【大学受験2016】東進、基礎力判定テストや「センター試験本番模試」実施
東進は12月13日に高校生全学年対象の「大学合格基礎力判定テスト」を、23日には新高校3年生と受験生を対象に「センター試験本番レベル模試」を実施する。センター試験本番レベル模試は、本番と同じ出題形式・レベルの模試で、実施から7日後には成績表が返却される。
【大学受験】マナビジョン、国公私立大「独自の奨学金一覧」を掲載
ベネッセは高校生の進路・進学を応援するサイト「マナビジョン」に、全国の国公私立大学の独自の奨学金制度を紹介する特設ページを掲載した。奨学金区分や支給額など、大学ごとに奨学金の詳細を見ることができる。
【大学受験2016】難易度目安に…マナビジョン、合格可能性判定基準10月分
ベネッセマナビジョンは11月30日、「第2回ベネッセ・駿台記述模試 10月」のデータと、2015年度入試結果、2016年度入試科目データから分析した「進研模試合格可能性判定基準」を公表。2016年度受験に向け、大学間や学部・学科間の難易度の目安として活用できる。
京都の池坊短大、花道の哲学を生かす「幼児保育学科」2016春新設
池坊短期大学が2016年4月、華道の哲学を幼児教育に生かすことを目的に「幼児教育学科」を新設する。募集定員は100名。2年間の学びを通して「幼稚園教諭」「保育士」「華道教授者」の3つの資格を同時に取得できるという。
ディスコ、国公立大学向けインターネット出願システムを無料提供
教育や就職情報サービスを行うディスコは11月30日、国公立大学に向けネット出願機能や入学検定料収納代行サービスを備えたインターネット出願システム「e-apply」を利用料無料で提供開始すると発表した。
【大学受験2017】明大経営学部「英語4技能試験活用型」、40名募集
明治大学は11月27日、2017年度より経営学部一般選抜入試の一部で実施する「英語4技能試験活用型」(仮称)の試験について、募集人員や活用方法などを発表した。募集人員は40名で、入試の英語試験免除や指定の英語資格・検定試験のスコア等に応じた加点などが行われる。
【大学受験2016】河合塾、私大の初年度の納入金掲載…1千万超えも
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は11月27日、2016年度入試情報に「私立大学・短期大学・大学校 初年度納付金一覧」を掲載した。大学の学部ごとに、入学金、授業料(1年分)、施設費などの初年度納入額を一覧にまとめている。
【センター試験2016】大学入試センター試験の時間割と注意事項
大学入試センター試験まで、残り1か月半ほどとなった。試験は、平成28(2016)年1月16日と17日の2日間で行われる。第1日が「地理歴史・公民」「国語」「外国語」の3教科、第2日が「理科」「数学」の2教科で実施される。時間割は次の通りとなっている。
【大学受験2016】河合塾、進学・就職実績掲載…進路比率や職業別割合など
河合塾の大学入試情報サイト「Kei-Net」は11月26日、大学検索システムに「進学・就職実績」画面を追加した。卒業者の進路概況や医療系の国家試験合格状況、就職者の職業別割合、産業別割合を見ることができる。
【センター試験2016】残り50日、現役東大・早大生に聞く追い込み時期の過ごし方
センター試験まで残すところ50日となった。難関大に合格した先輩たちは、この時期にどのような生活を送っていたのだろうか。東京大学、早稲田大学の現役大学生・大学院生に聞いた。
スマホを一時的に封印、受験生お役立ちグッズ発売
イベント向けのアートワークやブランディングなどを手がけるもぐら製作所モーレワークスが、受験生を対象としたスマートフォンを一時的に封印するオリジナルアイデアグッズ「スマホ封印太郎」を開発した。11月25日よりAmazonで販売開始する。
【大学受験2016】ダイヤモンド受験とは? Kei-Net「受験校決定のポイント」
河合塾の大学入試情報サイトKei‐Netは11月24日、受験校の決め方や受験スケジュールの立て方についてのアドバイスをまとめた「受験校決定のポイント」を公開した。第1志望校だけでなく、併願校の決め方や受験する順番など、合格に向けた具体的なポイントを紹介している。
あと166万円あれば…仕送り93万や塾ほか代64万が保護者の重荷に
日本労働組合総連合会(連合)は11月20日、「大学生・院生の保護者の教育費負担に関する調査」の結果を公表した。在学中の教育費が重い負担となっていると回答した保護者は8割おり、生活が楽になるためには年間で平均166万円が不足しているとしている。
【センター試験2016】直前対策や志望校判定…マナビジョンが特集
ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学を応援するサイト「マナビジョン」は11月20日、2016年度のセンター試験や個別学力試験に向けた直前対策情報や志望校判定機能をまとめた「センター試験応援特集」を公開した。
【AO入試の基礎16】学習意欲減退防げ…アサーティブ入試ほか入学「前」プロセスの重要性
AO入試や推薦入試を受ける予定の子どもの保護者の質問に、教員経験をもち、総合キャリア支援団体「MyCareerCenter」を運営する岡村洋平氏が答える連載「AO入試の基礎」。第16弾では、AO入試の課題やそれに対する大学の取り組みなどについて話を聞いた。
年間800時間勤務で120万、働きながら進学する「学生サポーター」募集
国立青少年教育振興機構は、児童養護施設や母子生活支援施設に在所する、またはしていた高校3年生や大学生らを対象に、国立青少年教育施設で働きながら大学や専門学校に進学する「学生サポーター」を募集。年間800時間の勤務で年間120万円が支給される。


