受験勉強のストレス解消と効率的な学習には「チューイング」が効果的
センター試験が約1週間後に迫り、首都圏の中学受験解禁まで約3週間と、多くの受験生がラストスパートを迎えている。受かる・受からないというプレッシャーを抱え、ストレスに悩む受験生も多いが、受験勉強を最後まで続ける鍵は、ストレスを上手に解消することだという。
【高校受験2014】都立高校志望予定調査…日比谷男子は2.21倍で前年比増
東京都教育庁は1月8日、2014年度都立高校全日制等志望予定(第1志望)調査の結果を公表した。全日制進学志望率は92.79%(前年度比0.15減)で、そのうち都立高校志望率は76.99%(前年度比0.73減)となった。
早稲アカ、小中の保護者対象「2014年入試報告会」
早稲田アカデミーは、小中学生保護者対象の「2014年入試報告会」を開催する。筑駒、開成などの難関私立中学、公立中高一貫校、筑駒、開成高校、慶應義塾女子高校など7つの報告会を行う。事前申込みが必要で、入場はすべて無料。
受験シーズンを健康な心と体で乗り切ろう
新年を迎え、受験シーズン突入。受験生が万全な状態で本番に臨むために、健康体でいたい。そのために、ちょっとした気分転換やひと工夫した食事メニューが活力になりそうだ。
【高校受験2014】神奈川県立高校特色検査の出題分析と対策…SAPIXまとめ
進学塾・SAPIXが2013年度神奈川県立高校特色検査の出題分析と対策を発表した。特色検査の出題方針や特徴を具体例をあげて紹介している。
兵庫県教委が新通学区域導入後の第1志望加算点決定
兵庫県教育委員会は、平成27(2015)年度の新通学区域導入後の公立高校入学選抜(複数志願選抜)における第1志望加算点を決定したと公表した。
【2013重大ニュース:高校受験】都立で自校作成問題廃止、塾に聞く首都圏公立高校入試・対策ほか
都立高校の自校作成問題の廃止などが注目された。年末にかけては、高校無償化に対して所得制限が設けられることが明らかになるなど、政府の政策も話題に。高校受験関連の2013年重大ニュースを時系列で紹介する。
今後の千葉県公立高校入試方法、協議会が今年度の検討状況をまとめる
千葉県の中・高等学校やPTAの代表者らによる協議会の第4回結果概要が、12月16日に公表された。また、第4回で今年度最後となるため、これまでの主な意見など検討状況のまとめも掲載された。
【高校受験2014】私立高校3年間で約245万円…市進受験情報ナビ
市進受験情報ナビは、「高校へ行くのにかかるお金の話」を掲載。来年度から変更になる高校の就学支援金についてや、首都圏の東京都、神奈川県、埼玉、千葉の4都県に分けて、年間授業料の「安い学校、高い学校」の一覧や都県ごとの補助制度などを紹介している。
千葉県の公立高校入試、高校長の9割が前後期制の一本化望む
千葉県で中・高等学校やPTAの代表者らによる協議会が、平成26年度以降の公立高等学校入学者選抜方法などの在り方について検討を行った。11月に第4回を終えた今年度は、入試選抜に関するアンケートの分析なども行われた。この協議会は毎年度開催されている。
秋田県立の中高一貫教育校が平成28年に開校
秋田県教育委員会は、県立秋田南高校を母体校とする併設型中高一貫教育校の設置を発表。今年度末までに基本構想を完成させ、平成28年(2016年)4月の開校を目指す。開校すると3校目の県立中高一貫教育校になる。
【高校受験2014】都内高校推薦入試の面接・小論文課題一覧
W合格もぎの創育は、平成25(2013)年度の都立および都内私立高校の推薦入試に伴う、面接・小論文などの実施状況一覧をホームページに公開した。資料は、推薦入試を目指す受験生の面接・小論文対策として活用できる内容となっている。
【高校受験2014】東京都内私立高232校の初年度納付金…33校が値上げ、平均88万円
東京都生活文化局は12月5日、都内私立高校の「平成26年度の初年度(入学年度)納付金」の状況をとりまとめ、ホームページに公表した。対象232校のうち、初年度納付金を値上げした学校は14.2%にあたる33校。平均額は、前年度比4,836円増の88万8,665円だった。
【高校受験2014】筑駒対策国語講座12/23、開成&慶女直前対策講座1/1,13…早稲アカ
早稲田アカデミーは、中学3年生を対象とした筑駒対策国語記述講座、および開成高校・慶應女子高校のシミュレーションテストを開催する。参加無料。
【高校受験2014】熊本県公立高校の募集定員、前年度比80人減
熊本県教育委員会は、平成26(2014)年度公立高校の募集定員を発表した。全日制県立高校の募集定員は、11,920人で前年度と比べると80人減少となった。
【高校受験2014】長崎県公立高校の募集定員発表、通信制を2校新設
長崎県教育委員会は平成26(2014)年度公立高校の募集定員を発表した。募集定員は前年度と変わらず9,920人で、通信制を新たに2校新設し各校300人の募集定員となる。







