【大学受験2016】国立大の入学定員、抑制続く…前年比296人減
文部科学省は1月8日、平成28年度の国立大学の入学定員(予定)を取りまとめ、ホームページ上に公表した。医学部定員を10人増やすが、入学定員数は平成27年度比296人減の95,981人となった。
日本学生支援機構、国公私立大など777校の奨学金制度紹介
日本学生支援機構は、平成28年度入学者を対象とした各大学の「学内奨学金・授業料等減免制度・徴収猶予制度」に関する情報を取りまとめたExcel形式の一覧表を公開した。
【センター試験2016】JR、宮城や広島などで臨時列車運行
JR東日本とJR西日本は、センター試験が行われる1月16日・17日に、東北本線や仙山線、山陽線、可部線などで、臨時列車の運転や車両の増結を実施すると発表した。受験生の利便性向上を図ることが目的。
【センター試験2016】志願者数56万3,767人に変更…2人を追加受理
大学入試センターは1月8日、平成28(2016)年度大学入試センター試験の志願者数について変更があったことを発表した。富山県の高校卒業見込者2人の出願を追加受理したことにより、志願者数は56万3,767人となった。
【高校受験2016】チバテレ、進学塾がおくる大学・高校受験向け入試対策2番組放送
千葉テレビ放送(チバテレ)は、受験本番の1月末から2月にかけて受験生に向けた特別入試対策2番組を放送する。1月30日、31日の両日には増田塾が難関私立大学入試の解説番組を、2月9日には誉田進学塾が千葉県公立高校入試の解答・解説番組をおくる。
【センター試験2016】同日・同一問題に挑戦、センター体験受験まとめ
大学入試センター試験まで、あと1週間。予備校では、高校2年生や1年生を対象に「本番チャレンジ」「同日体験受験」などの名称で、本番さながらに大学入試センター試験に挑戦できるプレ体験の場が用意されている。
【大学受験2016】入試当日までの「直前チェックポイント」…マナビジョン
受験本番までラストスパートのこの時期、ベネッセマナビジョンは試験当日まで使える情報をまとめた特集ページ「入試直前チェックポイント」を公開している。受験校変更の際の注意点や試験当日のハプニング対処法などの内容となっている。
【センター試験2016】大学入試センター試験の会場下見情報と注意事項
大学入試センター試験が1週間後に迫った。試験前日となる1月15日には、試験会場を下見する受験生が多く、会場となる各大学ではホームページなどで下見情報の公開を始めている。試験当日に慌てないためにも会場の位置、アクセスなどをしっかり確認しておきたい。
【大学受験2016】慶應の出願受付開始…早慶の出願状況随時更新
慶應義塾大学は1月7日、一般入学試験出願を開始した。1月21日まで受け付ける。また、早稲田大学は1月5日より出願を受け付けており、センター利用入試は1月19日、一般入試は1月26日に締め切る(いずれも締切日消印有効)。
ゼブラ、定番暗記ツール「チェックペン」の進化形を発売
ゼブラは、暗記勉強のための定番ツール「チェックペン」の進化形「チェックペン-アルファ」を、1月25日より全国の文具取扱店にて発売する。価格は150円(税別)。
国公立で104万、新大学生の入学準備費用…増税で保護者の負担増
全国大学生活協同組合連合会(大学生協)は1月6日、「2015年度保護者に聞く新入生調査」の結果を公表した。消費税増税の影響を受け、パソコンや新生活用品の費用が増加。入学までにかかった費用の平均額は、国公立大自宅生104万円、私立大医歯薬系下宿生303万円であった。
【センター試験2016】大学入試センター試験の日程と時間割
大学入試センター試験まであと10日となった。2016年度より「工業数理基礎」をのぞき、すべての教科・科目において新教育課程に基づいた試験問題が出題され、旧教育課程履修者への経過措置は講じない。
【大学受験】高1-2生対象、センター試験解説授業を動画配信…駿台
駿台予備学校は1月25日から、高校1、2年生を対象に2016年度大学入試センター試験の解説授業を動画配信する。1~2年後の入試本番に向け、重点科目について受験生が間違えやすい問題やポイントに焦点をあてる。視聴期間は4月28日まで。
【大学受験2016】パスナビ、「ネット出願」実施大学を一覧で紹介
インターネットでの出願方法を取り入れる大学が年々増加している。大学受験情報サイトのパスナビは、「ネット出願」を実施する大学を全国7エリアごとに一覧にまとめ公開した。
【大学受験2017】東京5美大、美術・デザイン系進学フェア2/20
「東京5美術大学&美術・デザイン系進学フェア&作品展示in六本木」が2月20日に開催される。武蔵野美術大学や多摩美術大学など東京の5つの美術大学など美術系大学や専門学校が参加。学生の作品展やデッサン演習、美大受験の対策講座も行われる。
受験シーズン直前に再注目の書籍「早稲田出ててもバカはバカ」
「ビリギャル」を輩出した、自分の人生を物語として投稿するサイト「STORYS.JP」で多くの話題と感動を呼び、2015年9月には書籍リメイク化された作品「早稲田出ててもバカはバカ」が、本格的な受験シーズン直前のこの時期再び注目され話題を呼んでいるという。


