【話題】オウムはどこへ消えた?千葉大の英語過去問で急展開
千葉大学の2016年度(平成28年度)に実施された入試問題のうち、前期日程の英語で出題された「オウムはどこへ消えた?」が話題だ。プラスチックのオウムを欲しがる息子と父親のやり取りは、衝撃的な結末を迎える。
ノートアプリ「Clear」アルクテラス、Z会と朝日学生新聞社と業務提携
ソーシャル学習アプリ「Clear」を展開するアルクテラスは11月22日、増進会出版社および朝日学生新聞社と資本業務提携を締結したことを発表した。Clearを通じ、受験生や中高生向けの志望校合格をサポートする学習サービスを提供する。
九大、2018年に「共創学部」設置へ…グローバル人材育成
九州大学は11月21日、国際社会で活躍するグローバル人材を育成する「共創学部」を平成30年(2018年)4月に設置する構想を発表した。新学部設置は約50年ぶりで、12番目の学部として105名を募集予定。入試は4つのタイプの選抜を実施する。
【大学受験2017】河合塾が勧める受験校決定のポイント「ダイヤモンド受験」とは
河合塾は11月17日、大学入試情報サイト「Kei-Net」に「受験校決定のポイント」を掲載した。第1志望校の入試で実力を発揮するためにも、しっかりと検討しておく必要がある併願校決定のポイントを紹介しているほか、比較検討に役立つ「サクセスプラン」も用意されている。
【センター試験2017】志望校判定システム「Compass」1/19公開
ベネッセコーポレーションが運営する高校生の進路・進学を応援するサイト「マナビジョン」は11月18日、センター試験の自己採点結果を入力すると志望校の合格可能性がわかる志望校判定システム「Compass」のWebサイトを公開した。2017年1月19日にダウンロード開始予定。
東大の女子学生住まい支援に「逆差別」「地方女子でも進学できる」など賛否の声
東京大学が2017年春から導入すると発表した女子学生支援策。中でも、キャンパスに近く、セキュリティや耐震性が高いマンションなどの住まいを用意し、月額3万円支給するという案が話題だ。
澤穂希、受験生にエール「やり続けることに意味がある」
サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」で活躍し、昨年末の皇后杯を最後に引退した澤穂希さんが11月17日に行われたフジッコによる受験生ねばり勝ちイベント『カスピ海ヨーグルト 合格応援式』に登場した。
受験生応援、新海誠×Z会「クロスロード」スクリーンCMに登場11/19-12/2
Z会はアニメーション監督の新海誠氏とコラボレーションし、2014年に誕生した受験生を応援するアニメーション作品「クロスロード」の上スクリーンCM上映を開始する。同監督による2016年のヒット作品「君の名は。」を対象映画に、一部の映画館で視聴できる。
駿台、高校教員対象「難関大学入試動向研究会」11/17-25
駿台予備校は、高校の教員を対象とした「難関大学入試動向研究会」を11月17日から25日の期間中、関東各地で開催する。現在の大学入試の状況を把握することができる機会となっている。
受験生が関心を持った大学…近畿1位は立命館、関東は?
フロムページが全国の大学受験生約4万人を対象に行った調査によると、受験生が関心を持った大学の全国1位は「早稲田大学」だった。関東エリアは「早稲田大学」、中部エリアは「名城大学」、近畿エリアは「立命館大学」が1位となった。
韓国「大学修学能力試験」スタート、日本のセンター試験はH29年1/14・15
「一発勝負」とも呼ばれる日本、中国、そして韓国の大学入学試験。11月17日、韓国では2017年度大学修学能力試験(修能、スヌン)が始まった。試験会場前に後輩が集まり、受験生を応援するようすを中央日報が報じた。
なぜ禁止?図書館で勉強・自習できない2つの理由
冬休みも過ぎれば、入試本番は目前だ。最後の追い込み期間は、自宅や塾以外で集中して自習したいとする受験生も多いだろう。保護者世代なら馴染み深い図書館での自習だが、昨今の図書館は児童生徒、学生の学習を禁止している場合がある。その理由を追った。
東大、女子学生のため住宅100室用意…家賃月3万円支援
東京大学は、女子学生増につなげようと、平成29年4月から教養学部前期課程に入学する遠方の女子学生のため、約100室の住まいを用意し、月額3万円の家賃支援を行う。支援期間は2年間、最大72万円になる。
東ロボくん、筆記解答も可能…デンソー製ロボットアームが代筆
デンソーとデンソーウェーブは、人工知能(AI)が解いた論述式問題の答案を解答用紙に筆記する解答代筆ロボットアーム「東ロボ手くん(とうろぼてくん)」を開発したと発表した。
千葉大“飛び入学”対象学部を拡大、全国の大学実施状況
千葉大学が、2018年度から飛び入学制度(=先進科学プログラム)の実施分野を拡大し、園芸学部などの生命科学や化学分野でも導入することとなった。飛び級入学を導入している大学は、平成28年度入試段階で8大学。
Y-SAPIX中高一貫校生「中1冬期キャッチアップ講座」12/17・18
Y-SAPIXは、中高一貫校に通う中学1年生を対象とした「中1冬期キャッチアップ講座」を12月17日と18日の2日間で実施する。科目は英語と数学の2科目だが、単科受講もできる。授業料は1科目8,164円、2科目16,328円(いずれも税込・到達度確認テスト代含む)。


