就職内定率がリーマンショック前の水準に近づく…2014 年3月卒業予定者
ディスコは10月23日、2014年3月卒業予定の大学生の就職活動モニター(現大学4年生および理系の修士2年生)を対象に、就職活動状況に関する学生調査を実施。調査結果によると、内定率は86.2%と前年同時期を5.2ポイント上回り、リーマンショック前の水準に近づいたという。
今春大卒者の進路決定率は81%、東京・大阪は79%
旺文社は大学卒業後の進路状況をはかる新たな指標として「進路決定率」を算出したところ、2013年3月大卒者の進路決定率は80.9%と約5人に1人が安定した進路を決定できないことが10月16日、明らかになった。
企業選びは「規模」よりも「関係性」…電通総研「就職活動振り返り調査」
電通総研は、2014年度の企業内定者・内々定者である学生を対象に、「就職活動振り返り調査」を実施した。その結果、イマドキの就活生は、規模や収入などよりも、企業と自分との関係性を重視して企業を選んでいることが明らかになった。
一般入試の学生が就職内定率高い傾向…マイナビが進路選択調査
マイナビは2014年度卒業予定の大学生などに「就活を経験して振り返る、自身の進路選択調査」を初めて実施。調査の結果、学科試験を受ける入試方式で入学した学生が就職率の内定が高い傾向がわかった。
2014年の新卒採用充足率は前年並み、すでに前年程度の内定者数を確保
マイナビは9月26日、国内企業を対象に行った2014年新卒者採用についての「2014年卒マイナビ企業新卒内定状況調査」の結果を発表した。2014年の新卒採用充足率は前年並みとなり、すでに前年程度の内定者数を確保していることが明らかになった。
「海外で働きたい」大学生の約3割
大学1年生の約3割が「将来、海外で働きたい」と考えていることが、リクルートの就職ジャーナルの調べで明らかになった。男子学生よりも女子学生、理系学生よりも文系学生の方が、海外志向の学生が多いという。
インターンシップに高い関心、就活後ろ倒しは大学の半数「不利」…ディスコ調査
インターンシップへの関心が、学生、企業双方で高まっていることが、就職・進学情報会社のディスコが実施した「大学の就職・キャリア支援活動に関する調査」の結果から明らかになった。採用スケジュールの繰り下げについては、大学の半数近くが「不利」とした。
8月末の大学生就職内々定率は64.7%…マイナビ調べ
マイナビは9月11日、「2014年卒マイナビ大学生就職内定率調査」の結果を発表した。8月末時点の内々定率は前年同月比4.2ポイント増の64.7%となり、過去2年を上回った。
2016年度就活時期の変更、学校6割・企業7割が反対
エン・ジャパンが運営する、学生向け就職情報サイト「[en]学生の就職情報」は9月4日、「2016年度の採用活動・就職活動スケジュール変更に関するアンケート」結果を発表した。2016年度就活時期の変更について、学校の6割、企業の7割が反対していることが明らかになった。
15歳から25歳が仕事探しで重視する点、仕事内容より雰囲気が大切
インテリジェンスが運営する求人情報サービス「an」は、全国の15歳から25歳の男女約2,500人を対象に、『現在抱える悩みや月収』に関するアンケートを実施し、その結果を発表した。
日本人学生は「就社」、アジアトップ校学生は「就職」意識が高い
就職活動で、日本人学生はどの会社に入るかを重視する「就社」意識が高く、アジアトップ校学生はどの「仕事」をするのかを重視する「就職」意識が高いことが、リンクアンドモチベーションが9月3日に発表した「アジアトップ校学生モチベーション調査」より明らかになった。
2014年度新卒、4割超の企業が採用活動を終了…内定辞退者は増加傾向に
ディスコは、2014年3月卒業予定者等の採用活動に関する企業調査を実施し、その結果を発表した。調査は、7月23日から31日の9日間、全国の主要企業8,747社を対象にインターネットアンケートを実施し、1,221社から回答を得た。
インターンシップ参加経験者、平成23年度は大学生のわずか2.2%
文部科学省は8月9日、「インターンシップの普及および質的充実のための推進方策について意見のとりまとめ」を公開した。資料では、大学教育におけるインターンシップ実施の現状に関して調査結果と今後の課題が報告されている。
大卒の2割が安定的な雇用につかず、ニートは約3万人…学校基本調査2013
大卒者のうち、安定的な雇用についていない者は11万6千人にのぼり、大卒者の2割を占めることが、文部科学省が8月7日に発表した「2013年度学校基本調査」の速報結果より明らかになった。
大学生就職内定率65%、昨年より早く内定を勝ち取る
リクルートキャリアは「2013年7月度内定状況について」の調査で7月1日時点での大学生全体の就職内定率が65%、前年同月の58.8%に比べて6.5ポイント高くなっていると発表した。
新入社員の55.9%が「学校の英語教育は役に立たなかった」…産能大調べ
産業能率大学は24日、今年度の新入社員の海外志向などを尋ね、その結果をまとめた「新入社員のグローバル意識調査」を発表した。「グローバル人材育成」の取組み強化については、77.8%が「強化すべきだと思う」。

