報サイトのモッピージョブは12月3日、全国の女子学生に実施した「キャリア意識調査」の結果を発表した。今の女子学生は、転勤に対しては消極的なものの、大多数の人が仕事に対しては前向きにとらえていることが明らかになった。
就活でありがちなミス1位「エントリーシートの書き間違い」67%
インク付印鑑でのシヤチハタが、「就職活動におけるありがちなミスに関する調査」を現在大学4年生で就職活動経験者を対象にインターネットで行い、その結果を発表した。就活でありがちなミス1位は「エントリーシートの書き間違い」で6割強が経験しているという。
早稲田大「学生生活調査」、9割が大学を好き
早稲田大学学生部は今年度の「学生生活調査」の結果を発表。授業や将来設計、アルバイトなどについて聞いており、進路を決めた時期は約半数が大学に入学してからと回答。大学への満足度は高く9割が同大学を「好き」と答え、強い愛校心がうかがえる。
大卒就職内定率、3年連続上昇の64.3%…就職希望率77.9%は調査開始以来最高
厚生労働省と文部科学省は11月15日、平成25年度大学等卒業予定者の就職内定状況調査の結果を公表した。来春卒業予定の大学生の内定率は10月1日現在64.3%で、3年連続の上昇となった。
女子学生のホワイト企業ランキング、サービス業1位は「ベネッセ」
昭和女子大学は11月13日、「女子学生のためのホワイト企業ランキング(銀行業・サービス業編)」を発表した。サービス業では「ベネッセホールディングス」が1位となった。
就活で親の関与に期待する学生は8割超…ブンナビ調査
文化放送キャリアパートナーズが平成27年(2015年)卒業予定の学生を対象にした10月のアンケートで、親が就活にかかわることを期待している学生は86.7%だった。特に男子学生が増え、昨年度の調査と比較して4.2ポイント上昇した。
大卒者の31%が3年以内に離職、業種別の差も浮き彫りに…厚労省
厚生労働省は10月29日、平成22年3月に卒業した新規学卒者の離職状況を公表した。入社3年以内に仕事を辞めた割合は、大卒者が31.0%、高卒者が39.2%で、いずれも前年度より増加していた。業種別では、宿泊業や飲食サービス業で離職率が高かった。
大学生の就職内定率は8割、前年比5.5pt増…リクルート10月度速報
10月1日時点での大学生の就職内定率は81.7%で、前年同月と比べて5.5ポイント高かったことが、リクルートの「大学生の就職内定状況調査(2014年卒)」10月度速報版より明らかになった。
企業が内定学生に取り組んで欲しいこと、1位は「思いっきり遊ぶ」
就職に内定した学生が入社前に取り組みたいことと企業が内定学生に入社までに取り組んで欲しいことはどちらも「思いっきり遊ぶ」が半数を超え最多となったことが、エン・ジャパンが10月25日に発表した「就職・採用活動アンケート10月度」より明らかになった。

