大学人気ランキング2025年3月版…法政と日大の順位変動
JSコーポレーションが毎月公表している「大学人気ランキング」。2025年3月31日集計の全国版最新ランキング1位は、国立が「東京大学」、公立が「大阪公立大学」、私立が「青山学院大学」。私立では法政と日大が入れ替わったほか、公立は前回9位タイの2校に順位差がついた。
受験生が興味のある業界1位「医療・福祉」Studyplus調査
2024年度に大学受験をした学生の興味のある業界1位が「医療・福祉」であることが2025年4月2日、Studyplusトレンド研究所の調査結果から明らかとなった。現時点で希望している就職先は約5割が「特にない」と答えている。
小学生の習い事、ダンスの満足度92%…非認知能力向上
エイベックス・アライアンス&パートナーズは、小学生の習い事と満足度に関する意識調査を実施した。調査の結果、親世代の習い事と比べてダンスの人気が高まっていることが明らかになった。
教育現場の変化、親の6割が認識…AI台頭や経済不安
イー・ラーニング研究所は、小学生の子供を持つ親を対象に「教育トレンドトピックと教育現場の変化に関する意識調査」を実施した。
愛知県「県民の日学校ホリデー」保護者の約7割が有意義
愛知県教育委員会は2025年3月25日、2024年度「県民の日学校ホリデー」に関するアンケート調査の結果をとりまとめて公開した。約7割の保護者が子供にとって有意義であったとし、ほとんどの教職員が休暇を取得するなど働き方改革につながっていることがわかった。
子供の6割「新学期が不安」教師や友人関係が上位に
新学期に不安を感じる子供が57%にのぼることが2025年3月24日、お出かけ情報サイト「いこーよ」を運営するアクトインディが発表した調査結果から明らかとなった。年齢が上がるにつれ不安を感じる割合が増加し、9歳以上では7割以上が不安を抱えている。
入学祝い、最多は「現金」高校入学で約2万…意識調査
ジー・プランは、ビッグローブと共同で運営する贈り物・ギフトの口コミサイト「オクルヨ」において「入学祝いに関する意識調査」の結果を発表した。自分の孫や親戚へ贈る入学祝いは「現金」がもっとも多く、「ギフト券」「電子マネー」なども人気があることがわかった。
国際協力、7割の子供が「進めるべき」と回答
セーブ・ザ・チルドレンは2025年3月、子供を含む市民が国際協力に対してどのような意識をもっているかを明らかにするため、「国際協力に関する意識調査」を実施した。子供の約7割が国際協力を進めるべきだと回答した。
高校生、生成AI利用約3割…東京都ネット利用調査
東京都教育委員会は2025年3月24日、2024年度「児童・生徒のインターネット利用状況調査」の報告書を公開した。生成AIについて、高校生の約3割が使用したことがあると回答。学校の部活動や習い事以外で熱中しているものとしては、「ゲーム」や「動画視聴」の割合が高い結果となった。
校長先生になってほしい有名人「タモリ」高校生・保護者調査
リクルートが提供する進路情報メディア「スタディサプリ進路」は、現役高校生と保護者を対象に「校長先生になってほしい有名人」の調査を実施した。1位は高校生・保護者共に「タモリ」という結果となった。
就職人気企業ランキング、総合商社が上位独占
ダイヤモンド・ヒューマンリソースは、2026年3月卒業予定の大学生・大学院生を対象に「就職人気企業ランキング調査」を実施し、その結果を発表した。文系・理系共に総合商社が上位を独占。男子で伊藤忠商事、女子では丸紅が文系・理系共に1位を獲得した。
思春期の抑うつ症状、女子は男子より重い…東大ら日英共同研究
東京都医学総合研究所などは2025年3月19日、英国ロンドン大学キングスカレッジと共同で実施した、メンタルヘルスの男女格差について結果を発表した。女子の抑うつ症状は男子よりも重く、成長とともにその格差が拡大することなどが明らかになった。
親子の関わり、時間短くても良い関係を築くヒント
新学社の家庭教育部門である全日本家庭教育研究会(全家研)は、日本教材文化研究財団と共同で「子育て意識・状況調査」を実施し、2025年3月18日に結果を発表した。親子の関わり時間の長短に関わらず、日ごろから子供と深い関わりをもつことが良い親子関係につながるという。
子供の教育費、社会人になるまで平均予想1,489万円
ソニー生命保険は2025年3月13日、大学生以下の子供をもつ男女を対象に実施した「子供の教育資金に関する調査」の結果を発表した。8割以上の親が教育資金に不安を感じており、6割強が老後の備えより子供の教育費にお金を回したいと考えていることが明らかになった。
学研、小中高白書…好きな教科「体育・数学」嫌いな教科は?
小中高校生の好きな教科1位は、小学生が「体育」、中高生が「数学」であることが、学研教育総合研究所が2025年3月13日に発表した小学生白書・中学生白書・高校生白書Web版の第3弾調査結果から明らかになった。「嫌いな教科」「生成AIの利用」「探究学習」「長期の欠席」などについても調査結果をまとめている。
中高生の議論テーマ「ビジネス・起業」最多…こども都庁モニター
東京都は2025年3月7日、2024年度(令和6年度)第5回の「こども都庁モニター」のアンケート結果を取りまとめ公表した。東京港に関するインフラ情報の一元化、中高生 政策決定参画プロジェクトなどについて調査している。

